なぜ資源がない日本は「世界2位」の経済大国になれたのか?戦後日本が起こした奇跡

世界は棒でできている
リアクション
2026年08月29日
石油も天然ガスも、鉄鉱石もほとんど輸入頼み。

資源大国とはほど遠い日本は、なぜ戦後わずか数十年で世界有数の経済大国になれたのでしょうか?

しかも日本は第二次世界大戦で敗れ、国土や産業に大きな被害を受けた状態からのスタートでした。

それでも高度経済成長を遂げ、1968年には西ドイツを抜き、資本主義国で世界第2位の経済規模へ。

自動車、鉄鋼、造船、家電などの製造業。
高い教育水準と労働力。
海外から資源を輸入し、付加価値の高い製品に変えて世界へ輸出する仕組み。
そして戦後の国際環境。

今回は「資源がない」という弱点を抱えた日本が、なぜ世界有数の経済大国まで成長できたのか、その理由を分かりやすく解説します。

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