【秘密会議の全貌】さとうさおりが明かす衝撃の真実とは?
リアクション
2026年09月07日
さとうさおり議員(無所属・東京都議会議員/千代田区選出)が9月6日夜の緊急生配信で語った「秘密会議」と圧力の話を、さーやがわかりやすく解説してお届けします。
議員辞職の撤回からおよそ1週間。さとう議員は「今まで秘密だよって言われてきたこと、秘密会議の内容、これを全て今日から公開していこうと思います」と宣言しました。ネット中継される会議の前の非公開の打ち合わせで実際の話が決まっていくという都議会の実態、都知事の意向を汲んだ副知事を通じて圧力が入るという構図、そして「公表するなと口止めされていた」という文書を画面で見せながら、YouTube収益をめぐる線引き(そのまま公開すると収益を渡せ、切り取り発信ならOK)を「一次情報を発信する議員への嫌がらせ」だと訴えました。
さらに「都政報告会の会場費は結論として自腹」「動画は経費負けで赤字」なのに、税金を使って個人で収益を得た議員という印象を作られたと主張。終盤には「都民の味方のふりをした、小池都政を批判しているふりをした、正義の味方のふりをした議員たちとか、そういうのも公表していきますよ。実名で一個一個ね」と反撃を宣言しました。後半では、3か月前・6月25日の生配信で小池都知事に向けた怒り(「都知事だって写真集出したじゃないですか」「開かれた都政って言ってるけど、もう閉ざされた都政ですね」)と、6月26日の「都知事とその腰巾着たち」発言もあわせて振り返ります(収録:2026年9月6日ほか 本人YouTube生配信)。
※本編で言及される内山真吾都議の会派役職は、東京都議会公式の会派役員名簿(2026年9月7日時点)では幹事長代理・副政務調査会長です(動画内に注記あり)。
※本動画はさとう議員本人の発言の紹介であり、主張の当否を断定するものではありません。都議会側は公式見解で「都が収益を議員個人から得る意図も権限も無い」と説明しています。
―― 用語解説 ――
◆ 政務活動費:議員の調査や都政報告などのため、税金から会派に支給されるお金。東京都は議員1人につき月額50万円。年度が終わったあとに精算する決まりで、余ったら返す。
◆ 一次情報:解釈や編集を加える前の、元の資料や記録そのもの。さとう議員は、都政報告会の動画をそのまま公開するような発信が一番嫌がられていると主張。
◆ 都政報告会:議員が有権者に都政の中身を報告する集会。会場費などに政務活動費を充てることが認められている。今回の収益をめぐる騒動の出発点。
◆ 二元代表制:知事と議会議員の両方を住民が別々の選挙で直接選ぶ地方自治の仕組み。議会が行政を監視することで成り立つ。
◆ 辞職勧告決議:議会が「この議員は辞めるべきだ」と意思表示するもの。従う法的な義務はないが、評判には大きく影響する。
―― もくじ(タイムスタンプ)――
0:00 アバン 実名反撃宣言
0:52 オープニング
1:29 9月6日の緊急生配信 スタート
1:44 「今日から秘密会議の内容を全て公開します」
3:37 都知事の意向を汲んだ副知事を通じた圧力の構図
6:58 都政報告会とYouTube収益「そのまま公開なら渡せ」
9:59 公表するなと口止めされていた文書そのもの
12:17 「どう考えてもおかしい」都の見解への反論
15:29 会場費は自腹だった 事実のねじ曲げと印象操作
17:24 動画は経費負けで赤字 それでも収益だけ渡せ?
19:10 結論 二元代表制が崩れている
21:15 「実名で一個一個公表していきます」反撃宣言
24:03 内山真吾都議への反論(実名パート)
27:03 辞職を撤回した理由
28:02 3か月前・6月25日の生配信「都知事だって写真集」
30:52 6月26日「都知事とその腰巾着たち」
31:59 今回のまとめ
34:00 用語解説
35:09 エンディング
―― この動画の独自リサーチ ――
本人の生配信3本(9月6日・6月25日・6月26日)の音声を一言一句起こして字幕にし、登場する固有名詞(内山真吾都議の読み・会派・選出区・役職、鵜川正樹氏の肩書、東京都議会政務活動費調査等協議会の正式名称)を東京都議会公式サイトの議員名簿・会派役員名簿・公表資料で裏取りしています。本人の発言と公式名簿で食い違う箇所(会派役職)は、発言をそのまま残したうえで画面に注記を入れました。
―― 出演 ――
さとうさおり(無所属/東京都議会議員・千代田区選出)
―― 引用元 ――
さとうさおり 公認会計士 YouTubeチャンネル
・2026年9月6日 生配信「今日から秘密会議の内容を公開します/質問に答えます」 https://www.youtube.com/watch?v=Ky_Nu-azpJA
・2026年6月25日 生配信「【緊急】YouTube収益を都に渡す件について」 https://www.youtube.com/watch?v=Vqlit0bBUr4
・2026年6月26日 「【緊急】東京都、議会のトップページに反論を掲載。」 https://www.youtube.com/watch?v=r8iJAh0n-uU
東京都議会ホームページ「政務活動費における収益の取扱いについて」 https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/info/notice-08.html
―― クレジット ――
ナレーション:VOICEVOX:冥鳴ひまり
BGM:露草(DOVA-SYNDROME)
ーー
さーやです。
このチャンネル「さーやの政治ニュース」では、国会で実際に話し合われている
内容を、わかりやすく解説してお届けしています。
新聞やテレビではあまり詳しく取り上げられない、私たちの暮らしに直結する
大事な議論を、要点をまとめて「見てよかった」と思っていただける形でお伝えします。
政治って難しそう…という方こそ、ぜひのぞいてみてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ このチャンネルでわかること
・国会で今、何が議論されているのか
・その政策が、私たちの生活にどう関わるのか
・ニュースだけではわからない、発言の「本当の意味」
移民政策、税金、年金、子育て、エネルギー、外交……
くらしに関わるテーマを、さーやが幅広く取り上げていきます。
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▼ こんな方におすすめ
・ニュースをもっと深く知りたい方
・国会で今何が起きているか気になる方
・テレビや新聞だけでは物足りない方
・お子さんやお孫さんの未来が心配な方
政治のことを「自分ごと」として考えたい、
すべての方に向けてさーやが発信しています。
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▼ 免責事項
・本チャンネルは、特定の政党・政治家・団体の
支持または批判を目的としたものではありません。
・使用している国会映像は、参議院・衆議院の
公式インターネット審議中継より引用しています。
・動画内のコメント・解説は、さーや個人の見解であり、
政府や各政党の公式見解を示すものではありません。
・視聴者の皆さまには、本動画を一つの参考としつつ、
ご自身でも情報を確認のうえご判断いただくよう
お願いいたします。
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#さーやの政治ニュース #政治ニュース #国会
議員辞職の撤回からおよそ1週間。さとう議員は「今まで秘密だよって言われてきたこと、秘密会議の内容、これを全て今日から公開していこうと思います」と宣言しました。ネット中継される会議の前の非公開の打ち合わせで実際の話が決まっていくという都議会の実態、都知事の意向を汲んだ副知事を通じて圧力が入るという構図、そして「公表するなと口止めされていた」という文書を画面で見せながら、YouTube収益をめぐる線引き(そのまま公開すると収益を渡せ、切り取り発信ならOK)を「一次情報を発信する議員への嫌がらせ」だと訴えました。
さらに「都政報告会の会場費は結論として自腹」「動画は経費負けで赤字」なのに、税金を使って個人で収益を得た議員という印象を作られたと主張。終盤には「都民の味方のふりをした、小池都政を批判しているふりをした、正義の味方のふりをした議員たちとか、そういうのも公表していきますよ。実名で一個一個ね」と反撃を宣言しました。後半では、3か月前・6月25日の生配信で小池都知事に向けた怒り(「都知事だって写真集出したじゃないですか」「開かれた都政って言ってるけど、もう閉ざされた都政ですね」)と、6月26日の「都知事とその腰巾着たち」発言もあわせて振り返ります(収録:2026年9月6日ほか 本人YouTube生配信)。
※本編で言及される内山真吾都議の会派役職は、東京都議会公式の会派役員名簿(2026年9月7日時点)では幹事長代理・副政務調査会長です(動画内に注記あり)。
※本動画はさとう議員本人の発言の紹介であり、主張の当否を断定するものではありません。都議会側は公式見解で「都が収益を議員個人から得る意図も権限も無い」と説明しています。
―― 用語解説 ――
◆ 政務活動費:議員の調査や都政報告などのため、税金から会派に支給されるお金。東京都は議員1人につき月額50万円。年度が終わったあとに精算する決まりで、余ったら返す。
◆ 一次情報:解釈や編集を加える前の、元の資料や記録そのもの。さとう議員は、都政報告会の動画をそのまま公開するような発信が一番嫌がられていると主張。
◆ 都政報告会:議員が有権者に都政の中身を報告する集会。会場費などに政務活動費を充てることが認められている。今回の収益をめぐる騒動の出発点。
◆ 二元代表制:知事と議会議員の両方を住民が別々の選挙で直接選ぶ地方自治の仕組み。議会が行政を監視することで成り立つ。
◆ 辞職勧告決議:議会が「この議員は辞めるべきだ」と意思表示するもの。従う法的な義務はないが、評判には大きく影響する。
―― もくじ(タイムスタンプ)――
0:00 アバン 実名反撃宣言
0:52 オープニング
1:29 9月6日の緊急生配信 スタート
1:44 「今日から秘密会議の内容を全て公開します」
3:37 都知事の意向を汲んだ副知事を通じた圧力の構図
6:58 都政報告会とYouTube収益「そのまま公開なら渡せ」
9:59 公表するなと口止めされていた文書そのもの
12:17 「どう考えてもおかしい」都の見解への反論
15:29 会場費は自腹だった 事実のねじ曲げと印象操作
17:24 動画は経費負けで赤字 それでも収益だけ渡せ?
19:10 結論 二元代表制が崩れている
21:15 「実名で一個一個公表していきます」反撃宣言
24:03 内山真吾都議への反論(実名パート)
27:03 辞職を撤回した理由
28:02 3か月前・6月25日の生配信「都知事だって写真集」
30:52 6月26日「都知事とその腰巾着たち」
31:59 今回のまとめ
34:00 用語解説
35:09 エンディング
―― この動画の独自リサーチ ――
本人の生配信3本(9月6日・6月25日・6月26日)の音声を一言一句起こして字幕にし、登場する固有名詞(内山真吾都議の読み・会派・選出区・役職、鵜川正樹氏の肩書、東京都議会政務活動費調査等協議会の正式名称)を東京都議会公式サイトの議員名簿・会派役員名簿・公表資料で裏取りしています。本人の発言と公式名簿で食い違う箇所(会派役職)は、発言をそのまま残したうえで画面に注記を入れました。
―― 出演 ――
さとうさおり(無所属/東京都議会議員・千代田区選出)
―― 引用元 ――
さとうさおり 公認会計士 YouTubeチャンネル
・2026年9月6日 生配信「今日から秘密会議の内容を公開します/質問に答えます」 https://www.youtube.com/watch?v=Ky_Nu-azpJA
・2026年6月25日 生配信「【緊急】YouTube収益を都に渡す件について」 https://www.youtube.com/watch?v=Vqlit0bBUr4
・2026年6月26日 「【緊急】東京都、議会のトップページに反論を掲載。」 https://www.youtube.com/watch?v=r8iJAh0n-uU
東京都議会ホームページ「政務活動費における収益の取扱いについて」 https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/info/notice-08.html
―― クレジット ――
ナレーション:VOICEVOX:冥鳴ひまり
BGM:露草(DOVA-SYNDROME)
ーー
さーやです。
このチャンネル「さーやの政治ニュース」では、国会で実際に話し合われている
内容を、わかりやすく解説してお届けしています。
新聞やテレビではあまり詳しく取り上げられない、私たちの暮らしに直結する
大事な議論を、要点をまとめて「見てよかった」と思っていただける形でお伝えします。
政治って難しそう…という方こそ、ぜひのぞいてみてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ このチャンネルでわかること
・国会で今、何が議論されているのか
・その政策が、私たちの生活にどう関わるのか
・ニュースだけではわからない、発言の「本当の意味」
移民政策、税金、年金、子育て、エネルギー、外交……
くらしに関わるテーマを、さーやが幅広く取り上げていきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ こんな方におすすめ
・ニュースをもっと深く知りたい方
・国会で今何が起きているか気になる方
・テレビや新聞だけでは物足りない方
・お子さんやお孫さんの未来が心配な方
政治のことを「自分ごと」として考えたい、
すべての方に向けてさーやが発信しています。
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・本チャンネルは、特定の政党・政治家・団体の
支持または批判を目的としたものではありません。
・使用している国会映像は、参議院・衆議院の
公式インターネット審議中継より引用しています。
・動画内のコメント・解説は、さーや個人の見解であり、
政府や各政党の公式見解を示すものではありません。
・視聴者の皆さまには、本動画を一つの参考としつつ、
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