衝撃)トランプ政権ウクライナにF-16戦闘機を直接供与!軍事支援開始【ウクライナ戦況図】プーチン経済二次制裁で壊滅!クリミア大炎上中!ウ軍が大規模戦略爆撃実施
リアクション
2025年05月02日
【5月2日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:53 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:35 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
1:47 トランプ政権初!アメリカがウクライナに武器輸出許可
2:33 アメリカ上院がロシア壊滅へ関税法案!税率500%でロシア破滅へ
3:42 ロシアLGBT*にキツいお仕置き
4:26 各地域の戦況
4:52 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
6:47 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
9:30 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
12:48 後方地域の爆発炎上事件
13:40 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
14:21 アメリカがウクライナにF-16直接供与
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
---
■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
昨日の動画で速報でお伝えしましたが、
キーウポストが外交筋の話として伝えるところによると、
トランプ大統領は5000万ドル(75億円)の武器輸出を承認すると議会に通知しました
このような通知は通常公開されることがありませんが、
内容は技術データを含む防衛物品及び防衛サービスとなっていて、
トランプ政権下では初めてで、
折しも地下資源に関する協定締結と時期が重なるものとなります
防衛・安全保障を研究しているランド研究所のセシル博士によると、
「和平交渉でアメリカの影響力を強化することにつながるだろう」と指摘しました
2番目
アメリカ上院共和党のグラハム議員は、
新たな対ロシア制裁について、
「ロシア産の石油、
石油製品、
天然ガス、
ウランを購入する国に対し、
アメリカが500パーセントの輸入関税をかけるものだ」と述べました
わかりやすく言えば、
ロシアと取引のある中国、
インド、
トルコなどからアメリカに輸出されるあらゆるものに対し、
アメリカが5倍の関税をかけることになり、
ロシアと取引すれば、
事実上アメリカ市場を失うことを意味します
グラハム議員はブルームバーグに対し「この法案はトランプ大統領の和平交渉を支援するものだ
彼は和平交渉に不満を唱えている
上院はその原因はロシアにあると考えている
これは骨を断つものであり、
プーチン大統領は、
戦争終結を選ぶのか、
経済の破壊のどちらかを選ぶことになる」と述べ、
「既に超党派の72人が法案の提出に名前を連ねている」と成立に自信を示しました
3番目
モスクワのナイトクラブでは、
LGBT*プロパガンダの疑いで治安部隊が突入し、
話題となっています
ナイトクラブの告知では、
「魅力的な女性たちが美しいギリシャ彫像のポーズで立ち止まり、
観客はふれあうことができる
ロシアの法律によりLGBT*は禁止されている」とわざわざ説明したにもかかわらず、
実態はムホムホピチャピチャしたパーティーだとの通報により、
当局は「フィルタリング措置」の名目で突入したとのことです
これにより数十人が拘束され、
ムホムホたちが選別され、
早速徴兵センターに送られました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
この分野でこれまで起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
雨
最高気温19度、
最低気温4度
今日の天気予報ははれとなっています
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で21回、
ハルキウ方面では2回攻撃をおこないました
ウクライナ軍の特殊部隊の隊員で、
人民代議員のラピン議員は、
この方面のRuzzian軍の狙いについて、
「敵はスームィに限りなく接近して砲兵と
ドローンでスームィを直接攻撃しようと考えている
また、
ベラルーシから侵攻する可能性もあり、
問題は深刻だ」と述べました
○クルスク方面
この方面で位置情報付きの映像によると、
ゴルナルの修道院付近で
ウクライナ軍が抵抗を続けていて、
Ruzzian軍が砲撃で応戦しています
ウクライナ軍はプセール川を渡り、
東から森林地帯に入り、
ゴルナルの修道院に近づこうとしています
ご覧いただいているのはRuzzian軍のもので、
地図の森林の様子となっています
戦況図ではこの付近のRuzzian軍の奪還地を
200メートル縮小させ、
係争地の拡大として更新しました
それ以外については、
既にこの動画でお伝えした所から変化はなく、
昨日お伝えしたウクライナ軍の侵攻作戦についても
追加の情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面では6回、
スバトベ・クレミンナ線は35回、
シベルスク周辺では1回、
チャシフヤール方面で5回、
トレツクの方向で9回
攻撃を行ないました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面でルジアンはオートバイを使った
突破を積極的に行なっています
オートバイには機動力があるため、
グレーゾーンが大きく拡大する傾向にあります
そのうちトルスケの北では、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンがオートバイで幹線道路を疾走し、
ウクライナ軍のドローンが追いかけています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第60機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
突破は突発的なもので、
今のところ戦況図に変更はありません
○チャシフヤール方面
この方面でルジアンは市街地から郊外で
前進の活路を見いだそうとしています
そのうちチャシフヤールの北5キロの地点にある
フリホリフカでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが西に向かって前進を開始し、
ウクライナ軍が機関砲で応戦しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第56自動車化歩兵旅団の第23機械化歩兵大隊のもので、
地図の場所にねらいを定めて
BTR4E装甲戦闘車をブイブイ操縦して
蹴散らしている様子となっています
この攻撃は撃退され、
戦況図に変更はありません
○トレツク方面
この方面では郊外と市街地で
地上戦が活発になっています
そのうちトレツク市内では、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍が市街地に突入し、
負傷者を救出し、
建物の掃討作戦を行ないました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
国家警備隊のもので、
スタジアムの横の高層アパートに入り、
負傷者を救出し、
ルジアンを掃討して撤収する作戦の一部となっています
この作戦は奪還を目的とするものでなく、
戦況図に変更はありません
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で81回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で16回攻撃を行ないました
○ポクロフスク方面
1番目
そのうちタラシフカから
その北5キロの地点にあるノヴォオレニフカでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンがオートバイで奇襲作戦を行ない、
ノヴォオレニフカの集落に入りました
ウクライナ軍は混乱して撤退し、
集落の南半分はルジアンが支配したと考えられます
ご覧いただいているのはルジアン側の
第33機甲歩兵連隊のもので、
ルジアンはウクライナ軍の存在する場所を綿密に調べ、
装甲車両と自走砲をドローンと砲撃で破壊し、
その後オートバイ部隊が前進して集落に入り、
混乱したウクライナ軍が
撤退を余儀なくされた様子の一部となっています
戦況図ではこの場所まで
係争地が拡大したとして更新しました
2番目
その南西10キロの地点にあるマリニフカでは、
位置情報付きの映像によるとルジアンが
高速T0504号線を超えて前進し、
集落に入って地上戦となりました
ご覧いただいているのはRuzzian軍のもので、
映像は既に消されているため詳細は不明ですが、
攻撃は2つの方向から行ない、
東側の攻撃軸で集落に入り、
ウクライナ軍の装甲車両に損害を与えて
地上戦となっています
この攻撃が撃退されたかどうかは
現在のところ不明となっています
戦況図ではマリニフカの集落の東側を
係争地として設定しました
3番目
ポクロフスク西側にあるウダチネでは、
位置情報付きの映像によるとルジアンが
家1軒単位で前進を試みています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
ブラックスカイチームのもので、
地図の場所にある家を
観察している様子となっています
この場所は係争地となっていることから、
戦況図に変更はありません
○コスティアンティノピル方面
この方面では、
ルジアンはバハティルに向けて攻勢を強化しています
そのバハティルでは、
位置情報付きの映像によるとルジアンが前進し、
集落への突入の機会をうかがっています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第37海兵旅団のブラックシーライオンチームのもので、
バス停で来ないバスを待っている
二人のルジアンと2機のドローンが
お話をしているところとなっています
一方ルジアンは集落の北半分に砲撃と
空爆を行なっていることから、
戦況図では係争地の範囲を600メートル拡大させました
●後方地域
今日もRuzzianの占領地で不審な出来事が起きています
そのうちクリミアのシンフェロポリ、
カチ、
ベルベク、
サキ、
ノヴォフェドロフカ、
ジャンコイなどで夜中の1時半頃に大規模な
ドローン攻撃があり、
半島全体で爆発音や火災や
大火事が記録されています
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0:00 はじめに
0:53 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:35 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
1:47 トランプ政権初!アメリカがウクライナに武器輸出許可
2:33 アメリカ上院がロシア壊滅へ関税法案!税率500%でロシア破滅へ
3:42 ロシアLGBT*にキツいお仕置き
4:26 各地域の戦況
4:52 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
6:47 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
9:30 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
12:48 後方地域の爆発炎上事件
13:40 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
14:21 アメリカがウクライナにF-16直接供与
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
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#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
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ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
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利用は規約に沿って確認の上行っています
---
■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
昨日の動画で速報でお伝えしましたが、
キーウポストが外交筋の話として伝えるところによると、
トランプ大統領は5000万ドル(75億円)の武器輸出を承認すると議会に通知しました
このような通知は通常公開されることがありませんが、
内容は技術データを含む防衛物品及び防衛サービスとなっていて、
トランプ政権下では初めてで、
折しも地下資源に関する協定締結と時期が重なるものとなります
防衛・安全保障を研究しているランド研究所のセシル博士によると、
「和平交渉でアメリカの影響力を強化することにつながるだろう」と指摘しました
2番目
アメリカ上院共和党のグラハム議員は、
新たな対ロシア制裁について、
「ロシア産の石油、
石油製品、
天然ガス、
ウランを購入する国に対し、
アメリカが500パーセントの輸入関税をかけるものだ」と述べました
わかりやすく言えば、
ロシアと取引のある中国、
インド、
トルコなどからアメリカに輸出されるあらゆるものに対し、
アメリカが5倍の関税をかけることになり、
ロシアと取引すれば、
事実上アメリカ市場を失うことを意味します
グラハム議員はブルームバーグに対し「この法案はトランプ大統領の和平交渉を支援するものだ
彼は和平交渉に不満を唱えている
上院はその原因はロシアにあると考えている
これは骨を断つものであり、
プーチン大統領は、
戦争終結を選ぶのか、
経済の破壊のどちらかを選ぶことになる」と述べ、
「既に超党派の72人が法案の提出に名前を連ねている」と成立に自信を示しました
3番目
モスクワのナイトクラブでは、
LGBT*プロパガンダの疑いで治安部隊が突入し、
話題となっています
ナイトクラブの告知では、
「魅力的な女性たちが美しいギリシャ彫像のポーズで立ち止まり、
観客はふれあうことができる
ロシアの法律によりLGBT*は禁止されている」とわざわざ説明したにもかかわらず、
実態はムホムホピチャピチャしたパーティーだとの通報により、
当局は「フィルタリング措置」の名目で突入したとのことです
これにより数十人が拘束され、
ムホムホたちが選別され、
早速徴兵センターに送られました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
この分野でこれまで起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
雨
最高気温19度、
最低気温4度
今日の天気予報ははれとなっています
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で21回、
ハルキウ方面では2回攻撃をおこないました
ウクライナ軍の特殊部隊の隊員で、
人民代議員のラピン議員は、
この方面のRuzzian軍の狙いについて、
「敵はスームィに限りなく接近して砲兵と
ドローンでスームィを直接攻撃しようと考えている
また、
ベラルーシから侵攻する可能性もあり、
問題は深刻だ」と述べました
○クルスク方面
この方面で位置情報付きの映像によると、
ゴルナルの修道院付近で
ウクライナ軍が抵抗を続けていて、
Ruzzian軍が砲撃で応戦しています
ウクライナ軍はプセール川を渡り、
東から森林地帯に入り、
ゴルナルの修道院に近づこうとしています
ご覧いただいているのはRuzzian軍のもので、
地図の森林の様子となっています
戦況図ではこの付近のRuzzian軍の奪還地を
200メートル縮小させ、
係争地の拡大として更新しました
それ以外については、
既にこの動画でお伝えした所から変化はなく、
昨日お伝えしたウクライナ軍の侵攻作戦についても
追加の情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面では6回、
スバトベ・クレミンナ線は35回、
シベルスク周辺では1回、
チャシフヤール方面で5回、
トレツクの方向で9回
攻撃を行ないました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面でルジアンはオートバイを使った
突破を積極的に行なっています
オートバイには機動力があるため、
グレーゾーンが大きく拡大する傾向にあります
そのうちトルスケの北では、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンがオートバイで幹線道路を疾走し、
ウクライナ軍のドローンが追いかけています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第60機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
突破は突発的なもので、
今のところ戦況図に変更はありません
○チャシフヤール方面
この方面でルジアンは市街地から郊外で
前進の活路を見いだそうとしています
そのうちチャシフヤールの北5キロの地点にある
フリホリフカでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが西に向かって前進を開始し、
ウクライナ軍が機関砲で応戦しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第56自動車化歩兵旅団の第23機械化歩兵大隊のもので、
地図の場所にねらいを定めて
BTR4E装甲戦闘車をブイブイ操縦して
蹴散らしている様子となっています
この攻撃は撃退され、
戦況図に変更はありません
○トレツク方面
この方面では郊外と市街地で
地上戦が活発になっています
そのうちトレツク市内では、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍が市街地に突入し、
負傷者を救出し、
建物の掃討作戦を行ないました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
国家警備隊のもので、
スタジアムの横の高層アパートに入り、
負傷者を救出し、
ルジアンを掃討して撤収する作戦の一部となっています
この作戦は奪還を目的とするものでなく、
戦況図に変更はありません
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で81回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で16回攻撃を行ないました
○ポクロフスク方面
1番目
そのうちタラシフカから
その北5キロの地点にあるノヴォオレニフカでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンがオートバイで奇襲作戦を行ない、
ノヴォオレニフカの集落に入りました
ウクライナ軍は混乱して撤退し、
集落の南半分はルジアンが支配したと考えられます
ご覧いただいているのはルジアン側の
第33機甲歩兵連隊のもので、
ルジアンはウクライナ軍の存在する場所を綿密に調べ、
装甲車両と自走砲をドローンと砲撃で破壊し、
その後オートバイ部隊が前進して集落に入り、
混乱したウクライナ軍が
撤退を余儀なくされた様子の一部となっています
戦況図ではこの場所まで
係争地が拡大したとして更新しました
2番目
その南西10キロの地点にあるマリニフカでは、
位置情報付きの映像によるとルジアンが
高速T0504号線を超えて前進し、
集落に入って地上戦となりました
ご覧いただいているのはRuzzian軍のもので、
映像は既に消されているため詳細は不明ですが、
攻撃は2つの方向から行ない、
東側の攻撃軸で集落に入り、
ウクライナ軍の装甲車両に損害を与えて
地上戦となっています
この攻撃が撃退されたかどうかは
現在のところ不明となっています
戦況図ではマリニフカの集落の東側を
係争地として設定しました
3番目
ポクロフスク西側にあるウダチネでは、
位置情報付きの映像によるとルジアンが
家1軒単位で前進を試みています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
ブラックスカイチームのもので、
地図の場所にある家を
観察している様子となっています
この場所は係争地となっていることから、
戦況図に変更はありません
○コスティアンティノピル方面
この方面では、
ルジアンはバハティルに向けて攻勢を強化しています
そのバハティルでは、
位置情報付きの映像によるとルジアンが前進し、
集落への突入の機会をうかがっています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第37海兵旅団のブラックシーライオンチームのもので、
バス停で来ないバスを待っている
二人のルジアンと2機のドローンが
お話をしているところとなっています
一方ルジアンは集落の北半分に砲撃と
空爆を行なっていることから、
戦況図では係争地の範囲を600メートル拡大させました
●後方地域
今日もRuzzianの占領地で不審な出来事が起きています
そのうちクリミアのシンフェロポリ、
カチ、
ベルベク、
サキ、
ノヴォフェドロフカ、
ジャンコイなどで夜中の1時半頃に大規模な
ドローン攻撃があり、
半島全体で爆発音や火災や
大火事が記録されています