財務省「介護の利益率は他産業より高い」|2027年度改定で報酬適正化

おつかれ介護ベータ
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2026年05月11日
2026年4月28日、財務省は財政制度等審議会・財政制度分科会で介護サービス事業所の平均利益率が4.7%(24年度決算・税引前収支差率)と中小企業3.8%を上回ると指摘し、2027年度介護報酬改定で「サービス類型に応じた適正化」を要請しました。

訪問介護9.6%、訪問看護10.3%、通所介護・居宅介護支援6.2%、特別養護老人ホーム1.4% — サービス類型ごとに大きな格差がある実態と、財政審の提言が2027年度トリプル改定にどう影響するかを一次資料から解説します。

業界側からは「生存者バイアスで利益率が上振れしている」「併設型と独立型を平均値で比較するのは乱暴」という反論も。介護給付費分科会で進む賃上げ議論との緊張関係も含めて、介護職のキャリアに関わる論点を整理しました。

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https://kaigonews.net/articles/zaimusho-kaigo-houshu-tekiseika-2027

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