【日経平均7万円突破】米国株よりも日本株が上がり続ける5つの理由|円安・半導体・東証改革

経済速報チャンネル【日米マーケット】
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2026年06月18日
米国株が下落する一方で、日経平均はついに7万円台へ。

同じAI相場のはずなのに、なぜ米国株は金利に押され、日本株は最高値更新を続けているのか?

今回の動画では、2026年6月18日時点の市場環境をもとに、日経平均が米国株より強く見える理由を整理します。

ポイントは、単なる「半導体株ブーム」ではありません。

円安による企業利益の押し上げ、AI・半導体インフラ需要、日経平均の指数構造、東証改革による資本効率改善、そして海外投資家が“米国外AI”を探している流れ。

一方で、日経平均7万円は楽観の積み上げでもあります。

半導体株への集中、急な円高、日銀追加利上げ、中東・原油・米国AI株の反落など、崩れる理由も明確です。

日本株は本当に強いのか?
それとも、AI・円安バブルなのか?

ぜひ最後までご覧ください。

⏳タイムライン⌛️

00:00 オープニング
00:50 米国株下落の裏で日経平均7万円突破
01:26 同じAI相場なのになぜ日米で明暗?
02:02 Fedは利下げではなく“利上げ警戒”へ
02:48 米国株は“未来利益”の値段が高い
03:51 円安が日本企業の利益を押し上げる
04:52 半導体・AIインフラ需要が日経平均を押し上げる
05:44 日経平均は“高値がさ株”に動かされやすい
06:45 東証改革が“眠れる資本”を動かした
07:36 デフレ後の日本は“名目成長市場”に変わった
08:11 世界の資金は“米国外AI”を探している
09:03 日経平均7万円は“楽観の積み上げ”でもある
10:20 まとめ

このチャンネルでは、株式市場・為替・金利・日本経済・世界経済のニュースを、投資初心者にもわかりやすく、しかし表面的ではなく深掘りして解説しています。

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あなたは、日本株はまだ買えると思いますか?
それとも、日経平均7万円は行き過ぎだと思いますか?