20:00~ウ軍大戦果🚨速報! ロシア前例のない異常事態!核ミサイル検知不能・施設屋根85m消滅・プーチンの連絡が途絶えた夜【ウクライナ戦況Live】
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2026年07月02日
2026年7月1日 後方まで火の手が広がる、ロシアの防空網に異常事態
00:00 オープニング・番組紹介
00:56 ロシア軍の損失(ウクライナ軍参謀本部発表)
01:35 大規模ミサイル攻撃と迎撃状況
02:31 戦況図解説スタート
03:08 北東部:スームィ〜ハルキウ方面
04:24 北東部:ルハーンシク州(クピャンシク〜スラビャンシク)方面
07:08 南東部:ドネツク州方面(コンスタンチンチウカ・ポクロウシク等)
08:24 後方地域への攻撃まとめ
09:33 ロシア領内の不審な事案(通信施設攻撃など)
17:31 ウクライナ・ロシア情勢ニュース
18:22 ①ロシアは数ヶ月で降伏の可能性(The Sun分析)
22:07 ②ディープステートによる6月戦況まとめ
25:43 ③ロシア側専門家の分析:9月〜12月が正念場
29:10 最新情報①:ニジニノブゴロド製油所火災
31:03 最新情報②:クリミア各地へのドローン攻撃
32:09 本日のまとめ
36:44 エンディング曲「新兵防空ブルース」
■ 今日の戦況ハイライト
今日は前線の戦況に加えて、ロシア後方地域で相次ぐ攻撃の情報が続々と入っています。前線では一進一退の攻防が続いていますが、注目すべきはロシア本土の深部にまで届き始めたウクライナの攻撃作戦です。今回の動画では、その全貌をお伝えします。
■ 北東部・ハルキウ方面
ハルキウ方面では、ロシア軍が13回の攻撃を行いました。
ハルキウ北40キロのコザチャロパンでは、ロシア軍が前進を試みており、ウクライナ軍の第425スカラ突撃大隊がドローンと地上部隊で応戦しました。ドローンで先制攻撃を加えた後、歩兵が建物に突入する映像が公開されています。先月この地域を守っていた第58自動車化歩兵旅団に代わり、部隊の再配置が行われた模様です。戦況図では係争地が600メートル拡大しています。
一方、ISWの分析によると、ハルキウ州とスームィ州の最前線では、ロシア軍が深刻な燃料不足に直面しており、発電機用の燃料まで配給制になっているとの報告があります。ドローン攻撃の脅威から、ロシア軍は攻撃中に徒歩で補給を行う事態に追い込まれているとのことです。
■ 北東部・クピャンスク方面
クピャンスク方面では、ロシア軍が攻勢を活発化させています。
クピャンスク北30キロのノヴォヴァシリフカでは、ロシア軍が自動車で接近し、その後徒歩で集落に侵入する浸透作戦を実施。ウクライナ軍第3重機械化旅団がドローンで対応し、攻撃は撃退されました。戦況図では係争地が1キロ拡大しています。
クピャンスク市街地でも再びロシア軍が侵入した模様で、ウクライナ軍第41機械化旅団がドローンで対応しました。すでに市内の建物の多くは半壊状態となっており、戦況図では北からの進軍ルート沿いに係争地が600メートル拡大しています。
また、郊外のペトロパブリフカなどでは、ロシア軍が最高司令官への報告用とみられる特殊AI動画を作成し、占領を主張しました。しかし映像には草木をすり抜けて前進するなど不自然な点が多数見られるため、戦況図に変更はありません。
■ 南東部・ドネツク州
コンスタンチノフカ方面で17回、ポクロフスク方面で23回、オレクサンドリフカ方面で4回、フリャイポーレ方面で17回の攻撃がありましたが、いずれもウクライナ軍が撃退し、戦況図に影響のある変化はありませんでした。
フリャイポーレ北西15キロのコパニでも、ロシア軍がAI動画を使って占領を主張しました。映像では風がないにもかかわらず旗が力強くたなびいており、これもAI合成映像とみられています。
ISWの分析では、ロシア軍はフリャイポーレ方面で浸透作戦以上の前進を固めることができておらず、兵站はM-14高速道路に依存しているものの、ウクライナ軍がこれを阻止しているとのことです。
■ 南部・ザポリージャ州・ヘルソン州
カミヤンスケ方面では最近ロシア軍の攻勢の勢いが低下し、ウクライナ軍が反撃に転じています。カミヤンスケ東12キロのマリシェルバキでは、位置情報付き映像によりウクライナ軍が集落を抜けて前進したことが確認されました。戦況図では係争地が500メートル拡大しています。
■ 後方地域・ロシア本土への攻撃
今日の動画で特に注目していただきたいのが、ロシア後方地域への攻撃の状況です。
ベラルーシのシャヘドドローン中継局が破壊されたとみられています。ウクライナ軍のシルスキー総司令官は「6月29日に一時的に稼働したが、今後使用されることはない」と述べており、ウクライナのニセ情報対策センターは「おそらくウクライナ軍により破壊された」と分析しています。
ロシアの特殊機関と関係のあるテレグラムチャンネルは、ウクライナ軍による宇宙通信施設への攻撃により、ロシア軍の軍事指揮統制システムに重大な混乱が生じたと伝えました。核搭載弾道ミサイルがクレムリンに向けて発射されても検知できない状態となり、クレムリンと各地方との通信システムにも問題が生じているとのことで、現在代替ルートへの移行を緊急に試みているとされています。
トゥーラでは石油タンクが炎上し、モスクワの変電所火災とほぼ同時刻に発生しました。当局はドローン3機を破壊したと主張していますが、火災との関連は否定されていません。
前線から2500キロ離れたオムスクでは空襲警報が発令され、正体不明のドローンの目撃情報が寄せられました。オムスクには世界最大規模のオムスク製油所があります。ウラル山脈の東側でもウクライナの攻撃にさらされつつある可能性があり、ロシア国内の燃料不足がさらに悪化する可能性があります。
ペンザでは午前7時頃にドローン攻撃があり、爆発音と火災が確認されました。ウクライナ参謀本部は、巡航ミサイルや弾道ミサイル用センサー、Su-34やSu-35などの航空機システム部品、偵察衛星を含む軍事宇宙用機器を製造する物理計測科学研究所を攻撃したと報告しています。
ヴォルゴグラードのタイタン工場への攻撃については衛星画像が公開され、弾道ミサイル発射装置を製造する第2工場と第38工場の主要生産棟が甚大な損害を受けたことが確認されました。直径85メートルにわたり屋根が吹き飛んでおり、内部には日本のファナック製CNCを含むハイテク工作機械や最終組み立てラインがあったとのことです。
マリウポリとドネツクを結ぶ幹線道路では、クレメニフカ付近の橋が大型FPVドローンにより破壊され、主要補給線となる高速道路が遮断されました。
■ ロシアの燃料危機と経済への影響
ISWの月次評価によると、2026年6月のロシア軍の進軍速度は、2025年6月の進軍速度のわずか一部に過ぎず、占領または侵入した面積は1日平均1.01平方キロメートルにとどまっています。一方、1平方キロメートルあたりの死傷者数は2025年6月比で19倍以上に増加しているとされています。
クリミアでは数十の地域で電力と水道が使えない状態が続いており、アルミャンスクでは2日以上、イシュン村では6日間も水道が停止しています。カザフスタン国境近くでは、ロシア国内で100ルーブルを超えるガソリンが、カザフスタンでは35ルーブルで売られており、わざわざ国境を越えて給油する人々の様子が伝えられています。
ロシアはインドから精製ガソリンを輸入し始めたことが明らかになっており、ロシアが外部から精製燃料を求めざるを得ない状況に追い込まれていることを示しています。
これらの攻撃と燃料危機の全体像、そして各地域の詳細な戦況については、ぜひ動画でご確認ください。
■ 関連リンク
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
エンディング:https://suno.com/@sumaito?page=songs
● 最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
● 全文は解説図付きでnoteで読めます
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● 過去の動画はニコニコ動画で
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利用は規約に沿って確認の上行っています
■ 表明
ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません 。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。
00:00 オープニング・番組紹介
00:56 ロシア軍の損失(ウクライナ軍参謀本部発表)
01:35 大規模ミサイル攻撃と迎撃状況
02:31 戦況図解説スタート
03:08 北東部:スームィ〜ハルキウ方面
04:24 北東部:ルハーンシク州(クピャンシク〜スラビャンシク)方面
07:08 南東部:ドネツク州方面(コンスタンチンチウカ・ポクロウシク等)
08:24 後方地域への攻撃まとめ
09:33 ロシア領内の不審な事案(通信施設攻撃など)
17:31 ウクライナ・ロシア情勢ニュース
18:22 ①ロシアは数ヶ月で降伏の可能性(The Sun分析)
22:07 ②ディープステートによる6月戦況まとめ
25:43 ③ロシア側専門家の分析:9月〜12月が正念場
29:10 最新情報①:ニジニノブゴロド製油所火災
31:03 最新情報②:クリミア各地へのドローン攻撃
32:09 本日のまとめ
36:44 エンディング曲「新兵防空ブルース」
■ 今日の戦況ハイライト
今日は前線の戦況に加えて、ロシア後方地域で相次ぐ攻撃の情報が続々と入っています。前線では一進一退の攻防が続いていますが、注目すべきはロシア本土の深部にまで届き始めたウクライナの攻撃作戦です。今回の動画では、その全貌をお伝えします。
■ 北東部・ハルキウ方面
ハルキウ方面では、ロシア軍が13回の攻撃を行いました。
ハルキウ北40キロのコザチャロパンでは、ロシア軍が前進を試みており、ウクライナ軍の第425スカラ突撃大隊がドローンと地上部隊で応戦しました。ドローンで先制攻撃を加えた後、歩兵が建物に突入する映像が公開されています。先月この地域を守っていた第58自動車化歩兵旅団に代わり、部隊の再配置が行われた模様です。戦況図では係争地が600メートル拡大しています。
一方、ISWの分析によると、ハルキウ州とスームィ州の最前線では、ロシア軍が深刻な燃料不足に直面しており、発電機用の燃料まで配給制になっているとの報告があります。ドローン攻撃の脅威から、ロシア軍は攻撃中に徒歩で補給を行う事態に追い込まれているとのことです。
■ 北東部・クピャンスク方面
クピャンスク方面では、ロシア軍が攻勢を活発化させています。
クピャンスク北30キロのノヴォヴァシリフカでは、ロシア軍が自動車で接近し、その後徒歩で集落に侵入する浸透作戦を実施。ウクライナ軍第3重機械化旅団がドローンで対応し、攻撃は撃退されました。戦況図では係争地が1キロ拡大しています。
クピャンスク市街地でも再びロシア軍が侵入した模様で、ウクライナ軍第41機械化旅団がドローンで対応しました。すでに市内の建物の多くは半壊状態となっており、戦況図では北からの進軍ルート沿いに係争地が600メートル拡大しています。
また、郊外のペトロパブリフカなどでは、ロシア軍が最高司令官への報告用とみられる特殊AI動画を作成し、占領を主張しました。しかし映像には草木をすり抜けて前進するなど不自然な点が多数見られるため、戦況図に変更はありません。
■ 南東部・ドネツク州
コンスタンチノフカ方面で17回、ポクロフスク方面で23回、オレクサンドリフカ方面で4回、フリャイポーレ方面で17回の攻撃がありましたが、いずれもウクライナ軍が撃退し、戦況図に影響のある変化はありませんでした。
フリャイポーレ北西15キロのコパニでも、ロシア軍がAI動画を使って占領を主張しました。映像では風がないにもかかわらず旗が力強くたなびいており、これもAI合成映像とみられています。
ISWの分析では、ロシア軍はフリャイポーレ方面で浸透作戦以上の前進を固めることができておらず、兵站はM-14高速道路に依存しているものの、ウクライナ軍がこれを阻止しているとのことです。
■ 南部・ザポリージャ州・ヘルソン州
カミヤンスケ方面では最近ロシア軍の攻勢の勢いが低下し、ウクライナ軍が反撃に転じています。カミヤンスケ東12キロのマリシェルバキでは、位置情報付き映像によりウクライナ軍が集落を抜けて前進したことが確認されました。戦況図では係争地が500メートル拡大しています。
■ 後方地域・ロシア本土への攻撃
今日の動画で特に注目していただきたいのが、ロシア後方地域への攻撃の状況です。
ベラルーシのシャヘドドローン中継局が破壊されたとみられています。ウクライナ軍のシルスキー総司令官は「6月29日に一時的に稼働したが、今後使用されることはない」と述べており、ウクライナのニセ情報対策センターは「おそらくウクライナ軍により破壊された」と分析しています。
ロシアの特殊機関と関係のあるテレグラムチャンネルは、ウクライナ軍による宇宙通信施設への攻撃により、ロシア軍の軍事指揮統制システムに重大な混乱が生じたと伝えました。核搭載弾道ミサイルがクレムリンに向けて発射されても検知できない状態となり、クレムリンと各地方との通信システムにも問題が生じているとのことで、現在代替ルートへの移行を緊急に試みているとされています。
トゥーラでは石油タンクが炎上し、モスクワの変電所火災とほぼ同時刻に発生しました。当局はドローン3機を破壊したと主張していますが、火災との関連は否定されていません。
前線から2500キロ離れたオムスクでは空襲警報が発令され、正体不明のドローンの目撃情報が寄せられました。オムスクには世界最大規模のオムスク製油所があります。ウラル山脈の東側でもウクライナの攻撃にさらされつつある可能性があり、ロシア国内の燃料不足がさらに悪化する可能性があります。
ペンザでは午前7時頃にドローン攻撃があり、爆発音と火災が確認されました。ウクライナ参謀本部は、巡航ミサイルや弾道ミサイル用センサー、Su-34やSu-35などの航空機システム部品、偵察衛星を含む軍事宇宙用機器を製造する物理計測科学研究所を攻撃したと報告しています。
ヴォルゴグラードのタイタン工場への攻撃については衛星画像が公開され、弾道ミサイル発射装置を製造する第2工場と第38工場の主要生産棟が甚大な損害を受けたことが確認されました。直径85メートルにわたり屋根が吹き飛んでおり、内部には日本のファナック製CNCを含むハイテク工作機械や最終組み立てラインがあったとのことです。
マリウポリとドネツクを結ぶ幹線道路では、クレメニフカ付近の橋が大型FPVドローンにより破壊され、主要補給線となる高速道路が遮断されました。
■ ロシアの燃料危機と経済への影響
ISWの月次評価によると、2026年6月のロシア軍の進軍速度は、2025年6月の進軍速度のわずか一部に過ぎず、占領または侵入した面積は1日平均1.01平方キロメートルにとどまっています。一方、1平方キロメートルあたりの死傷者数は2025年6月比で19倍以上に増加しているとされています。
クリミアでは数十の地域で電力と水道が使えない状態が続いており、アルミャンスクでは2日以上、イシュン村では6日間も水道が停止しています。カザフスタン国境近くでは、ロシア国内で100ルーブルを超えるガソリンが、カザフスタンでは35ルーブルで売られており、わざわざ国境を越えて給油する人々の様子が伝えられています。
ロシアはインドから精製ガソリンを輸入し始めたことが明らかになっており、ロシアが外部から精製燃料を求めざるを得ない状況に追い込まれていることを示しています。
これらの攻撃と燃料危機の全体像、そして各地域の詳細な戦況については、ぜひ動画でご確認ください。
■ 関連リンク
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
エンディング:https://suno.com/@sumaito?page=songs
● 最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
● 全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
● 過去の動画はニコニコ動画で
https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
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■ 表明
ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません 。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。