20:30~緊急ライブ【最後の攻勢で大失敗か】♟️プーチン詰んだ…ウ軍がロシア燃料心臓部を爆撃🔥前線では兵士1560名の大損失&親露派司令官が反旗【ウクライナ戦況Live】

【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
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2026年05月31日
2026年5月31日 盤上のくるみは、まだ落ちない
0:00 オープニング・本日の概要
1:00 イラン情勢:ホルムズ海峡とアメリカ軍の海上封鎖
4:37 速報:イランがクウェートの米軍基地を弾道ミサイルで攻撃
7:29 原油価格の見通し・今後の相場について
8:30 ウクライナ戦況サマリー:ロシア軍損失1560名(最新数字)
9:39 各地域の戦況詳細(加穂さん解説)
9:45 各地域の戦況詳細(加穂さん解説)
10:09 北東部:ハルキウ方面(ネクホテーフカ・ボフチャンスク)
11:56 北東部:ルハンスク州/クピャンスク〜スラビャンスク方面
13:16 南東部ドネツク州の概況(攻撃回数・天気)
14:02 コンスタンチノフカ方面:市街地戦の詳細
17:12 ポクロフスク方面
17:55 フリアイポーレ方面(ウクライナ軍が11㎢を奪還)
18:42 後方地域:石油施設・輸送補給ルートへの攻撃
21:24 戦況図の地図解説(コンスタンチノフカの詳細)
25:58 ニュース① DPR創設者がドンバス占領の停止を要求
30:00 ニュース② 日本がPURLプログラムに23億円を拠出
32:56 ニュース③ プーチンの「ツークツワング」(詰み)状況を分析
37:23 速報:サラトフ製油場・キーロフのパイプライン施設が炎上
39:10 本日のまとめ
40:31 エンディング曲「三つのくるみ」

■今日のウクライナ戦況

ロシアがキーウに侵攻してから1558日となりました。今回の戦況では、前線での浸透作戦、後方地域への攻撃、補給線をめぐる攻防、そして政治・外交面での圧力が複雑に重なっています。ロシア軍は戦線全体で攻撃を継続していますが、各地でウクライナ軍のドローン、砲兵、歩兵部隊が対応し、前進を抑え込む場面が目立っています。

ウクライナ軍参謀本部の発表では、戦線全体で232回の戦闘が報告されました。ロシア軍の損失として、兵士1430名、戦車2両、装甲戦闘車7両、砲70門、多連装ロケット5両、防空システム1基、地上ロボット4機、ドローン1781機、巡航ミサイル6発、その他車両487両が伝えられています。数字だけを見ると大きな消耗が続いている一方で、ロシア軍は各方面で小規模な浸透や日和見的な攻撃を繰り返し、地図上のわずかな変化を積み上げようとしています。

●北東部 スームィ・ハルキウ方面

スームィ方面ではロシア軍が4回、ハルキウ方面では9回攻撃を行いました。ハルキウ北方のネクホテエフカ検問所では、ロシア軍が国境を越えて侵入しましたが、ウクライナ軍がドローンで対応し、攻撃は撃退されました。この付近はベルゴロド方面から移動しやすく、ロシア軍が日々場所を変えながら占領地拡大を狙うため、前線は常に警戒を強いられています。

ヴォフチャンスク東方のヴォフチャンスキークトリでは、ロシア軍が南方向への突破を試み、係争地が約600メートル拡大したとして戦況図が更新されました。ウクライナ軍はドローンで対応しており、地上の小さな動きに対しても無人機が即応する構図が続いています。ハルキウ方面では、緑の葉が茂る季節となったことで隠蔽を利用した小規模侵入が増えているとも伝えられています。

●北東部 クピャンスク・ルハンスク州方面

クピャンスク方面ではロシア軍が2回、ボロヴァ・リマン方面では8回、スラビャンスク方面では6回攻撃を行いました。クピャンスク市街地の北では、ロシア軍が再び市内への浸透を試み、ウクライナ軍がドローンで建物内の部隊を攻撃しました。この結果、係争地が約500メートル拡大したとして戦況図が更新されています。

ただし、それ以外のスラビャンスク方面までの地域では、戦況図に影響する大きな変化は確認されていません。ロシア軍の攻撃はウクライナ軍により撃退され、前線は大きく動いていないものの、浸透作戦を通じて都市部や森林地帯の隙間を探る動きが続いています。

●南東部 ドネツク州方面

コンスタンチノフカ、ポクロフスク、オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面では、ロシア軍が多方面で攻撃を継続しました。コンスタンチノフカ方面で12回、ポクロフスク方面で36回、オレクサンドリフカ方面で2回、フリャイポーレ方面で37回の攻撃が報告されています。コンスタンチノフカ周辺の天候は雨で、今日の予報は雷雨となっており、地上戦やドローン運用にも影響が出る可能性があります。

コンスタンチノフカ方面では、軽装備のロシア兵による浸透に対し、ウクライナ軍がドローンと歩兵を連携させて市街戦を展開しています。バフムツカ通り付近、高層アパート、総合病院周辺など複数地点で係争地が拡大しました。一方で市街地南西ではウクライナ軍が反撃を行い、ロシア軍の進軍ルートを東西から挟む動きも見られています。

ポクロフスク方面では攻撃回数が多いものの、ロシア軍は大きな成果を得られず損失を積み重ねています。ウクライナ軍によると、この方面でロシア兵23名が戦闘不能となり、18名が負傷しました。シェフチェンコ南方ではロシア軍が前進を試みている情報があり、係争地が約2キロ拡大したとして更新されています。

フリャイポーレ方面では、ウクライナ軍が反撃によりヴォズドヴィジフカの陣地を奪還しました。この地域は約10日前にロシア軍が浸透作戦を行った場所でしたが、今回はウクライナ軍の反撃によって約11平方キロが奪還されたとされています。激しい攻撃が続く中でも、ロシア軍の前進が常に一方通行ではないことを示す動きとなっています。

●後方地域と補給線への攻撃

後方地域では、ウクライナ軍によるロシア軍の補給・燃料・防空・通信施設への攻撃が続いています。ロストフ州タガンログ周辺では、Tu-142長距離機2機、イスカンデルミサイルシステム、石油タンカー、燃料タンクなどへの攻撃が伝えられました。さらにアルマヴィル、フェオドシヤ、クリミア、ザポリージャ、ドネツク、ルハンスク各地でも、燃料施設、弾薬庫、軍用トラック、ドローン管制拠点、防空システムなどが標的となっています。

特に重要なのは、ロシア軍の補給線に対する圧力です。M-14ロストフ・クリミア高速道路やマリウポリ・メリトポリ方面の道路では、ドローン攻撃だけでなく遠隔地雷の敷設も報告されています。これにより、夜間や悪天候時の輸送、時速120キロ以上での走行、ドローン探知要員の同乗など、ロシア軍側は補給方法そのものを変更せざるを得なくなっています。

クリミアでは燃料不足が伝えられ、占領当局はAI-95ガソリンの販売を1人1日20リットルまでに制限しました。後方攻撃は単なる破壊にとどまらず、前線へ弾薬・燃料・人員を送る仕組みそのものに圧力をかけています。これは今後の地上戦にも影響する可能性があります。

●ウクライナ情勢ニュース

ウクライナ側は、ロシアが新たな大規模攻撃パッケージを準備していると警戒しています。ロシア軍は5月29日から30日にかけて、弾道ミサイル1発、巡航ミサイル6発、ドローン290機を発射しました。ウクライナ側は巡航ミサイル5発とドローン279機を撃墜したとしていますが、住宅、エネルギー、農業、鉄道、医療インフラへの被害も報告されています。

一方、ロシア国内では防空体制を地方政府レベルで強化する動きが出ています。ニジニ・ノヴゴロド州では施設保護を担当する新たな省の設立が発表され、ウクライナの長距離ドローン攻撃に対処するため、負担が地域へ移りつつある構図も見えています。

また、ドネツク人民共和国の創設者の一人であるグバレフ氏は、ドンバス全体の占領を進めることは最悪であり、スラビャンスク、クラマトルスク、ドルジキーフカの攻略には非常に大きな損失が出る可能性があるとして、戦争停止を求めました。動員や人数の増加では打開できず、ロシアは祈るしかないという趣旨の発言も伝えられています。

日本は、ウクライナのニーズに合わせて米国製装備を調達する枠組みであるPURLに1465万8000ドルを拠出しました。非致死性装備のみを対象とし、レーダーや防弾チョッキが議論されていると見られています。

そして今回の大きなテーマの一つが、ロシアがチェスでいうツークツワンクに近い状況へ追い込まれているという見方です。進めば軍と国家がさらに消耗し、退けば権力の根拠が揺らぐ。防空を増やせば地域の負担が増え、補給を守ろうとすれば前線から人員や装備を引き抜かざるを得ない。どの手を選んでも状況が悪化するという構図が、前線と後方の両面で見え始めています。

詳しい地図上の変化、各地点の映像情報、そしてこのツークツワンクが今後どのように戦況へ影響するのかは、ぜひ動画本編でご確認ください。

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ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。