【弱いロシアにチェチェンが三行り半】カディロフがプーチンに辞任要求【ウクライナ戦況図】モスクワ空軍基地炎上中!ロシア高官「まともに戦えるのは夏まで」その後はウクライナに破壊されるのみ
リアクション
2025年05月07日
【5月7日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 ウクライナ軍戦勝パレードで行進
0:49 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:36 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
1:48 【ロシア元副次官】がウクライナと戦えるのはせいぜい夏まで
3:28 世論調査:ロシア国民戦争終結を望む
4:17 カディロフがプーチンに辞任要求!チェチェン情勢流動化
5:02 各地域の戦況
5:29 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
9:03 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
10:19 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
14:18 後方地域の爆発炎上事件
15:48 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
---
■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
原油価格が下落しロシア経済が行き詰まり、
いつまで戦争を続けられるのかが焦点となりました
ロシアのエネルギー省で元次官のウラジミールミロフは、
タイムズのインタビューで「現在の原油価格水準では、
ロシアには戦争を1年続ける資金がない」と述べ、
夏の終わりまでにウクライナ戦争は中止するか、
大幅に縮小するか、
さもなくば紙幣を印刷して高インフレを起こすか、
いずれかの選択肢があると説明しました
また、
クレムリンに近い寡頭政治家のデリパスカは、
ルーブルの暴落を予測し、
近い将来1ドル125ルーブルになると述べ、
これはルーブルが40%も切り下がることになります
記事ではルーブルの暴落により、
1.物価上昇が加速
2.増税と社会保障の削減
3.輸入の減少
4.金融パニックが起きるとしています
さらに有名なロシアのプロパガンダ活動家のカラシニコフは、
「ロシアは腰まで泥沼にはまり込み、
消耗し、
身動きができず、
この戦争をうまく切り抜けられる見込みはない」とサジを投げました
最後に今月のウクライナ軍の反撃を言い当てた獄中の司令官イーゴルストレルコフは、
「我が国には特別軍事作戦を終わらせる能力はなく、
敵に見せつけるものはもう何も持っていない
今後はウラル山脈に至るまで国の半分が攻撃を受け続けるだけだろう」とロシアが音を上げるまで戦争が続くと予測しました
2番目
レバダセンターの世論調査では、
ウクライナとの和平交渉を支持するロシア人の割合が過去最高に達しました
それによると、
戦争の平和的解決を望むロシア人は25%増加し、
3年前の48%から現在は61%になりました
また、
戦争継続に賛成する人も44%から30%に減少しました
記事では、
厳しい軍の検閲と猛烈なプロパガンダの中でこの結果が出たということは、
ロシア人ですらロシアは勝利できないことを認識し、
国の経済をボロボロにしている戦争にうんざりしていることが明らかになったとしています
3番目
カディロフはプーチン大統領に辞任を要求しました
チェチェンセゴドニャ紙によると、
カディロフは声明を発表し、
「私はプーチン大統領の命令によってのみ辞任することができる
私自身は解任されることを求めている
この要求が賛成されることを願っています」と述べました
記事によれば、
カディロフは6年前に脾臓壊死と診断され、
治療の見込みがないとのことです
一方コーカサスノット新聞によると、
カディロフは自らを「私は終身首長である
ほかの誰にも邪魔されることはない」と述べていました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
この分野でこれまで起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
くもり
最高気温16度、
最低気温9度
今日の天気予報は雨となっています
今年は泥濘期入りが早いのか、
周期的に雨が降る予報となっています
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で18回、
ハルキウ方面では4回攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面では昨日からウクライナ軍が
クルスクに侵攻を開始しました
侵攻の情報はウクライナ軍からは出てきませんので、
Ruzzianの軍事ブロガーの情報を
精査してお伝えします
1番目
テトキノでは、
Ruzzian軍が国境線沿いに空爆を行なっていて、
この場所からウクライナ軍が
Ruzzian領内に入ったことが確認できます
Ruzzianの軍事ブロガーによると、
国境にある駅付近で
地上戦となっている情報があります
ウクライナ軍は駅の東側に空爆を行なっていて、
国境から100メートルの範囲でウクライナ軍が
Ruzzian領内に入り、
駅を挟んで対峙していると考えられます
戦況図では駅の付近でRuzzian軍の奪還地から
係争地に更新しました
2番目
その7キロ東の郊外では、
ウクライナ軍の工兵車両が
確認できるだけで2両破壊されているのが確認でき、
この場所から国境を越えようとしたことが
確認できますが、
Ruzzian領内に侵攻したかどうかは不明です
こちらはルジアン側のもので、
ウクライナ兵が国境から200メートルの地図の場所で
工兵車両を遺棄して帰還するところとなっています
今のところは戦況図に変更はありません
3番目
ノヴィプットでは、
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍の地雷除去車両が国境を越えて前進し、
後続の車両が地図の場所に入ったことが確認できます
ご覧いただいているのはルジアン側のもので、
地図の場所の様子となっています
こちらも今のところ戦況図に変更はありません
4番目
一方スジャの南にあるグエヴォの集落一帯では、
ウクライナ軍が空爆、
砲撃、
ドローンで幅広く攻撃を行なっていて、
Ruzzian軍の弱体化を図っています
その中でご覧いただいているのは
ウクライナ軍のレイヴンズチームのもので、
地図の場所で森の妖精さんが現れて、
熱々の粉をふりまいている様子となっています
コメントによれば、
今日が何曜日かもわからないまま4月が過ぎ、
数えるとルジアン85人を無力化したとのことです
こちらは戦況図に変更はありません
それ以外のベルゴロド、
ハルキウ方面では戦況図に変更のある情報は
ありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面では5回、
スバトベ・クレミンナ線は31回、
シベルスク周辺では少なくとも1回、
チャシフヤール方面で4回、
トレツクの方向で6回攻撃を行ないました
○トレツク方面
この方面でルジアンは歩兵による突撃を継続し、
市街地の郊外で激しい地上戦となっています
そのうち市街地北の水浴び場では、
位置情報付きの映像によるとルジアンが
レクリエーション施設に突撃兵を送り込み、
ウクライナ軍がドローンで排除しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第152偵察中隊のもので、
地図の場所の様子となっています
ルジアンがここに至るルートを
確保していると思われますが、
今のところはここを含めてこれらの方面で
戦況図に変更はありません
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で78回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で24回攻撃を行ないました
○ポクロフスク方面
この方面ではポクロフスクの郊外で
ルジアンが戦力を集中させ、
攻勢を強化しています
この方面に配置されているウクライナ軍の
第59突撃旅団のコールサインが
コンドルという指揮官は、
陸軍テレビでRuzzian軍の攻撃方法について説明し、
「敵は真新しいものから占領地で
盗んだ古いものまで様々なバイクを用い、
限界までスピードを上げて突撃をしてくる
この前は全速力で走る二人乗りのバイクに
FPVドローンで向かっていったところ、
運転している方が落ちたが、
すぐに後ろに座っている敵が
運転を続けたことがあった
技術は向上し、
戦術は少しずつ洗練されている」と述べました
1番目
タラシフカの北にあるノヴォオレニフカでは、
ルジアンが前進し、
集落で旗を掲げて占領を主張しました
ルジアンはオートバイで
ウクライナ軍陣地に近づいて襲撃し、
ウクライナ軍が陣地から撤退しました
ご覧いただいているのはルジアン側の撮影したもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図ではこの場所まで1.3キロの範囲で
ルジアンが占領したとして更新しました
2番目
ウスペニフカの西から
ノヴォセルヒイフカの郊外では、
位置情報付きの映像によるとルジアンが
引き続き前進し、
ウクライナ軍が応戦しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
オメガ特殊部隊のもので、
ソロナ川を渡ろうとするルジアンの様子となっています
今のところ戦況図に変更はありませんが、
ウスペニフカの集落では、
鎖でつながってはいないようですが、
4本足で前進する動物のような
ルジアンの姿も確認できます
○コスティアンティノピル方面
この方面ではバハティルで地上戦が活発となっています
バハティルの戦略的意味は
あまりないように思われますが、
この場所はドニプロペトロウシク州の州境まで
8キロと最も近く、
誰がドニプロペトロウシク州に最も
早く到達するかで競っている可能性があり、
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0:00 ウクライナ軍戦勝パレードで行進
0:49 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:36 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
1:48 【ロシア元副次官】がウクライナと戦えるのはせいぜい夏まで
3:28 世論調査:ロシア国民戦争終結を望む
4:17 カディロフがプーチンに辞任要求!チェチェン情勢流動化
5:02 各地域の戦況
5:29 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
9:03 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
10:19 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
14:18 後方地域の爆発炎上事件
15:48 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
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#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
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■より快適に見るには
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●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
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■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
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1番目
原油価格が下落しロシア経済が行き詰まり、
いつまで戦争を続けられるのかが焦点となりました
ロシアのエネルギー省で元次官のウラジミールミロフは、
タイムズのインタビューで「現在の原油価格水準では、
ロシアには戦争を1年続ける資金がない」と述べ、
夏の終わりまでにウクライナ戦争は中止するか、
大幅に縮小するか、
さもなくば紙幣を印刷して高インフレを起こすか、
いずれかの選択肢があると説明しました
また、
クレムリンに近い寡頭政治家のデリパスカは、
ルーブルの暴落を予測し、
近い将来1ドル125ルーブルになると述べ、
これはルーブルが40%も切り下がることになります
記事ではルーブルの暴落により、
1.物価上昇が加速
2.増税と社会保障の削減
3.輸入の減少
4.金融パニックが起きるとしています
さらに有名なロシアのプロパガンダ活動家のカラシニコフは、
「ロシアは腰まで泥沼にはまり込み、
消耗し、
身動きができず、
この戦争をうまく切り抜けられる見込みはない」とサジを投げました
最後に今月のウクライナ軍の反撃を言い当てた獄中の司令官イーゴルストレルコフは、
「我が国には特別軍事作戦を終わらせる能力はなく、
敵に見せつけるものはもう何も持っていない
今後はウラル山脈に至るまで国の半分が攻撃を受け続けるだけだろう」とロシアが音を上げるまで戦争が続くと予測しました
2番目
レバダセンターの世論調査では、
ウクライナとの和平交渉を支持するロシア人の割合が過去最高に達しました
それによると、
戦争の平和的解決を望むロシア人は25%増加し、
3年前の48%から現在は61%になりました
また、
戦争継続に賛成する人も44%から30%に減少しました
記事では、
厳しい軍の検閲と猛烈なプロパガンダの中でこの結果が出たということは、
ロシア人ですらロシアは勝利できないことを認識し、
国の経済をボロボロにしている戦争にうんざりしていることが明らかになったとしています
3番目
カディロフはプーチン大統領に辞任を要求しました
チェチェンセゴドニャ紙によると、
カディロフは声明を発表し、
「私はプーチン大統領の命令によってのみ辞任することができる
私自身は解任されることを求めている
この要求が賛成されることを願っています」と述べました
記事によれば、
カディロフは6年前に脾臓壊死と診断され、
治療の見込みがないとのことです
一方コーカサスノット新聞によると、
カディロフは自らを「私は終身首長である
ほかの誰にも邪魔されることはない」と述べていました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
この分野でこれまで起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
くもり
最高気温16度、
最低気温9度
今日の天気予報は雨となっています
今年は泥濘期入りが早いのか、
周期的に雨が降る予報となっています
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で18回、
ハルキウ方面では4回攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面では昨日からウクライナ軍が
クルスクに侵攻を開始しました
侵攻の情報はウクライナ軍からは出てきませんので、
Ruzzianの軍事ブロガーの情報を
精査してお伝えします
1番目
テトキノでは、
Ruzzian軍が国境線沿いに空爆を行なっていて、
この場所からウクライナ軍が
Ruzzian領内に入ったことが確認できます
Ruzzianの軍事ブロガーによると、
国境にある駅付近で
地上戦となっている情報があります
ウクライナ軍は駅の東側に空爆を行なっていて、
国境から100メートルの範囲でウクライナ軍が
Ruzzian領内に入り、
駅を挟んで対峙していると考えられます
戦況図では駅の付近でRuzzian軍の奪還地から
係争地に更新しました
2番目
その7キロ東の郊外では、
ウクライナ軍の工兵車両が
確認できるだけで2両破壊されているのが確認でき、
この場所から国境を越えようとしたことが
確認できますが、
Ruzzian領内に侵攻したかどうかは不明です
こちらはルジアン側のもので、
ウクライナ兵が国境から200メートルの地図の場所で
工兵車両を遺棄して帰還するところとなっています
今のところは戦況図に変更はありません
3番目
ノヴィプットでは、
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍の地雷除去車両が国境を越えて前進し、
後続の車両が地図の場所に入ったことが確認できます
ご覧いただいているのはルジアン側のもので、
地図の場所の様子となっています
こちらも今のところ戦況図に変更はありません
4番目
一方スジャの南にあるグエヴォの集落一帯では、
ウクライナ軍が空爆、
砲撃、
ドローンで幅広く攻撃を行なっていて、
Ruzzian軍の弱体化を図っています
その中でご覧いただいているのは
ウクライナ軍のレイヴンズチームのもので、
地図の場所で森の妖精さんが現れて、
熱々の粉をふりまいている様子となっています
コメントによれば、
今日が何曜日かもわからないまま4月が過ぎ、
数えるとルジアン85人を無力化したとのことです
こちらは戦況図に変更はありません
それ以外のベルゴロド、
ハルキウ方面では戦況図に変更のある情報は
ありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面では5回、
スバトベ・クレミンナ線は31回、
シベルスク周辺では少なくとも1回、
チャシフヤール方面で4回、
トレツクの方向で6回攻撃を行ないました
○トレツク方面
この方面でルジアンは歩兵による突撃を継続し、
市街地の郊外で激しい地上戦となっています
そのうち市街地北の水浴び場では、
位置情報付きの映像によるとルジアンが
レクリエーション施設に突撃兵を送り込み、
ウクライナ軍がドローンで排除しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第152偵察中隊のもので、
地図の場所の様子となっています
ルジアンがここに至るルートを
確保していると思われますが、
今のところはここを含めてこれらの方面で
戦況図に変更はありません
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で78回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で24回攻撃を行ないました
○ポクロフスク方面
この方面ではポクロフスクの郊外で
ルジアンが戦力を集中させ、
攻勢を強化しています
この方面に配置されているウクライナ軍の
第59突撃旅団のコールサインが
コンドルという指揮官は、
陸軍テレビでRuzzian軍の攻撃方法について説明し、
「敵は真新しいものから占領地で
盗んだ古いものまで様々なバイクを用い、
限界までスピードを上げて突撃をしてくる
この前は全速力で走る二人乗りのバイクに
FPVドローンで向かっていったところ、
運転している方が落ちたが、
すぐに後ろに座っている敵が
運転を続けたことがあった
技術は向上し、
戦術は少しずつ洗練されている」と述べました
1番目
タラシフカの北にあるノヴォオレニフカでは、
ルジアンが前進し、
集落で旗を掲げて占領を主張しました
ルジアンはオートバイで
ウクライナ軍陣地に近づいて襲撃し、
ウクライナ軍が陣地から撤退しました
ご覧いただいているのはルジアン側の撮影したもので、
地図の場所の様子となっています
戦況図ではこの場所まで1.3キロの範囲で
ルジアンが占領したとして更新しました
2番目
ウスペニフカの西から
ノヴォセルヒイフカの郊外では、
位置情報付きの映像によるとルジアンが
引き続き前進し、
ウクライナ軍が応戦しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
オメガ特殊部隊のもので、
ソロナ川を渡ろうとするルジアンの様子となっています
今のところ戦況図に変更はありませんが、
ウスペニフカの集落では、
鎖でつながってはいないようですが、
4本足で前進する動物のような
ルジアンの姿も確認できます
○コスティアンティノピル方面
この方面ではバハティルで地上戦が活発となっています
バハティルの戦略的意味は
あまりないように思われますが、
この場所はドニプロペトロウシク州の州境まで
8キロと最も近く、
誰がドニプロペトロウシク州に最も
早く到達するかで競っている可能性があり、