日経4千円下落、半導体暴落とキオクシア訴訟株安激震

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2026年07月20日
7月17日、日経平均は取引中に4,000円超下落し、終値は64,141円、下落率は4.03%でした。
同日、台湾加権指数は6.47%、韓国KOSPIは6.37%下落し、アジア市場は調整局面にあります。
半導体関連株も急落し、フィラデルフィア半導体指数は20%超、レバレッジETF(SOXL)は50%以上下落しました。
キオクシアは前日比10,000円下落し、終値52,110円でストップ安となりました。
米連邦地裁はViasat特許侵害として、キオクシアに約2億2,900万ドル(約370億円)の賠償を命じました。
同社は2026年3月期に売上高2兆3,376億円、営業利益8,704億円を記録し、過去最高を更新しました。
訴訟リスクと市場調整が株価に影響し、投資家の見方は分かれています。