高市総理と国民民主党の交渉が決裂!2026年度予算案は強行採決も参院で暗雲、特例公債法案も危うい?須田慎一郎が解説

Shun Noguchi
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2026年08月01日
高市総理と国民民主党の協議が決裂。2026年度予算案は明日13日、衆院予算委員会で与党単独による強行採決へ。しかし予算成立への道のりは決して楽観できない。参議院では自民・維新の与党が少数派に転落しており、予算委員会の委員構成は与野党が拮抗。さらに、予算案とセットで成立が必要な特例公債法案も、参議院の財政金融委員会では与党が過半数を割るため、国民民主党の協力なしでは成立の見込みが立たない。

なぜ高市総理は国民民主党の提示した『16日採決』という譲歩案を受け入れず、13日の強行採決を選んだのか。財務省サイドは16日採決を前向きに捉えていたとされるだけに、その判断は波紋を広げている。参院自民党の中にも高市総理への批判がくすぶるなど、今後の政局はさらに混迷を深める可能性がある。

このまま予算案が参議院で通らなければ、特例公債法案も宙に浮き、国債を発行できず予算執行が滞るという最悪のシナリオも現実味を帯びてくる。

与党はこの難局を乗り越えられるのか? 今後の国会の動きを須田慎一郎がどこよりも早く解説する。気になるポイントはコメントで議論してほしい。このチャンネルでは、最新の政治ニュースを独自の視点で配信中。ぜひチャンネル登録もお願いします。

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