ついにロシア第2位の巨大製油所が年内完全終了したかもしれません。ウクライナ軍が再開わずか2週間のキリシ製油所を再爆破!代替部品ゼロでロシア全土が再び大混乱へ。
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2026年09月01日
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◽️今回の動画について
ロシアの脅迫が、ここ数日で急激に激しくなっています。核ミサイルの発射訓練、イギリスへの攻撃の示唆、ウクライナのエネルギー網を冬に破壊するという警告。言葉だけを見れば、ロシアが以前より強くなったように感じるかもしれません。しかし実際には逆です。ロシア指導部がこれほど頻繁に恐怖を振りまいているのは、自分たちの軍事と経済に余裕がなくなっているからです。この動画では、その脅迫の裏側で実際に何が起きているのかを見ていきます。
ウクライナ軍は、ロストフ州のミレロボ航空基地とクラスノダール地方のエイスク航空基地を夜間攻撃しました。狙われたのは航空機そのものではありません。基地を守る防空システム「パーンツィリS1」、複数の高価なレーダー、弾薬庫、そして修理区画です。飛行場の中心的なレーダーが使えなくなれば、滑走路が残っていても航空機を安全かつ迅速に運用することは難しくなります。機体を一機ずつ破壊するのではなく、基地全体を使いにくくする。有人航空戦力で劣勢にあるウクライナが、長距離無人機によってその差を別の方法で埋めようとしています。
そして燃料です。ロシア第2位の規模を持つキリシ製油所が、修理を終えて操業を再開したわずか2週間後に再び攻撃を受けました。しかも今回狙われたのは、これまで多かった原油処理の入口ではなく、接触改質装置やクラッキング装置といった、低品質の成分を95や98オクタンの高級ガソリンへ変える設備です。製油所にとって最も利益を生む中枢であり、西側製の部品が多く使われているため、制裁下での修理は極めて困難です。サンクトペテルブルクは燃料事情が安定し始めていた数少ない大都市でしたが、その支えを失うことになります。すでにモスクワへ燃料を送るクストヴォとヤロスラヴリも停止しており、首都圏の供給網が同時に細っています。
こうした状況のなか、CIA長官がモスクワを訪問し、「ロシアはこの戦争に勝てない」というアメリカの分析を直接伝えたと報じられています。トランプ大統領もロシアの勝利を信じなくなり、三者首脳会談を提案しているとされます。ロシアの脅迫が激しくなるほど、その裏側にある焦りと弱さがはっきりと見えてきます。今年の冬、ウクライナが長距離ミサイルによる反撃能力をどこまで持てるかが、エネルギー戦争の行方を左右することになります。
【目次】
00:00 今回の要点:脅迫が激しくなるほど見えるロシアの弱さ
02:53 ロシアの航空基地を攻撃。基地ごと使えなくする狙い
06:45 復旧2週間で再攻撃 ― 狙いは高品質ガソリンを作る設備
10:18 モスクワとサンクトに広がる燃料不足
13:20 政権内部から出始めた「戦争を終わらせるべき」の声
17:44 CIA長官の訪問「この戦争には勝てない」
20:21 イギリスへの脅迫と、核ミサイル発射訓練の裏側
25:32 恐怖で従わせる手法は、なぜウクライナに通じないのか
30:13 反撃できるウクライナ ― 今年の冬は双方にとって正念場
※本動画は公開情報・各種報道・衛星画像の分析などをもとに、現時点で判明している情報を整理・解説したものです。製油所や航空基地の被害規模、CIA長官の訪問内容などには未確定の情報や報道段階のものが含まれます。状況は刻々と変化しており、続報がある場合は今後の動画で取り上げます。
#ウクライナ情勢 #ロシアウクライナ戦争 #ロシア燃料危機 #キリシ製油所 #ロシア防空 #核威嚇 #CIA #プーチン #軍事解説 #ボグダンパルホメンコ
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Name: Feshchenko Hlib Yevhenovych
Address: Ukraine, Kyiv, 01133, Boulevard Lesi Ukrainky, 24, room 263
都市名: Kyiv
郵便番号: 01133
国名: Ukraine
電話番号: +380(68)894-93-84
※インボイスは60ユーロ以下でご記入ください
※日本からの郵送はEMS経由がオススメです
※単一商品のみで郵送される場合は関税の対象になりやすくなります
※郵便物の通関費用が多額の場合は、お受け取り出来ない場合が御座います
※ウクライナの郵便事情により、タイムリーに追跡情報が表示されず僕らと郵便局側で合意なく返送される場合が御座います
ご不便をお掛けしますが、ご理解頂けますと幸いです
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02:53 ロシアの航空基地を攻撃。基地ごと使えなくする狙い
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