「ニュース」【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(8月24日の動き)

日本ニュース
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2026年08月24日
ウクライナの各地でロシア軍とウクライナ軍が戦闘を続けています。
戦闘の状況や関係各国の外交など、ウクライナ情勢をめぐる24日(日本時間)の動きを随時更新でお伝えします。
(日本とウクライナ、およびロシアのモスクワとは6時間の時差があります)
ウクライナのゼレンスキー大統領は8月23日、SNSに「ロシアは現在、およそ600発から630発の弾道ミサイルを保有しているが、今後、年間最大で1300発を生産する可能性がある」と投稿し、ロシアが弾道ミサイルの生産能力を増強する可能性に警戒感を示しました。
その上で、ゼレンスキー大統領は「われわれはロシアの軍需産業を弱体化させるための取り組みを進めている」として、ミサイル生産能力の増強を防ぐため、軍事施設への攻撃などを行っていると強調しました。
一方で、冬の間の発電所などへの攻撃を防ぐために、およそ300発の迎撃ミサイルを確保したいとしています。
その上で、「アメリカが備蓄している迎撃ミサイルの供与を受ける方法を見つけられると信じている」として、アメリカを含めた各国に対して迎撃ミサイルの供与を呼びかけました。
ウクライナでは8月20日にも首都キーウなどがロシアによる弾道ミサイルなどの攻撃を受け16人が死亡していて、対応能力の強化が課題となっています。

情報源: NHK NEWS WEB
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260817de44552
本動画は要約・音声読み上げによる非公式のニュース紹介です。

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