これはテレビでは絶対放送できません【ウクライナ戦況図】恐ろしい事態に発展してしまいました
リアクション
2025年03月10日
【3月10日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00はじめに
0:39 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:31 ウクライナ情勢とロシア情勢のニュース
1:44 ウクライナのF-16が無力化されました
3:09 イーロンマスクがスターリンクを止めウクライナ戦線が崩壊すると言っています
4:04 テスラのオーナーが破壊を恐れ隠しています
5:05 各地域の戦況
5:35 ロシア領クルスク、ハルキウ方面の戦況
10:31 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
13:08 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16:07 後方地域の爆発炎上事件
16:57 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
---
戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
アメリカがウクライナに提供したHIMARSを遠隔で無力化したことは以前の動画でお伝えしましたが、
フォーブスは、
アメリカがウクライナのF16の支援を停止したと伝えました
これによりウクライナに提供されたF16は電子戦装置が事実上無力化され、
ロシアの防空ミサイルに撃墜される可能性が大幅に高まり、
作戦ができなくなりました
記事では、
代わりにミラージュ2000の電子戦装置に頼ることが可能となるかもしれないと希望的観測を伝えています
これを受けてドイツは、
F35の購入契約を打ち切るための交渉に入ったと伝えられています
ビルド紙は「トランプのキルスイッチの恐怖」の見出しの記事で、
ドイツ政府は83億ユーロ(1兆3000億円)でF35を35機発注したものの、
キルスイッチの存在が明らかとなり、
追加の保証を要求するか、
契約を破棄するか、
合意を修正する必要に迫られたと伝えています
ドイツ防衛企業のヘンゾルトの担当者は、
「F35のキルスイッチの存在は噂ではなく実際に存在すると考えた方が良い」と指摘し、
「例えば、
戦闘任務計画システムをアメリカが阻止すれば、
F35は離陸すらできなくなる」と警告しました
2番目
またスペースX社の創設者のイーロンマスク氏はSNSに「スターリンクを止めたら、
ウクライナの戦線全体が崩壊するだろう
ウクライナは必然的に負ける
これ以上肉挽き機が止まることを望んでいる」と書き込みました
これにポーランドのスコルスキー外相が反応し、
「ポーランドは5千万ドルの契約をしているが、
スペースX社が信頼できないことが判明した場合、
代わりの供給業者を探すだろう」と書き込んだところ、
イーロンマスク氏は、
「黙れ小僧
お前が払っているのはほんのわずかなコストだ
スターリンクに代わるものはない」と書き込みました
その後ルビオ国務長官が「誰もウクライナからスターリンクを切り離すと脅していない」と書き込み、
その場は収まった模様です
3番目
そんな中、
人々はテスラの車に偽装を施して、
テスラの車に見せないような努力をしています
写真では、
サイバートラックに「トヨタ」と大きく書いたり、
テスラのロゴを外してホンダやマツダのマークを付けています
あるモデル3のオーナーは、
エンブレムの位置や黒いパーツを様々な場所に貼付け、
どう見てもアウディのA5にしか見えないようにしています
記事ではハンブルグ大学のマーケティングの専門家に取材し、
「テスラ車のオーナーはイーロンマスクと考えが違うことを表現したいと考えている
あるいは車を破壊行為から守りたいと考えている」と分析しています
YouTubeでもテスラのロゴを消す方法が掲載されていたり、
それができない場合には「イーロンマスクが発狂する前に買った車です」とステッカーを貼付けているとのことです
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用し、
数時間後に英語の副音声を公開しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦をおこなっているクルスクと、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
晴れ
最高気温16度、
最低気温1度
今日の天気予報は、
くもりとなっています
この方面でルジアンは他の戦線から
戦力を引き抜いてクルスク奪還を目標に
大規模な攻撃を仕掛け、
30回攻撃をおこない、
27回の空爆を実施しました
ウクライナの元対外情報局長官のマロムジ将軍は、
クルスクの戦況について、
「敵は側面を攻撃して包囲しようとしているが、
それは予想されていることでもあり、
ウクライナ軍は戦闘経験のある追加の部隊を割り当て、
防衛と反撃をおこない、
敵の計画を阻止しようとしている」と説明しました
またOSHINTアカウントのペルペチュア氏によると、
「Ruzzian軍のルビコン先進無人システムセンター
と呼ばれるドローン部隊が投入され、
ウクライナ軍の補給線に深刻な影響を与えている
しかし最近は映像が少なくなり、
ウクライナ軍がある程度対応している
可能性がある」と分析しました
1番目
レベデフカは、
複数の情報を総合すると、
昨日の動画から集落の残り半分も
ルジアンが占領したとして更新しました
戦況図ではルジアンがロクニャ川まで前進したとして、
また、
レベデフカは奪還を示す赤マークに更新しました
面積は1平方キロですが、
補給線まで5キロの地点に近づきました
2番目
マラヤロクニャでは、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が撤退し、
ルジアンが集落で旗を掲げて占領を主張しました
この方面に配置されているウクライナ軍の
第47機械化旅団のマグラ中隊のチャウス指揮官は、
ウクライナのメディアに登場し、
この方面の戦況について、
「敵は我々を包囲しようと試み、
防衛の弱点を見つけようとしている」と説明しました
指揮官は、
「攻撃は北からも北西からもおこなわれ、
兵士の数とドローンの数でも我々を上回っている
敵は4人から7人程度の小規模な偵察部隊を送り込み、
戻ってこなければ別のルートで試している
状況は困難だが我々はコントロールしている」と述べ、
「スジャの補給線は5キロにわたり
敵のFPVドローンにより完全に射撃管制下にある」
と付け加えました
さて戦況図では、
ヴィクトロフカの中心部は
ウクライナ軍が保持していることから、
その北側のマラヤロクニャと
その郊外をRuzzian軍が奪還したとして更新しました
面積は39平方キロになります
3番目
スジャの北東にあるマルティノフカでも、
ルジアンが旗を掲げて占領を主張しました
この付近は昨年の8月にウクライナ軍が占領し、
11月にさらに北に前進した起点になったところでしたが、
ウクライナ軍が撤退したことに伴い、
Ruzzian軍が奪還したとして更新しました
面積は51平方キロになります
4番目
昨日の動画でお伝えした、
ルジアンがガスパイプラインを伝って
スジャのウクライナ軍の背後に回ろうとした場所が
判明しましたので、
地図に書き加えました
Ruzzian軍の軍事ブロガーもこの攻撃について
「お粗末な作戦」と表現し、
ルジアンは2日間パイプの中を歩き、
酸素の補給もなかったため、
「相当数はメタン中毒で窒息し、
運良く地表に出られた兵士もウクライナ軍によって
退路を断たれて地獄に召された」とのことです
また、
「攻撃は第2波、
第3波と続いていて、
水、
食料、
通信、
避難手段がないままパイプ内に取り残されている」
ともはや「生存の見込みが
ない作戦になった」と伝えています
戦況図での説明は以上ですが、
Ruzzian軍はスジャを射撃管制下においていて、
今後も気の抜けない展開になっています
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは5回攻撃をおこないましたが、
ウクライナ軍が撃退し、
戦況図に変化はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で11回、
スバトベ・クレミンナ線は23回、
シベルスク周辺では少なくとも1回、
チャシフヤール方面では2回、
トレツクの方向は19回攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面では戦況図に影響のある情報はありませんが、
ウクライナ軍の国家警備隊第4作戦旅団の
オチェナシュ報道官は、
陸軍テレビで、
「敵は春を待ち、
地面が乾燥するまで待っている
敵の攻撃は1日5回から7回あるが、
オートバイも節約して歩兵の攻撃を
おこなっているため、
1回の攻撃で8割か9割は
地獄に召されている」と報告しました
また、
第3突撃旅団で
「モシャ」というコールサインの指揮官は、
TSNのインタビューに応じ、
「敵の歩兵の寿命は、
訓練開始から数えて平均3週間で、
2週間は訓練で、
残りの1週間は我々の近くにいる
彼らは損害が発生するために市街戦を避け、
野原を小規模な歩兵で攻撃し、
我々の弱点を探っている」と説明しました
○トレツク方面
この方面でウクライナ軍は
虫食い状に突入して奪還をすすめ、
Ruzzian軍は追加の部隊を投入し、
激しい市街戦となっています
1番目
市街地中心部では、
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍はスタジアムを
確保したことが確認でき、
その範囲200メートルほどを
ウクライナ軍の奪還地の拡大として更新しました
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00はじめに
0:39 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:31 ウクライナ情勢とロシア情勢のニュース
1:44 ウクライナのF-16が無力化されました
3:09 イーロンマスクがスターリンクを止めウクライナ戦線が崩壊すると言っています
4:04 テスラのオーナーが破壊を恐れ隠しています
5:05 各地域の戦況
5:35 ロシア領クルスク、ハルキウ方面の戦況
10:31 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 テルニー トレツクの戦況
13:08 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16:07 後方地域の爆発炎上事件
16:57 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
---
戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
アメリカがウクライナに提供したHIMARSを遠隔で無力化したことは以前の動画でお伝えしましたが、
フォーブスは、
アメリカがウクライナのF16の支援を停止したと伝えました
これによりウクライナに提供されたF16は電子戦装置が事実上無力化され、
ロシアの防空ミサイルに撃墜される可能性が大幅に高まり、
作戦ができなくなりました
記事では、
代わりにミラージュ2000の電子戦装置に頼ることが可能となるかもしれないと希望的観測を伝えています
これを受けてドイツは、
F35の購入契約を打ち切るための交渉に入ったと伝えられています
ビルド紙は「トランプのキルスイッチの恐怖」の見出しの記事で、
ドイツ政府は83億ユーロ(1兆3000億円)でF35を35機発注したものの、
キルスイッチの存在が明らかとなり、
追加の保証を要求するか、
契約を破棄するか、
合意を修正する必要に迫られたと伝えています
ドイツ防衛企業のヘンゾルトの担当者は、
「F35のキルスイッチの存在は噂ではなく実際に存在すると考えた方が良い」と指摘し、
「例えば、
戦闘任務計画システムをアメリカが阻止すれば、
F35は離陸すらできなくなる」と警告しました
2番目
またスペースX社の創設者のイーロンマスク氏はSNSに「スターリンクを止めたら、
ウクライナの戦線全体が崩壊するだろう
ウクライナは必然的に負ける
これ以上肉挽き機が止まることを望んでいる」と書き込みました
これにポーランドのスコルスキー外相が反応し、
「ポーランドは5千万ドルの契約をしているが、
スペースX社が信頼できないことが判明した場合、
代わりの供給業者を探すだろう」と書き込んだところ、
イーロンマスク氏は、
「黙れ小僧
お前が払っているのはほんのわずかなコストだ
スターリンクに代わるものはない」と書き込みました
その後ルビオ国務長官が「誰もウクライナからスターリンクを切り離すと脅していない」と書き込み、
その場は収まった模様です
3番目
そんな中、
人々はテスラの車に偽装を施して、
テスラの車に見せないような努力をしています
写真では、
サイバートラックに「トヨタ」と大きく書いたり、
テスラのロゴを外してホンダやマツダのマークを付けています
あるモデル3のオーナーは、
エンブレムの位置や黒いパーツを様々な場所に貼付け、
どう見てもアウディのA5にしか見えないようにしています
記事ではハンブルグ大学のマーケティングの専門家に取材し、
「テスラ車のオーナーはイーロンマスクと考えが違うことを表現したいと考えている
あるいは車を破壊行為から守りたいと考えている」と分析しています
YouTubeでもテスラのロゴを消す方法が掲載されていたり、
それができない場合には「イーロンマスクが発狂する前に買った車です」とステッカーを貼付けているとのことです
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用し、
数時間後に英語の副音声を公開しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦をおこなっているクルスクと、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
晴れ
最高気温16度、
最低気温1度
今日の天気予報は、
くもりとなっています
この方面でルジアンは他の戦線から
戦力を引き抜いてクルスク奪還を目標に
大規模な攻撃を仕掛け、
30回攻撃をおこない、
27回の空爆を実施しました
ウクライナの元対外情報局長官のマロムジ将軍は、
クルスクの戦況について、
「敵は側面を攻撃して包囲しようとしているが、
それは予想されていることでもあり、
ウクライナ軍は戦闘経験のある追加の部隊を割り当て、
防衛と反撃をおこない、
敵の計画を阻止しようとしている」と説明しました
またOSHINTアカウントのペルペチュア氏によると、
「Ruzzian軍のルビコン先進無人システムセンター
と呼ばれるドローン部隊が投入され、
ウクライナ軍の補給線に深刻な影響を与えている
しかし最近は映像が少なくなり、
ウクライナ軍がある程度対応している
可能性がある」と分析しました
1番目
レベデフカは、
複数の情報を総合すると、
昨日の動画から集落の残り半分も
ルジアンが占領したとして更新しました
戦況図ではルジアンがロクニャ川まで前進したとして、
また、
レベデフカは奪還を示す赤マークに更新しました
面積は1平方キロですが、
補給線まで5キロの地点に近づきました
2番目
マラヤロクニャでは、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が撤退し、
ルジアンが集落で旗を掲げて占領を主張しました
この方面に配置されているウクライナ軍の
第47機械化旅団のマグラ中隊のチャウス指揮官は、
ウクライナのメディアに登場し、
この方面の戦況について、
「敵は我々を包囲しようと試み、
防衛の弱点を見つけようとしている」と説明しました
指揮官は、
「攻撃は北からも北西からもおこなわれ、
兵士の数とドローンの数でも我々を上回っている
敵は4人から7人程度の小規模な偵察部隊を送り込み、
戻ってこなければ別のルートで試している
状況は困難だが我々はコントロールしている」と述べ、
「スジャの補給線は5キロにわたり
敵のFPVドローンにより完全に射撃管制下にある」
と付け加えました
さて戦況図では、
ヴィクトロフカの中心部は
ウクライナ軍が保持していることから、
その北側のマラヤロクニャと
その郊外をRuzzian軍が奪還したとして更新しました
面積は39平方キロになります
3番目
スジャの北東にあるマルティノフカでも、
ルジアンが旗を掲げて占領を主張しました
この付近は昨年の8月にウクライナ軍が占領し、
11月にさらに北に前進した起点になったところでしたが、
ウクライナ軍が撤退したことに伴い、
Ruzzian軍が奪還したとして更新しました
面積は51平方キロになります
4番目
昨日の動画でお伝えした、
ルジアンがガスパイプラインを伝って
スジャのウクライナ軍の背後に回ろうとした場所が
判明しましたので、
地図に書き加えました
Ruzzian軍の軍事ブロガーもこの攻撃について
「お粗末な作戦」と表現し、
ルジアンは2日間パイプの中を歩き、
酸素の補給もなかったため、
「相当数はメタン中毒で窒息し、
運良く地表に出られた兵士もウクライナ軍によって
退路を断たれて地獄に召された」とのことです
また、
「攻撃は第2波、
第3波と続いていて、
水、
食料、
通信、
避難手段がないままパイプ内に取り残されている」
ともはや「生存の見込みが
ない作戦になった」と伝えています
戦況図での説明は以上ですが、
Ruzzian軍はスジャを射撃管制下においていて、
今後も気の抜けない展開になっています
○ハルキウ方面
この方面でルジアンは5回攻撃をおこないましたが、
ウクライナ軍が撃退し、
戦況図に変化はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で11回、
スバトベ・クレミンナ線は23回、
シベルスク周辺では少なくとも1回、
チャシフヤール方面では2回、
トレツクの方向は19回攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面では戦況図に影響のある情報はありませんが、
ウクライナ軍の国家警備隊第4作戦旅団の
オチェナシュ報道官は、
陸軍テレビで、
「敵は春を待ち、
地面が乾燥するまで待っている
敵の攻撃は1日5回から7回あるが、
オートバイも節約して歩兵の攻撃を
おこなっているため、
1回の攻撃で8割か9割は
地獄に召されている」と報告しました
また、
第3突撃旅団で
「モシャ」というコールサインの指揮官は、
TSNのインタビューに応じ、
「敵の歩兵の寿命は、
訓練開始から数えて平均3週間で、
2週間は訓練で、
残りの1週間は我々の近くにいる
彼らは損害が発生するために市街戦を避け、
野原を小規模な歩兵で攻撃し、
我々の弱点を探っている」と説明しました
○トレツク方面
この方面でウクライナ軍は
虫食い状に突入して奪還をすすめ、
Ruzzian軍は追加の部隊を投入し、
激しい市街戦となっています
1番目
市街地中心部では、
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍はスタジアムを
確保したことが確認でき、
その範囲200メートルほどを
ウクライナ軍の奪還地の拡大として更新しました