動き出す "札幌市長選" 自民党札連が独自候補擁立へ本格化、他陣営の動きも活発化

HTB北海道ニュース
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2026年07月22日
自民党札幌市支部連合会は、来年春に行われる札幌市長選にむけて会見を開き、9月上旬には候補者を決める方針を明らかにしました。

自民党札連 三上洋右 会長
「200万都市のリーダーを決める選挙なので、広く市民の皆さんから信頼される人を選ばなければいけない」

自民党札連は、次の札幌市長選で独自候補の擁立を目指し、あす(23日)から来月6日まで自薦と他薦を受け付けます。
一般公募はせず、自薦の場合は札連関係者の同意が必要だということです。
札連執行部などで構成する選考委員会で審査を行い、9月上旬にも候補者を決定したいとしています。

自民党札連 三上洋右 会長
「いま個人名を挙げることはできません、複数の方が取りざたされています。秋元市政を引き継げる積極的な財政で、積極的な街づくりに取り組めるリーダーを」

札幌市長選を巡っては、先月立候補を表明した市内でIT企業を経営する入澤拓也さんが自民党に支援を求めたいとしていて、札連は選考基準を満たしていれば対象になり得るとしています。
また、荒井優前衆議院議員も出馬に向け、中道改革連合を離党しています。
荒井さんは秋元市長の4選不出馬の判断を待って正式に出馬を表明する方針です。

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