【出す時は10兆ポン】減税だけ渋る財務省の"本当の理由"を城内大臣が口にした…同じ5兆なのに扱いが真逆になる訳【元朝日新聞政治記者と生解説】

いやさか柴の政道【政治切り抜き】
リアクション
2026年08月21日
2026年8月7日配信の選挙ドットコムちゃんねるより。

政治ジャーナリストの今野忍さんが、城内実 経済財政担当大臣に、
消費減税の財源をどこから持ってくるのか、
なぜ給付には10兆円規模がすぐ出るのに減税だけが渋られるのか、
プライマリーバランス黒字化目標をどう見直すのかについて質問。

これに対し城内大臣は、新規国債を発行せず歳入歳出の両面を見直すこと、
租税特別措置の精査状況、減税と給付の扱いが分かれる理由についての受け止め、
債務残高対GDP比を新しい財政規律の目標に置く考えについて説明しました。

▼この動画のポイント
・財源について城内大臣は「財源がないということはありません」と説明
・租税特別措置は120あるが、財源として出てきたのは1個だったと明かされた
・給付には10兆円規模がすぐ出る一方、減税は厳しく見られるという指摘に大臣も同意
・大臣は、減税が渋られる理由についてあくまで自身の受け止めとして説明
・暫定税率は「暫定」のまま50年近く続いたことが語られた
・プライマリーバランス単年度黒字化目標をやめ、債務残高対GDP比を軸にする方針が説明された

▼タイムライン
00:00 ダイジェスト
00:27 管理人あらすじ
00:53 本編開始 財源問題「財源がないということはありません」
01:53 社会保障費40兆円と、消費税30兆円の関係
02:39 租税特別措置は120あるのに、出てきたのは1個
02:51 減税の財源は1年で5兆円
03:08 今野記者「すごい疑問に思うのが財務省さんのこと」
03:19 出す時は10兆円がポンと出る コロナの現金給付も10兆円
03:48 減税になると途端に厳しくなる「同じ5兆じゃないですか」
04:07 城内大臣が明かした、減税が渋られる理由
04:25 歳入には厳しく、歳出には緩い
04:42 暫定税率は「暫定」のまま50年近く続いた
05:23 経理の感覚として気持ちは分かる、と城内大臣
05:36 骨太の方針2026と「責任ある積極財政」
06:06 プライマリーバランス単年度黒字化目標とは
06:42 導入したのは2001年 小泉政権
07:08 2026年度は黒字化する見通し
07:21 今野記者「重視しないと言ったら、なぜか達成されていく」
07:52 「一本足打法」をやめる
08:17 新しい物差し=債務残高対GDP比
09:00 月収10万円と月収80万円では、同じ借金の重さが違う
09:26 単年度から複数年での改善管理へ
09:51 これがグローバルスタンダード
10:02 IMF・世界銀行・OECDも同じ見方
10:49 成長を前提にするということ
11:12 城内大臣の家庭の話 緊縮と積極財政
11:50 後輩との食事代6万円をめぐる攻防
12:51 家内は1年間の入りと出ししか見ていない
13:21 「私の妻は財務官僚の皆さんの気持ちがよく分かる」
13:33 積極派は将来を見る
13:59 管理人まとめ

▼出典
選挙ドットコムちゃんねる
【城内実大臣初登場!骨太の方針2026を語る】大臣自ら明かす「強く豊かな日本」へのロードマップ/「一本足打法」脱却!消費税1%減税どう進む?
https://www.youtube.com/watch?v=4Slfs2xdgaM

※本動画は公開された配信を、出典を明示した上で編集したものです。
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#城内実 #今野忍 #選挙ドットコム #消費減税 #財務省