「ニュース」【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(8月26日の動き)

日本ニュース
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2026年08月26日
ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が続いています。
ウクライナの各地でロシア軍とウクライナ軍が戦闘を続けています。戦闘の状況や関係各国の外交など、ウクライナ情勢をめぐる26日(日本時間)の動きを随時更新でお伝えします。
(日本とウクライナ、およびロシアのモスクワとは6時間の時差があります)
ウクライナの国境警備当局は、隣国モルドバとの国境検問所がロシアの無人機に攻撃されて火災が発生し、車両が通行できなくなったと25日、SNSで発表しました。
シビハ外相は、ロシアによる国境検問所への攻撃は過去2週間で3回あったと、25日、SNSに投稿し「ウクライナとモルドバの往来を意図的に妨害し、地域の不安定化を図っている」とロシアを非難しました。
モルドバは冷戦時代、ソビエトを構成する共和国の1つでしたが、現在は、ウクライナと同様にEU=ヨーロッパ連合への加盟を目指し、ロシアとの関係が悪化しています。
アメリカのシンクタンク戦争研究所は25日の分析で、一連の攻撃について「ロシアによる威嚇戦術だ」と指摘し、モルドバのEU加盟やNATO=北大西洋条約機構との協力拡大を阻むねらいがあるという見方を示しました。
プーチン大統領は24日、無人機などによる攻撃に対する防護措置が不十分な重要インフラ施設などについて、一時的に政府の管理下に置くことを認める大統領令に署名しました。
対象となるのは、燃料やエネルギー、工業、通信、交通、物流などの分野で、安全対策が不十分だったり、攻撃を受けたあとの復旧作業が遅かったりした場合に、政府の管理下に置くとしています。
ロシアでは、製油所や大手ネット通販の物流施設などが相次いでウクライナの無人機による攻撃を受け、市民生活に影響が出ていて、こうした攻撃を受けての対応とみられます。
ロシア大統領府のペスコフ報道官は25日、記者団に対し「われわれは無人機攻撃という明白な脅威に直面している。対策を講じ、自らの安全を確保する必要がある」と述べ、意義を強調しました。

情報源: NHK NEWS WEB
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260817de44567
本動画は要約・音声読み上げによる非公式のニュース紹介です。

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