日経電子拾い読み たった2人で100億円

死ぬまで生きてもあと少し
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2026年08月11日 ▼
今回は、日経電子版のニュースから個人的に気になった3つのトピックを拾い読みして解説します。

昔は「冷房化が不可能」と言われていた地下鉄や地下街が、今なぜ夏でも涼しいのか?その答えは「丸の内」の地下35mで24時間動き続ける、都市全体を一括で冷やす巨大な冷却ネットワークにありました。
また、日本経済の「失われた30年」と長年続く「安い賃金」問題について、「お客様は神様です」という言葉の独り歩きという独自の視点から、今の日本に必要な“痛み”を伴う改革について語ります。
そして最後は、世界で1500万本の大ヒットを記録している日本発のインディーゲーム『めっちゃカメレオン』のニュース。普段SteamでPCゲームを遊ぶ身としても、たった2人の開発者が生み出し売上100億円を超えたこの快挙と、その驚きの報酬事情には夢を感じますね。

ぜひ最後までお楽しみください!

【目次(タイムスタンプ)】
00:00 オープニング
00:18 丸の内の地下に冷暖房ネットワーク エリア全体を冷やす仕組みとは
03:53 安い賃金、我慢していれば改善されるのか?「見えない犠牲」の存在
07:31 日本発ゲーム「めっちゃカメレオン」、世界販売1500万本

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