1500円暴落→93円安日本株に何が起きた?#日経平均 均 #日本株 #日本株投資 #株式投資 #投资

日本株の裏側
リアクション
2026年09月01日 ▼
日経が一日で1500円暴落。
誰もがAI・半導体が崩れると思った――
ところが、終値はわずか93円安!
この急反発は、押し目買いの勝利なのか?
それとも、次の暴落の前兆なのか?
8月31日、東京市場は寄り付きから急落。
米長期金利の上昇と半導体株の全面安で、
日経平均は一時1500円以上も暴落し、
6万5000円を一気に割り込みました。
アドバンテストや東京エレクトロンも大きく売られました。
ところが――
6万5000円付近で売りが止まり、
今度は一気に買いが入りました。
キオクシアやソフトバンクが指数を押し上げ、
最終的には93円63銭安。
1500円以上の下落から、わずか93円安です。
つまり、
恐怖はあった。
でも、崩壊はなかった。
今回の下落の原因は、金利上昇への警戒です。
しかし、AI需要が消えたわけではありません。
計算能力への需要、
半導体の注文、
材料需要も、まだ続いています。
6万5000円付近は25日移動平均線のサポートゾーン。
短期資金が逃げる一方で、
中長期資金が押し目を拾った可能性があります。
まるで、強風で揺れる高速列車から、
短期資金だけが飛び降りたようなもの。
風が過ぎても、列車はまだ前へ進んでいます。
そして今、注目すべきなのが、
「金利 → 半導体製造装置 → テスト → メモリ → 材料」
この連動チェーンです。
私はこの流れを資料にまとめました。
欲しい方は「チェーン」とコメントしてください。
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