【衝撃ニュース】ロシア基地また壊滅!あほ指揮官大ポカでHIMARS到着!その後もウフフ【ウクライナ/シリア戦況図】ロシア救助船が沈没!ロシア兵大喜び【イランで経済危機発生】同盟国ロシアまた放置プレイ!
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2024年12月25日
【12月25日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム→https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:55 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:04 ウクライナ情勢、ロシア情勢ニュース
2:17 ロシア軍のシリア避難船大爆発で沈没
3:22 イランで深刻な経済危機 次はロシアの番か
4:43 ロシア石油輸出停止 周辺の親ロシア国とインドが困窮
6:24 各地域の戦況
6:53 ロシア領クルスク、ハルキウ方面の戦況
9:14 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
10:39 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
13:53 後方地域の爆発炎上事件
15:22 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
16:13 シリア情勢戦況図
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
古い過去動画はニコニコch→https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
サブチャンネル→https://www.youtube.com/channel/UCNu9XVGZ4CEwmyj7TBwsn_w
Twitter→https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
ニコ動→https://www.nicovideo.jp/user/2124345/video
note→https://note.com/sumaitotoushi/
マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
---
ウクライナとロシア情勢のニュースを厳選して、
簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
昨日の動画で速報でお伝えしたロシアの貨物船「ウルサマジョール号」がスペイン沖の地中海で沈没したことについて詳細が判明しました
ドイチェヴェレがスペインのラジオ番組を引用するところでは、
乗員16人のうち14人が死亡し、
2人が行方不明になっているとのことです
船は23日12時30分にエンジンで爆発が起き、
そこから傾いて沈没しました
映像では沈没直前に傾いている船の様子が確認できます
爆発の原因は不明ですが、
噂ではウクライナ戦線に投入されることを恐れたロシア兵が爆破したと伝えられています
積荷は公式発表ではクレーンだったとしていますが、
実際はロシア軍に物資を供給し、
基地撤退にあたり軍事装備をタルトゥース海軍基地からロシアに持ち帰るためだった可能性が高いとしています
ちなみにもう一隻の貨物船はエンジンの故障で漂流していましたが、
修理ができ、
自力で航行しているとのことです
2番目
ロシアの同盟国イランは、
産油国のはずですが深刻なエネルギー危機に見舞われています
ニューヨークタイムズによると、
イランでは気温がマイナス16度まで下がる中、
工場では停電し、
政府機関では業務を短縮しています
国営メディアのIRNAでも同様に、
「学校や大学は閉鎖され、
リモート授業に切り替わり、
高速道路やショッピングモールは停電し、
工場は生産停止となっている」と伝えています
イランの通貨リアルも暴落し、
対ドルレートで過去最低水準となっています
今回のエネルギー危機は制裁、
汚職、
インフラの老朽化による経済崩壊で、
これに加えてシリア、
レバノンなど地政学的な敗北も加わり「革命防衛隊テロ政権は崩壊の危機に直面している」と伝えています
イラン経済に詳しいシンクタンク、
バザール財団のバトマンゲリジ代表によると、
「イランは必要な電力を作ることができず、
寒さで消費も削減できず、
国の経済は非常に厳しい」と述べ、
別の記事では「ロシアの未来を見ているようだ」としています
3番目
ロシアの石油輸出に深刻な問題が起きているようです
モスクワタイムズがロイターの報道として伝えるところによると、
ロシアの石油会社トランスネフチは19日にドルジバパイプラインでの石油供給を停止してから1週間になろうとしていますが、
再開の目処が立っていません
このパイプラインはロシアからウクライナを通ってハンガリー、
スロバキア、
チェコを結んでいるほか、
ベラルーシ、
モルドバのロシア軍が駐留する沿ドニエストル地域にも石油を供給しています
またドイツはこのパイプラインを通じてカザフスタンから石油を購入しています
すでにウクライナはこのパイプラインの契約を今年いっぱいで終了させることを発表していますが、
その前にすでに供給が止まっている状況となっています
関係者によると、
ロシア中央部のウネチャポンプ場で老朽化によるトラブルが発生し、
ある関係者は復旧に12月末までかかると言い、
別の関係者は数ヶ月かかるとしています
タイミングが絶妙なので政治的な意図があるかも知れません
またインドに詳しい石油業界関係者は、
ロシアからインドへの原油輸出が減少し、
1月は800万から1000万バレルの原油が届かないことになったと伝えています
この傾向はしばらく続く可能性があり、
インドでは中東産の原油に切り替えて購入することを検討しているとのことです
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
海外で起きた出来事を参考に、
ルジアンやRuzzian軍などYouTube用に最適化した表現で、
日本語でのみお送りしていますのでご了承ください
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦を加速させているクルスクと、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
霧
最高気温2度、
最低気温0度
今日の天気予報も、
霧となっています
この方面でルジアンは46回攻撃をおこない、
積極的に奪還作戦を進めています
ウクライナ軍の元特殊作戦軍副司令官のサスコ氏は
ウクライナラジオでクルスクの戦況について説明し、
「敵の損失スピードはすさまじく、
毎日40両の装甲車両を投入しては破壊されている
毎日大隊規模の損失を続けているため、
クルスクに大規模な戦力を振り向ける必要があり、
当然ほかの戦線に振り向ける戦力が
低下している」と述べました
また北朝鮮兵についても「訓練は不十分で、
現代の戦争を戦うにはレベルが低すぎるが、
反面これをきっかけに西側のハイテク兵器が
ウクライナに提供されていることも注目だ」
と隠れた効用があることを指摘しました
またウクライナの特殊作戦部隊は
地獄に召されたキョンホンジョンという名前の
北朝鮮兵の手帳を公開し、
ハングル文字のようなメモには、
「12月9日は同じ軍に勤める
弟のソンジミョンの誕生日で、
健康を願う」と記されていたとのことです
さて戦況図では、
位置情報付きの映像によると、
Ruzzian軍はマラヤロクニャの西で
ドローンによる攻撃をおこなった情報があり、
この方面でさらなる正面突撃を行なう可能性があります
これを含め、
Ruzzian軍の攻撃はウクライナ軍が撃退し、
この方面で戦況図に影響のある情報はありませんでした
○ハルキウ方面
この方面では4回の地上戦の報告がありますが、
今日も戦況図に変更はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で19回、
スバトベ・クレミンナ線で27回、
シベルスク周辺では13回、
チャシフヤール方面で9回、
トレツクの方向に18回
攻撃をおこないました
○トレツク方面
トレツクの西にあるシチェルビニフカでは、
位置情報付きの映像によると、
Ruzzian軍が装甲車両でレオディニフカから
突破を図りました
ご覧いただいているのは
ウクライナ軍のキジャーク国家警備旅団のもので、
地図の場所にいるRuzzian軍の
MTLB装甲戦闘車2両の様子となっています
今回はいつもと違いクリヴィィトレツ川の
西からスタートして北上してから川を渡ったため、
ウクライナ軍は裏を掻かれた模様で、
Ruzzian軍はシチェルビニフカまで到達して、
そこでウクライナ軍のドローンに撃退されました
戦況図ではそのルート上を係争地として、
また、
レオディニフカの手前まで占領したとして
戦況図を更新しました
面積は1.5平方キロほどになります
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
クラホフ、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で30回、
クラホフ方面で32回、
ヴェリカノボシルカ方面で35回
攻撃をおこないました
○ポクロフスク方面
この方面のルジアンは目標を
ポクロフスクの占領から
ドネツク州の完全占領に切り替え、
占領地の拡大を目指しています
そのうち西側正面のノヴォトロイツケから
ノヴォオレニフカでは、
位置情報付きの映像によると、
Ruzzian軍が前線全体で攻撃をおこない、
2キロ程度前線を押し上げました
その際地図の場所で
ウクライナ軍のBRDM2装甲偵察車両が
Ruzzian軍のドローンにより
破壊された情報があります
また未確認の情報では、
ルジアンはノヴォエリザヴェティフカの
最初の家まで到達したとの情報があります
また、
その東にあるノヴォオレニフカが
占領されたかどうかは異なる情報があり
現在は不明です
戦況図ではその範囲をルジアンが
占領したとして戦況図を更新しました
少し地図を引くと、
この付近はドネツク州と
ドニプロペトロウシク州の州境まで
10数キロのところにあり、
Ruzzian軍はポクロフスクの占領よりも
ドネツク州の完全占領を優先させていることから、
この攻撃軸で攻勢を活発化させています
平地が広がり、
目立った防衛線もないため、
防衛が困難なところとなっています
面積は16平方キロほどになります
○クラホフ方面
この方面でRuzzian軍は積極的に
攻撃をおこなっていますが、
前進は遅くなりました
ダルネの西では、
位置情報付きの映像によるとルジアンが
平地を前進していてウクライナ軍が
ドローンで見つけて排除しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第33機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図ではこの場所まで
係争地の拡大として更新しました
テレグラム→https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:55 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:04 ウクライナ情勢、ロシア情勢ニュース
2:17 ロシア軍のシリア避難船大爆発で沈没
3:22 イランで深刻な経済危機 次はロシアの番か
4:43 ロシア石油輸出停止 周辺の親ロシア国とインドが困窮
6:24 各地域の戦況
6:53 ロシア領クルスク、ハルキウ方面の戦況
9:14 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
10:39 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
13:53 後方地域の爆発炎上事件
15:22 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
16:13 シリア情勢戦況図
●最近の過去の動画は再生リスト
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・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
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#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
---
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YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
昨日の動画で速報でお伝えしたロシアの貨物船「ウルサマジョール号」がスペイン沖の地中海で沈没したことについて詳細が判明しました
ドイチェヴェレがスペインのラジオ番組を引用するところでは、
乗員16人のうち14人が死亡し、
2人が行方不明になっているとのことです
船は23日12時30分にエンジンで爆発が起き、
そこから傾いて沈没しました
映像では沈没直前に傾いている船の様子が確認できます
爆発の原因は不明ですが、
噂ではウクライナ戦線に投入されることを恐れたロシア兵が爆破したと伝えられています
積荷は公式発表ではクレーンだったとしていますが、
実際はロシア軍に物資を供給し、
基地撤退にあたり軍事装備をタルトゥース海軍基地からロシアに持ち帰るためだった可能性が高いとしています
ちなみにもう一隻の貨物船はエンジンの故障で漂流していましたが、
修理ができ、
自力で航行しているとのことです
2番目
ロシアの同盟国イランは、
産油国のはずですが深刻なエネルギー危機に見舞われています
ニューヨークタイムズによると、
イランでは気温がマイナス16度まで下がる中、
工場では停電し、
政府機関では業務を短縮しています
国営メディアのIRNAでも同様に、
「学校や大学は閉鎖され、
リモート授業に切り替わり、
高速道路やショッピングモールは停電し、
工場は生産停止となっている」と伝えています
イランの通貨リアルも暴落し、
対ドルレートで過去最低水準となっています
今回のエネルギー危機は制裁、
汚職、
インフラの老朽化による経済崩壊で、
これに加えてシリア、
レバノンなど地政学的な敗北も加わり「革命防衛隊テロ政権は崩壊の危機に直面している」と伝えています
イラン経済に詳しいシンクタンク、
バザール財団のバトマンゲリジ代表によると、
「イランは必要な電力を作ることができず、
寒さで消費も削減できず、
国の経済は非常に厳しい」と述べ、
別の記事では「ロシアの未来を見ているようだ」としています
3番目
ロシアの石油輸出に深刻な問題が起きているようです
モスクワタイムズがロイターの報道として伝えるところによると、
ロシアの石油会社トランスネフチは19日にドルジバパイプラインでの石油供給を停止してから1週間になろうとしていますが、
再開の目処が立っていません
このパイプラインはロシアからウクライナを通ってハンガリー、
スロバキア、
チェコを結んでいるほか、
ベラルーシ、
モルドバのロシア軍が駐留する沿ドニエストル地域にも石油を供給しています
またドイツはこのパイプラインを通じてカザフスタンから石油を購入しています
すでにウクライナはこのパイプラインの契約を今年いっぱいで終了させることを発表していますが、
その前にすでに供給が止まっている状況となっています
関係者によると、
ロシア中央部のウネチャポンプ場で老朽化によるトラブルが発生し、
ある関係者は復旧に12月末までかかると言い、
別の関係者は数ヶ月かかるとしています
タイミングが絶妙なので政治的な意図があるかも知れません
またインドに詳しい石油業界関係者は、
ロシアからインドへの原油輸出が減少し、
1月は800万から1000万バレルの原油が届かないことになったと伝えています
この傾向はしばらく続く可能性があり、
インドでは中東産の原油に切り替えて購入することを検討しているとのことです
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
海外で起きた出来事を参考に、
ルジアンやRuzzian軍などYouTube用に最適化した表現で、
日本語でのみお送りしていますのでご了承ください
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦を加速させているクルスクと、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
霧
最高気温2度、
最低気温0度
今日の天気予報も、
霧となっています
この方面でルジアンは46回攻撃をおこない、
積極的に奪還作戦を進めています
ウクライナ軍の元特殊作戦軍副司令官のサスコ氏は
ウクライナラジオでクルスクの戦況について説明し、
「敵の損失スピードはすさまじく、
毎日40両の装甲車両を投入しては破壊されている
毎日大隊規模の損失を続けているため、
クルスクに大規模な戦力を振り向ける必要があり、
当然ほかの戦線に振り向ける戦力が
低下している」と述べました
また北朝鮮兵についても「訓練は不十分で、
現代の戦争を戦うにはレベルが低すぎるが、
反面これをきっかけに西側のハイテク兵器が
ウクライナに提供されていることも注目だ」
と隠れた効用があることを指摘しました
またウクライナの特殊作戦部隊は
地獄に召されたキョンホンジョンという名前の
北朝鮮兵の手帳を公開し、
ハングル文字のようなメモには、
「12月9日は同じ軍に勤める
弟のソンジミョンの誕生日で、
健康を願う」と記されていたとのことです
さて戦況図では、
位置情報付きの映像によると、
Ruzzian軍はマラヤロクニャの西で
ドローンによる攻撃をおこなった情報があり、
この方面でさらなる正面突撃を行なう可能性があります
これを含め、
Ruzzian軍の攻撃はウクライナ軍が撃退し、
この方面で戦況図に影響のある情報はありませんでした
○ハルキウ方面
この方面では4回の地上戦の報告がありますが、
今日も戦況図に変更はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で19回、
スバトベ・クレミンナ線で27回、
シベルスク周辺では13回、
チャシフヤール方面で9回、
トレツクの方向に18回
攻撃をおこないました
○トレツク方面
トレツクの西にあるシチェルビニフカでは、
位置情報付きの映像によると、
Ruzzian軍が装甲車両でレオディニフカから
突破を図りました
ご覧いただいているのは
ウクライナ軍のキジャーク国家警備旅団のもので、
地図の場所にいるRuzzian軍の
MTLB装甲戦闘車2両の様子となっています
今回はいつもと違いクリヴィィトレツ川の
西からスタートして北上してから川を渡ったため、
ウクライナ軍は裏を掻かれた模様で、
Ruzzian軍はシチェルビニフカまで到達して、
そこでウクライナ軍のドローンに撃退されました
戦況図ではそのルート上を係争地として、
また、
レオディニフカの手前まで占領したとして
戦況図を更新しました
面積は1.5平方キロほどになります
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
クラホフ、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で30回、
クラホフ方面で32回、
ヴェリカノボシルカ方面で35回
攻撃をおこないました
○ポクロフスク方面
この方面のルジアンは目標を
ポクロフスクの占領から
ドネツク州の完全占領に切り替え、
占領地の拡大を目指しています
そのうち西側正面のノヴォトロイツケから
ノヴォオレニフカでは、
位置情報付きの映像によると、
Ruzzian軍が前線全体で攻撃をおこない、
2キロ程度前線を押し上げました
その際地図の場所で
ウクライナ軍のBRDM2装甲偵察車両が
Ruzzian軍のドローンにより
破壊された情報があります
また未確認の情報では、
ルジアンはノヴォエリザヴェティフカの
最初の家まで到達したとの情報があります
また、
その東にあるノヴォオレニフカが
占領されたかどうかは異なる情報があり
現在は不明です
戦況図ではその範囲をルジアンが
占領したとして戦況図を更新しました
少し地図を引くと、
この付近はドネツク州と
ドニプロペトロウシク州の州境まで
10数キロのところにあり、
Ruzzian軍はポクロフスクの占領よりも
ドネツク州の完全占領を優先させていることから、
この攻撃軸で攻勢を活発化させています
平地が広がり、
目立った防衛線もないため、
防衛が困難なところとなっています
面積は16平方キロほどになります
○クラホフ方面
この方面でRuzzian軍は積極的に
攻撃をおこなっていますが、
前進は遅くなりました
ダルネの西では、
位置情報付きの映像によるとルジアンが
平地を前進していてウクライナ軍が
ドローンで見つけて排除しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第33機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図ではこの場所まで
係争地の拡大として更新しました