【人類滅亡の危機】ザポリージャ原発、原子炉冷却用の発電機も停止!☢️😱 ロシアの暴挙を止めろ!ゼレンスキー大統領が涙の訴え…【ウクライナ戦況LIVE】解決方法は一つだけ。さあどうする?
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2025年10月01日
【10月01日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:15 はじめに
1:16 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:00 各地域の戦況
2:35 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
3:05 北東部 ルハンスク州の戦況
5:55 南東部 ドネツク州トレツク ポクロフスク方面の戦況
9:42 後方地域
13:18 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
14:20 ウクライナとロシア情勢ニュース
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ロシア兵29.5という数字がゼレンスキー大統領から提示されました。過去の動画で詳細に説明したことですが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
Music Atrier Amacha
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
■関連動画
プーチン大統領 ウクライナ4州の掌握目指す姿勢改めて示す「全ロシアが正義の戦いを繰り広げている」|TBS NEWS DIG
https://www.youtube.com/watch?v=UZ1Dcy9SuKI
【ロシアウクライナ戦争最新戦況】北朝鮮兵突撃も即全滅!
https://www.youtube.com/watch?v=JYhYhFZUFH4
Ukraine BROKE Russia... They Won't Survive What's Coming
https://www.youtube.com/watch?v=g_9GU6lbFq4
Ukrainian drone SHOOTS DOWN Russian combat chopper
https://www.youtube.com/watch?v=TARTIeOgz3o
Ukraine's New Homemade Cruise Missile Packs a One-
https://www.youtube.com/watch?v=bJjlYSX8XEg
ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから1316日が経過しました。戦線全体では176回もの地上戦が報告されており、依然として激しい戦闘が続いていることがうかがえます。
ロシア国内では、ウクライナによるドローン攻撃の影響が深刻化しています。9月には6つの製油所が生産を停止し、ガソリン生産量が100万トンも減少しました。月間消費量200万トンのうち20%にあたる40万トンが不足する危機的な状況に陥っており、ロシア政府はガソリン、ディーゼル燃料、ジェット燃料の輸入関税を撤廃し、海外からの輸入準備を開始しました。特にクリミア半島や極東地域では影響が深刻で、クリミアではガソリンの販売制限が始まっています。ベラルーシからの緊急輸入を増やしていますが、ロシアの需要の1%も満たせない状況です。燃料輸入の増加は価格高騰を招き、農業や輸送コストの上昇を通じて、国民の生活を直撃する食料品や生活必需品の値上がりにつながると懸念されています。
経済面でも、ロシアは厳しい状況に直面しています。ロシアの経済学者は、来年度の国家予算案が深刻な実態を隠すために「お化粧」されていると指摘します。実際には10兆ルーブルの赤字であるにもかかわらず、4兆ルーブルの赤字に見せかけるため、歳入項目で様々な操作が行われているというのです。例えば、歳入の半分を占める付加価値税(VAT)では、増税によるインフレを考慮せずに3兆ルーブル以上が水増しされ、個人所得税や銀行利子税では、翌年以降の税収を前倒しで計上するなどの手法が使われていると分析されています。
さらに、ウクライナの軍事専門家は、ロシア国内のインフラの脆弱性が、今後の戦争の展開に大きな影響を与えると予測しています。制裁、人手不足、メンテナンス不足により、ロシアの電気、ガス、熱源といったインフラは2022年の時点ですでに崩壊状態にあり、年々悪化の一途をたどっています。ウクライナがインフラへの攻撃を続ければ、ロシアは「ホロドモール(大飢饉)」のような事態や、氷河期のような寒波に見舞われる可能性があると警告しています。実際に、ベルゴロドでは市の全域に電力を供給する火力発電所が破壊され、大規模な停電が発生しました。電力がなければ発電機が必要になりますが、その燃料であるガソリンはすでに不足しています。専門家は、このままでは2か月以内に首都モスクワでもガソリン不足が深刻化し、配給制になるだろうと予測しています。
一方、ウクライナはロシアの攻撃に適応し、耐性を高めてきました。2022年にはロシアの攻撃で都市が1〜2週間の停電に見舞われましたが、翌年には24時間程度の停電で済むようになっています。ウクライナは、ロシアへの圧力を緩めることなく、今後も攻撃を続けていく構えです。
各戦線の状況を見ると、一進一退の激しい攻防が繰り広げられています。
北東部のスームィ、ハルキウ方面では、ロシア軍の攻撃は行き詰まりを見せています。ロシアの軍事ブロガーでさえ、「寒くなり、前線を隠す植物が減ったことで攻撃が難しくなっている」と苦戦を認めています。ウクライナ軍の特殊作戦部隊は敵の後方深くに侵入し、陣地を襲撃するなど、効果的な作戦を成功させています。
東部ルハンスク州方面では、リマン方面のザリチネで集落内での激しい戦闘が続いています。ウクライナ軍が一度は奪還を進めましたが、ロシア軍が再び浸透作戦を行い、集落の一部を占拠。戦況図が書き換えられるほどの激戦となっています。シベルスク周辺では、ロシア軍が郊外の建物を占拠するなど、少しずつ前進しています。
南東部のドネツク州は、依然として最も激しい戦闘が続く地域です。ポクロフスク方面では、ロシア軍が他の戦線から戦力を引き抜き、大規模な攻撃を仕掛けています。ズヴィロヴェからポクロフスク市内への侵入を試み、係争地が拡大しました。ウダチネでは市街戦が発生し、ロシア軍が一部を占領した模様です。一方で、コンスタンチノフカ方面では、ウクライナ軍が反撃に転じ、一部の陣地を奪還することに成功しています。ノヴォパブリフカ方面では、ロシア軍が郊外を少しずつ前進させています。
後方地域では、ウクライナによる特殊作戦が成果を上げています。ウクライナ主要情報総局(GUR)は、ロシア軍の精鋭特殊作戦部隊の指揮官である中佐を暗殺したと発表しました。また、ベルゴロド中心部の火力発電所へのHIMARSによる攻撃で、発電機が破壊され、復旧の目処が立たないほどの損害を与えました。
南部のザポリージャ原発をめぐる状況は、依然として予断を許しません。ゼレンスキー大統領は「状況は危機的だ」と国民に演説し、冷却用のディーゼル発電機1台が故障したことを明らかにしました。これは「全人類にとっての危機」であり、過去に例のない破壊行為につながる可能性があると警告しています。ウクライナの原子力専門家は、ロシアが原子炉を再稼働させることは確実であり、原子力災害の危険性が高まっていると指摘。この非常事態に対する最善の策として、占領地にあるロシア側の送電線を物理的に破壊し、接続できなくすることを提言しています。
ヘルソン州を含む南部戦線では、ロシア軍による攻撃はウクライナ軍の強固な防御に阻まれ、戦況に大きな変化はありません。
このように、戦況は各地で激しく変動しており、特にロシア国内の経済・インフラの脆弱性が、今後の戦争の行方を左右する重要な要素となりつつあります。ウクライナは、ロシアの弱点を突きながら、粘り強く抵抗を続けています。
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3:05 北東部 ルハンスク州の戦況
5:55 南東部 ドネツク州トレツク ポクロフスク方面の戦況
9:42 後方地域
13:18 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
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・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ロシア兵29.5という数字がゼレンスキー大統領から提示されました。過去の動画で詳細に説明したことですが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
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プーチン大統領 ウクライナ4州の掌握目指す姿勢改めて示す「全ロシアが正義の戦いを繰り広げている」|TBS NEWS DIG
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ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから1316日が経過しました。戦線全体では176回もの地上戦が報告されており、依然として激しい戦闘が続いていることがうかがえます。
ロシア国内では、ウクライナによるドローン攻撃の影響が深刻化しています。9月には6つの製油所が生産を停止し、ガソリン生産量が100万トンも減少しました。月間消費量200万トンのうち20%にあたる40万トンが不足する危機的な状況に陥っており、ロシア政府はガソリン、ディーゼル燃料、ジェット燃料の輸入関税を撤廃し、海外からの輸入準備を開始しました。特にクリミア半島や極東地域では影響が深刻で、クリミアではガソリンの販売制限が始まっています。ベラルーシからの緊急輸入を増やしていますが、ロシアの需要の1%も満たせない状況です。燃料輸入の増加は価格高騰を招き、農業や輸送コストの上昇を通じて、国民の生活を直撃する食料品や生活必需品の値上がりにつながると懸念されています。
経済面でも、ロシアは厳しい状況に直面しています。ロシアの経済学者は、来年度の国家予算案が深刻な実態を隠すために「お化粧」されていると指摘します。実際には10兆ルーブルの赤字であるにもかかわらず、4兆ルーブルの赤字に見せかけるため、歳入項目で様々な操作が行われているというのです。例えば、歳入の半分を占める付加価値税(VAT)では、増税によるインフレを考慮せずに3兆ルーブル以上が水増しされ、個人所得税や銀行利子税では、翌年以降の税収を前倒しで計上するなどの手法が使われていると分析されています。
さらに、ウクライナの軍事専門家は、ロシア国内のインフラの脆弱性が、今後の戦争の展開に大きな影響を与えると予測しています。制裁、人手不足、メンテナンス不足により、ロシアの電気、ガス、熱源といったインフラは2022年の時点ですでに崩壊状態にあり、年々悪化の一途をたどっています。ウクライナがインフラへの攻撃を続ければ、ロシアは「ホロドモール(大飢饉)」のような事態や、氷河期のような寒波に見舞われる可能性があると警告しています。実際に、ベルゴロドでは市の全域に電力を供給する火力発電所が破壊され、大規模な停電が発生しました。電力がなければ発電機が必要になりますが、その燃料であるガソリンはすでに不足しています。専門家は、このままでは2か月以内に首都モスクワでもガソリン不足が深刻化し、配給制になるだろうと予測しています。
一方、ウクライナはロシアの攻撃に適応し、耐性を高めてきました。2022年にはロシアの攻撃で都市が1〜2週間の停電に見舞われましたが、翌年には24時間程度の停電で済むようになっています。ウクライナは、ロシアへの圧力を緩めることなく、今後も攻撃を続けていく構えです。
各戦線の状況を見ると、一進一退の激しい攻防が繰り広げられています。
北東部のスームィ、ハルキウ方面では、ロシア軍の攻撃は行き詰まりを見せています。ロシアの軍事ブロガーでさえ、「寒くなり、前線を隠す植物が減ったことで攻撃が難しくなっている」と苦戦を認めています。ウクライナ軍の特殊作戦部隊は敵の後方深くに侵入し、陣地を襲撃するなど、効果的な作戦を成功させています。
東部ルハンスク州方面では、リマン方面のザリチネで集落内での激しい戦闘が続いています。ウクライナ軍が一度は奪還を進めましたが、ロシア軍が再び浸透作戦を行い、集落の一部を占拠。戦況図が書き換えられるほどの激戦となっています。シベルスク周辺では、ロシア軍が郊外の建物を占拠するなど、少しずつ前進しています。
南東部のドネツク州は、依然として最も激しい戦闘が続く地域です。ポクロフスク方面では、ロシア軍が他の戦線から戦力を引き抜き、大規模な攻撃を仕掛けています。ズヴィロヴェからポクロフスク市内への侵入を試み、係争地が拡大しました。ウダチネでは市街戦が発生し、ロシア軍が一部を占領した模様です。一方で、コンスタンチノフカ方面では、ウクライナ軍が反撃に転じ、一部の陣地を奪還することに成功しています。ノヴォパブリフカ方面では、ロシア軍が郊外を少しずつ前進させています。
後方地域では、ウクライナによる特殊作戦が成果を上げています。ウクライナ主要情報総局(GUR)は、ロシア軍の精鋭特殊作戦部隊の指揮官である中佐を暗殺したと発表しました。また、ベルゴロド中心部の火力発電所へのHIMARSによる攻撃で、発電機が破壊され、復旧の目処が立たないほどの損害を与えました。
南部のザポリージャ原発をめぐる状況は、依然として予断を許しません。ゼレンスキー大統領は「状況は危機的だ」と国民に演説し、冷却用のディーゼル発電機1台が故障したことを明らかにしました。これは「全人類にとっての危機」であり、過去に例のない破壊行為につながる可能性があると警告しています。ウクライナの原子力専門家は、ロシアが原子炉を再稼働させることは確実であり、原子力災害の危険性が高まっていると指摘。この非常事態に対する最善の策として、占領地にあるロシア側の送電線を物理的に破壊し、接続できなくすることを提言しています。
ヘルソン州を含む南部戦線では、ロシア軍による攻撃はウクライナ軍の強固な防御に阻まれ、戦況に大きな変化はありません。
このように、戦況は各地で激しく変動しており、特にロシア国内の経済・インフラの脆弱性が、今後の戦争の行方を左右する重要な要素となりつつあります。ウクライナは、ロシアの弱点を突きながら、粘り強く抵抗を続けています。