退場続出🚨ASML決算に衝撃走る!半導体軒並み下落で終了!【米国株で朝活投資】日本一早い米国株市場解説 朝4:30~夏時間

【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
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2026年07月15日
2026年7月16日 今日の米国株市場は波乱の展開!
00:00 オープニング:半導体急落とASMLの好決算
01:46 米国株式市場解説スタート(7/15分)
02:50 セクター動向と金利の急低下
03:37 経済指標:生産者物価指数(PPI)速報
05:08 NYダウのチャート確認
06:13 主要銘柄ヒートマップ
07:01 S&P500のチャート確認
07:59 ナスダックのチャート確認
09:18 セクター別ヒートマップ:半導体安が鮮明に
11:56 経済指標:ベージュブック発表
12:46 FRB高官発言:クック理事
13:57 FRB高官発言:ウィリアムズ総裁
17:19 為替市場の動向(ドル円・クロス円)
19:45 VIX・恐怖指数・ゴールドの動き
21:02 個別決算:ASML・ブラックロック・J&J
24:20 値動きの大きい銘柄:エアテストシステムズ・ペイパル・カーマン
26:44 半導体関連株のチャート比較
31:39 海外市場・日経平均の動向
33:37 本日のまとめ
35:34 視聴者コメントへの返信
41:20 決算速報:ユナイテッド航空・JBハント
44:41 エンディング


■全般的な概況
今日の米国株式市場は、半導体株が大きく下落する中で、主要指数は持ち直すという複雑な動きを見せました。市場全体としては、11セクター中6セクターが上昇し、特に通信サービスと一般消費財セクターが堅調な動きを見せました。一方で、エネルギーセクターとテクノロジーセクターは下落しました。債券市場では、10年債利回りが4.55%(-0.04ポイント)、2年債利回りが4.13%(-0.08ポイント)と、いずれも低下傾向にあり、市場の動向に影響を与えています。全体として、投資家は経済指標と企業決算、そしてFRBの金融政策の方向性を慎重に見極めている状況です。この動画では、今日の市場を動かした主要な要因を深掘りし、今後の展望について考察します。詳細は動画でご確認ください。


■経済指標
今日の市場を大きく左右した経済指標として、6月の生産者物価指数(PPI)が注目されました。PPIは前月比で-0.3%となり、市場予想の-0.1%を大きく下回る結果となりました。また、前年比でも+5.5%と、予想の+6.2%を下回り、インフレの鈍化が鮮明になっています。特に、食品とエネルギーを除いたコアPPIも前月比+0.2%、前年比+4.7%と、いずれも予想を下回る結果となり、市場に安心感を与えました。その他、7月のエンパイアステート製造業指数は予想以上に上昇し、地域経済の堅調さを示唆しています。FRBのリサ・クック理事は「デフレの兆候が見られなければ行動の用意がある」と発言し、今後の金融政策への含みを持たせました。FOMCのウィリアムズ総裁は、2026年末までにインフレ率が3.25%まで低下すると予測しており、FRBのインフレ抑制への自信がうかがえます。さらに、FRBのボーマン理事はAIが信用供与の拡大に役立つ可能性に言及し、金融業界におけるテクノロジーの進化に注目が集まっています。FRBの次期議長候補と目されるウォーシュ氏は、政策やタスクフォースの見直しにおいて多様な見解の重要性を強調しており、その動向には引き続き注目が必要です。これらの経済指標が市場にどのような影響を与えているのか、動画で詳しく解説します。


■決算
今日の決算発表では、いくつかの主要企業が市場の注目を集めました。半導体製造装置大手のASMLは好決算を発表し、値上げを検討していることや、2027年には生産を3割増やす計画があることを明らかにしました。同社は今年に入って売上高予測を2度目の引上げを行っており、AIチップ需要の堅調さが背景にあると見られます。資産運用大手のブラックロック(BLK)も好決算で、EPSは前年比30%増の13.9ドルを記録しました。5.5億ドルの自社株買い意向を示し、運用残高は過去最高を更新しました。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も決算は好調でしたが、製薬部門が+7%、メドテック部門が+4%と、成長鈍化の傾向が見られました。しかし、ガイダンスは引上げられています。Aehr Test Systems(AEHR)も好決算で、売上高3割増の見通しを発表し、ガイダンスを引上げました。株価は急騰し、市場の期待の高さを示しています。一方で、プログレッシブ(PGR)は決算は好調だったものの、保険料収入がわずかに市場予想を下回り、株価は下落しました。これらの決算が各企業の株価、そして市場全体にどのような影響を与えているのか、動画で詳細を分析します。


■個別銘柄のニュース
個別銘柄では、明暗が分かれる一日となりました。決済サービス大手のPayPal(PYPL)は、Stripeなどから530億ドル規模の買収提案があったとの報道を受け、株価が16%急騰しました。これは市場に大きなサプライズをもたらしました。一方で、IBMは第2四半期の業績下方修正を発表し、株価が25%急落、過去最悪の下落幅を記録しました。これはテクノロジー業界における格差拡大を浮き彫りにしています。半導体関連では、TSMCがAIチップ需要の堅調を受け、第2四半期決算を発表する予定であり、その内容に注目が集まっています。SKハイニックスもアジアのハイテク株高に伴い8%上昇しました。その他、アマゾン(AMZN)は販売ネットワークを支援するため、中国に戦略的な倉庫を追加したと報じられました。ウォーレン・バフェット氏は、ビル・ゲイツ氏の交友関係を懸念し、ビル&メリンダ・ゲイツ財団への毎年恒例の寄付を停止したと伝えられています。電気自動車メーカーのLucid Group(LCID)は、株価急落後の破産や非公開化の噂を否定し、事業継続へのコミットメントを改めて表明しました。Meta Platforms(META)は、AIを用いて病気休暇や育児休暇中の従業員を人員削減の対象としたとして、26人の従業員から訴訟を起こされており、人事決定におけるAIの使用について疑問が投げかけられています。ゴールドマン・サックス(GS)とJPモルガン・チェース(JPM)は、スペースXなどの企業との取引を含むAI関連の大型取引の急増により、四半期利益が過去最高を記録しました。中国の半導体メーカーCXMTの86億ドル規模のIPOにも投資家の注目が集まっています。これらの個別ニュースが各企業の株価に与える影響について、動画で詳しく解説します。


■その他
今日の市場では、米国経済全体に関する重要な動きもいくつか見られました。米国のインフレ率が予想を下回り、大手銀行が好決算を発表したことを受け、世界の株式市場は上昇しました。しかし、米イラン間の緊張の高まりを受けて原油価格は上昇しており、地政学リスクが市場に与える影響も無視できません。特に、米国によるイランへの新たな攻撃とイラン港湾への海上封鎖の実施は、世界のエネルギー供給への懸念を高めています。米国債利回りは、最新の生産者物価指数(PPI)報告を待つ中で上昇しており、インフレ動向に対する市場の感度の高さがうかがえます。また、米国企業やスタートアップ企業が、コストの低さから中国製AIモデルをますます採用しており、より高価な米国製代替品から離れつつあるという報道もあり、世界のAI競争の力学が変化している可能性が指摘されています。ホワイトハウスは、AI関連のサイバー脅威に関する情報を調整し、連邦政府機関全体で脆弱性パッチの優先順位付けを行うための「ゴールドイーグル」情報センターを設立しました。これはAI技術の進化に伴う新たなリスクへの対応策として注目されます。これらの多岐にわたるニュースが、今後の市場にどのような影響を与えるのか、動画で深掘りします。


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