「約束破りは与党だ」玉木代表が激怒!党首討論ドタキャン連発に議会制民主主義の危機を警告

なかむら しょうた
リアクション
2026年07月21日
国民民主党の玉木雄一郎代表が、与党による党首討論や投資討論の連続ドタキャンに激怒。「議会制民主主義の大前提が崩れる」と痛烈に警告した場面を詳しく解説します。

与党は約束した投資討論を4月、6月、7月と次々にキャンセル。さらに予算委員会の集中審議も拒否し続けています。週刊誌報道では「野党が審議拒否している」と報じられますが、実際は与党が討論と答弁を拒否している実態を、玉木代表が具体的な事実を挙げて反論。国民民主党は一度も誹謗中傷動画を取り上げたことはなく、求めているのは物価高対策や安全保障など政策本位の集中審議だと訴えます。

また、選挙制度改革を巡っても、自民党と維新が抜本改革案を出さず、できない前提で比例定数45削減法案を先行させる手法を「順序が逆」と批判。ルールを守らない与党の姿勢に、議会制民主主義の根幹が揺らいでいると警鐘を鳴らします。

この動画では、報道されない審議拒否の裏側と、玉木代表の正論に迫ります。政治のリアルを知りたい方は最後までご覧ください。

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