石破茂(岸田文雄や財務省も)は中小企業からどれ程怨みを買ってるか!物価高対策の遅れも不満を招いたが、消費税、インボイス制度、ガソリン税、暫定税率、所得税、住民税、社会保障費、数えきれない自民党(盗)税

介護に誇りを持つ政治指摘者(消費税廃止賛成)
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2025年05月15日
岸田文雄政権下で中小企業から寄せられた激しい苦情と怒りの声の主な内容は、経済政策の不十分さと中小企業への負担増に集中しています。特に以下の点が問題視されています。

インボイス制度:2023年10月導入のインボイス制度は、消費税の仕入税額控除に適格請求書(インボイス)を必要とし、免税事業者(売上1,000万円以下)が発行できないため、課税事業者との取引で不利に。免税事業者は課税事業者への転換を迫られ、税負担や事務負担が増加。約424万人の免税事業者のうち370万人が影響を受けるとされ、廃業や取引打ち切りの懸念が強い。SNSや業界団体からは「中小零細を潰す制度」と批判が噴出。

消費税負担:消費税は中小企業の収益を圧迫。特に物価高騰下で価格転嫁が難しく、利益が減少。岸田首相は消費税減税を「考えていない」と明言し、軽減税率維持のみを強調したが、減税を求める声は根強い。中小企業は「社会保障目的税」との政府説明に納得せず、負担軽減策の不足に不満。

ガソリン税:ガソリン税や関連する補助金の縮小は、運輸や建設など燃料依存度の高い中小企業に打撃。2024年末にガソリン補助が終了し、2025年春に石油元売りへの補助も段階的廃止の方針が示され、燃料費高騰が直撃。地方の中小企業は物流コスト増で「経営危機」と訴える。

物価高と賃上げ圧力:原材料費やエネルギー価格の高騰で中小企業の経営は厳しく、岸田政権の賃上げ推進策は大企業向けと批判される。中小企業は賃上げ原資が不足し、政府の支援策(補助金や税制優遇)が不十分で実効性に欠けると不満。実質賃金低下も中小企業の需要減に拍車。

政策の不透明さと一方的決定:インボイス制度や税制強化は財務省主導で進み、中小企業の声が無視されたとの批判が強い。「聞く力」を掲げた岸田政権だが、政策決定が一方적とされ、コロナ禍や物価高での支援策の遅れも不信感を増幅。

石破茂政権への影響:石破氏は岸田政権の政策を部分的に継承しつつ、地方創生や最低賃金引き上げを重視。しかし、インボイス制度の見直しや消費税・ガソリン税の抜本的改革は未表明で、中小企業は「岸田路線の焼き直し」と警戒。賃上げや物価高対策の具体策が不明確な点も、引き続き苦情の背景に。

結論:中小企業の怒りは、インボイス制度による税・事務負担増、消費税やガソリン税の重圧、物価高への対応不足、政策決定の不透明さに起因。岸田政権の「大企業偏重」「国民不在」の姿勢が不満を増幅し、石破政権にも同様の批判が及んでいる。

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