日常に感じる「不快感」の手放し方

ココロノミライ【生きづらさの種】
リアクション
2026年08月18日
「不快感をなくそう」とするほど、
なぜかその感情に苦しめられてしまう。

僕たちは嫌なことがあると、

「あの言い方は何だったんだろう」
「どうしてあんなことをされたんだろう」
「やっぱり私が悪かったのかな」

と、頭の中で何度も繰り返してしまいます。

でも実は、
苦しみを長引かせているのは
最初に感じた“不快感”そのものではなく、

その感情を何度も考え続けてしまうこと
なのかもしれません。

不快感が出てきたら、
無理に消さなくていいんです。

「今、僕は怖かったんだな」
「本当は分かってほしかったんだな」
「大切にしてほしかったんだな」

そうやって、
自分の感情の奥にあるものを
知ってあげる。

そして、

「こんなことで怒るのはダメ」
「そんなふうに思う私は未熟だ」

と、正しい・間違いで
自分を裁かないこと。

感情はずっと同じ場所に
居続けるものではありません。

僕たちが握りしめなければ、
少しずつ、少しずつ流れていきます。

大切なのは、
不快感をなくすことではなく、

「今、自分の中で何が起きているのか」

そこに気づいてあげること。

不快な気持ちを引きずりやすい方ほど、
ぜひ今回の動画を最後まで見てみてください。

あとから思い出せるように
保存しておくのもおすすめです。

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