空売り取引の仕組み #株式投資 #資産運用

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2026年09月17日 ▼
【要注意】株の空売りが「危険」と言われる3つの致命的リスク

下落相場でも利益を出せる「空売り(信用売り)」。しかし、買い取引(現物)にはない特有の致命的リスクが潜んでいます。

■ 空売りが危険な3つの理由
1. 理論上の損失は「無限大」
株価はゼロ以下にはなりませんが、上昇には上限(天井)がありません。「踏み上げ」が発生すると損失が青天井に膨らみ、借金や強制退場に繋がります。

2. 恐怖の隠れたコスト「逆日歩(ぎゃくひぶ)」
空売りが急増して市場の株が不足すると発生する追加費用。市場が休みである土日・祝日も日数としてカウントされるため、連休中に高額なコストが積み上がる罠があります。

3. 厳格な「空売り価格規制」
相場の急落時には下落を加速させないよう法律で注文価格が規制され、思うように逃げられなくなるリスクがあります。意図的な分割発注(潜脱行為)も法令違反です。

「買いは家まで、売りは命まで」と言われるほどリスクの高い手法です。仕組みと怖さを理解せずに安易に手を出すのは絶対に避けましょう。

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