つみたて投資枠の対象商品|誰が絞っているのか

しくみのじかん
リアクション
2026年08月19日
つみたて投資枠で買える商品は、証券会社や銀行が自由に選んで並べているわけではありません。
金融庁が定めた基準をもとに、商品をつくる運用会社が自分で届け出て、一覧に載っているものだけが対象になります。証券会社や銀行は、その届出一覧の中から扱うものを選んでいるだけです。誰が、どんな順番で対象商品を絞り込んでいるのかを整理します。

※本動画は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

■ この動画の内容は 2026年8月19日 時点で確認したものです。
■ 制度は改正されることがあります。最新の内容は下記の出典元でご確認ください。

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この動画でわかること
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① 対象商品が決まる順番(金融庁→運用会社→証券会社・銀行)
② 金融庁が定める、除外の基準(信託期間・毎月分配・複雑な運用手法)
③ 「対象商品届出一覧」に名前が載っているのは誰か
④ 証券会社・銀行が選べる範囲と、選べない範囲

※制度の詳細な要件(信託報酬の水準や対象商品の本数など)は改正されることがあります。最新の内容は金融庁公式サイトの対象商品一覧・告示でご確認ください。

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チャプター
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0:00 つみたて投資枠って、証券会社が好きに選んで並べとる?
0:34 先に結論
1:09 つみたてNISAから引き継がれた枠組み
1:46 金融庁が定める、絞り込みの基準
2:37 基準から見えてくる考え方
3:12 一覧に名前が出ているのは誰か
3:56 証券会社・銀行は、一覧の中からしか選べない
4:34 基準は、固定ではなく見直される
5:10 別の見方をすると
5:50 まとめ

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出典
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(以下はいずれも2026年8月19日確認)
金融庁「NISAを知る、深める」
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/know/index.html
金融庁「つみたて投資枠対象商品届出一覧」
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/products/
金融庁「令和8年4月1日施行の告示改正について」
https://www.fsa.go.jp/news/r7/sonota/20260401-3/20260401.html

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