【大笑いのロシア軍】段ボール戦車登場!【ウクライナ戦況図】北方領土奪還のチャンス!極東の防空システム「消えた」ロシアがウ軍のドローンに向かって次々突撃!
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2025年05月10日
【5月10日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 ウクライナ軍戦勝パレードで行進
0:57 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:52 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
2:03 防空システム不足で極東の防空システムに大きな穴が開く
3:15 アメリカ大使館が大規模空爆を警告 弾道ミサイルか
4:34 米欧が30日停戦をロシアに提案!お仕置き付き
5:36 各地域の戦況
6:04 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
8:38 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
10:44 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
15:03 後方地域の爆発炎上事件
16:06 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
---
■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
OSINTアカウントによると、
ロシア軍は極東にある防空システムをデコイ、
おとり、
ダミー、
でくの坊、
張り子の虎、
とにかく見せかけのものに置き換えていることが判明しました
ウクライナのニセ情報対策センターのコヴァレンコ所長もこれに反応し、
「ロシアは極東からS300、
S400防空システムをエンゲルス空軍基地、
サヴァスレイカ軍用飛行場、
モスクワ地域に移動させている
かつて極東地域に24基のS400と12基のS300があったが、
その数は大幅に減少している
ウクライナ戦争で防空システムを失ったことにより、
ロシアは極東から防空システムを再配置をせざるを得ず、
その代わり模型で隠蔽しようとしている」と分析しました
ウクライナ軍の参謀本部によると、
ウクライナ軍は2022年2月以降、
1157基の防空システムを破壊したと報告しています
もはや北方領土の防空はないに等しいということでしょうか?
2番目
ウクライナのアメリカ大使館は、
今後数日以内に大規模な空襲があると警告しました
「キーウの米国大使館は、
今後数日以内にいつでも大規模な空爆が発生する可能性があるという情報を受け取った」としてアメリカ国民に対し速やかに避難場所を見つけられるように準備することを強く求めました
弾道ミサイルを発射する場合には、
核の報復を防止するために関係国にあらかじめ通知するルールがあり、
昨年11月、
ロシア軍が弾道ミサイルのオレシュニクを発射した際にも、
のちにこのルールが適用され、
アメリカに通知があったことが判明しています
一方、
ウクライナ軍の元核軍縮管理局長のステルマフ大佐は、
ロシア軍がオレシュニクを使用した場合に起こりうる結果を説明しました
同氏は個人的な意見であるとしながら、
「我々はロシアの液体燃料生産施設がどこにあるかを知っている
液体ロケット燃料は極めて有毒な物質であり、
ウクライナは数千トン分の貯蔵施設を攻撃することができ、
チェルノブイリより深刻な被害となるだろう」と有毒なヒドラジンを念頭に説明しました
3番目
ロイターがフランスの外交筋の話として伝えるところでは、
アメリカとEUの同盟国は、
ウクライナでの30日間の停戦提案を最終調整しているとのことです
取材に応じた当局者は、
「今後数時間から数日のうちに、
30日の停戦が発表される可能性がある」と語りました
ロシアがこの提案を拒否した場合、
アメリカとEUは共同でロシアに対し制裁を課すことになるといいます
ただ、
どのような制裁になるかは明記されていません
フランスの当局者は、
「既にトランプ大統領とマクロン大統領がこの件について8日に話し合った
ロシアの真剣さの欠如に我々はいらだちを感じている
すでに事実上の決定は行なわれている」とロシアにキツいお仕置きが待っていることを予感させるものとなっています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
この分野でこれまで起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
雨
最高気温12度、
最低気温5度
今日の天気予報も雨となっています
今後雨の日が多くなります
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で19回、
ハルキウ方面では4回攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面ではRuzzian軍の攻勢は失敗しつつあり、
逆にウクライナ軍がクルスクに
戦力を引き付けるため侵攻を開始し、
前進しています
そのうちテトキノでは、
位置情報付きの映像によると、
市街地の南西でウクライナ軍が
ゆっくりと前進をしている模様で、
Ruzzian軍が対応しています
ご覧いただいているのは
Ruzzian軍の撮影したもので、
地図の場所の建物の様子で、
この場所にウクライナ軍がいた可能性を
示唆するものとなっています
また、
ウクライナ軍はテトキノに迅速に陣地を築き、
ルジアンはウクライナ軍を国境から
排除しようとしていますが、
Ruzzian軍はウクライナ軍のドローンの前に
泥沼化しています
Ruzzianの軍事ブロガーによると、
この方面ではラピン大将が自ら指揮をとり、
部隊をあえてウクライナ軍の
ドローンの下に向かわせ進軍させようと
しているとのことです
そのため、
Ruzzian軍は次々ウクライナ軍の
FPVドローンの餌食となり、
投入する部隊は次々と全滅し、
全員が地面に召され、
成果を上げていないと嘆いています
○ハルキウ方面
この方面ではボフチャンスクの
東50キロの地点でウクライナ軍が
国境を突破しようとしている情報があり、
Ruzzian軍が砲撃で応戦しています
映像はRuzzian側のもので、
地図の森林地帯でウクライナ軍の様子を
観察している所となります
結局ここまでで
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面では4回、
スバトベ・クレミンナ線は27回、
シベルスク周辺では5回、
チャシフヤール方面で6回、
トレツクの方向で9回
攻撃を行ないました
○チャシフヤール方面
この方面ではルジアンの攻勢は前進に結びつかず、
苦戦しています
そのうちオリコヴォバシリフカの
北の高速E40号線では、
位置情報付きの映像によると陣地戦が続いています
ご覧いただいているのはルジアン側のもので、
地図の場所で掃討作戦を行なうルジアンの様子を
撮影しているところとなっています
この場所は昨年の11月に
ウクライナ軍奪還した所でしたが、
ウクライナ軍はこの場所には存在せず、
再度ルジアンが占領したとして更新しました
○トレツク方面
この方面ではルジアンが市街地を抜けようと
積極的に攻勢を仕掛けていますが、
ウクライナ軍のドローンフィールドが有効に機能し、
市街地ではルジアンの前進は停止しています
そのうちレオディニフカの南の地図の場所では、
複数の情報を総合すると、
ルジアンが市街地までの間合いを詰めていることから、
戦況図でもその範囲を係争地から
ルジアンが占領したとして更新しました
また、
ルジアンの攻勢の勢いが落ち、
シチェルビニフカとノヴォスパスケは
ウクライナ軍が支配を回復したとして
こちらも戦況図を更新しました
これによりルジアンの占領地と
ウクライナ軍の奪還地の面積は
いずれも2平方キロずつとなります
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で71回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で28回攻撃を行ないました
○ポクロフスク方面
この方面ではポクロフスクの郊外でルジアンが
戦力を集中させ、
攻勢を強化しています
1番目
ポクロフスクの東にあるオレクサンドロピルでは、
位置情報付きの映像によると、
停戦に関係なくルジアンが攻撃を行ない、
少なくとも集落の最初の家に取り付きました
ご覧いただいているのはルジアン軍の
第255自動車化ライフル連隊のもので、
地図の場所にあるウクライナ軍陣地を襲撃し、
ウクライナ兵を捕虜にしているところとなります
戦況図ではオレクサンドロピリの集落の一部を除き、
ルジアンが前進したとして更新しました
面積は6平方キロになります
2番目
ポクロフスクの南にあるゼレネでは、
ウクライナ軍の第425スカラ大隊が攻撃を行ない、
集落を奪還しました
ルジアンが奪われた陣地に砲撃を
行っていることから判明しました
こちらはルジアンの
第1452自動車化ライフル連隊のもので、
地図の付近にいるウクライナ軍の陣地を
観察している所となっています
この場所は1月にルジアンが占領したところですが、
再度ウクライナ軍が奪還したとして、
またゼレネは奪還を示す青いマークに更新しました
3番目
一方ポクロフスク南西のズヴィロヴェでは、
ルジアンが陣地帯に侵入し、
集落の中心部に入りました
ルジアンは地下の塹壕の入り口を見つけ、
そこに入り込んでいるのが観察されました
ウクライナ軍はドローンで応戦し、
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第32機械化旅団のアンブレラチーム
のものとなっています
ズヴィロヴェは集落内を川が流れ、
ルジアンは防衛線の弱点とみて狙っています
戦況図では場所を示す矢印を記載しました
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0:00 ウクライナ軍戦勝パレードで行進
0:57 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:52 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
2:03 防空システム不足で極東の防空システムに大きな穴が開く
3:15 アメリカ大使館が大規模空爆を警告 弾道ミサイルか
4:34 米欧が30日停戦をロシアに提案!お仕置き付き
5:36 各地域の戦況
6:04 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
8:38 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
10:44 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
15:03 後方地域の爆発炎上事件
16:06 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
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●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
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ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
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・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
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---
■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
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1番目
OSINTアカウントによると、
ロシア軍は極東にある防空システムをデコイ、
おとり、
ダミー、
でくの坊、
張り子の虎、
とにかく見せかけのものに置き換えていることが判明しました
ウクライナのニセ情報対策センターのコヴァレンコ所長もこれに反応し、
「ロシアは極東からS300、
S400防空システムをエンゲルス空軍基地、
サヴァスレイカ軍用飛行場、
モスクワ地域に移動させている
かつて極東地域に24基のS400と12基のS300があったが、
その数は大幅に減少している
ウクライナ戦争で防空システムを失ったことにより、
ロシアは極東から防空システムを再配置をせざるを得ず、
その代わり模型で隠蔽しようとしている」と分析しました
ウクライナ軍の参謀本部によると、
ウクライナ軍は2022年2月以降、
1157基の防空システムを破壊したと報告しています
もはや北方領土の防空はないに等しいということでしょうか?
2番目
ウクライナのアメリカ大使館は、
今後数日以内に大規模な空襲があると警告しました
「キーウの米国大使館は、
今後数日以内にいつでも大規模な空爆が発生する可能性があるという情報を受け取った」としてアメリカ国民に対し速やかに避難場所を見つけられるように準備することを強く求めました
弾道ミサイルを発射する場合には、
核の報復を防止するために関係国にあらかじめ通知するルールがあり、
昨年11月、
ロシア軍が弾道ミサイルのオレシュニクを発射した際にも、
のちにこのルールが適用され、
アメリカに通知があったことが判明しています
一方、
ウクライナ軍の元核軍縮管理局長のステルマフ大佐は、
ロシア軍がオレシュニクを使用した場合に起こりうる結果を説明しました
同氏は個人的な意見であるとしながら、
「我々はロシアの液体燃料生産施設がどこにあるかを知っている
液体ロケット燃料は極めて有毒な物質であり、
ウクライナは数千トン分の貯蔵施設を攻撃することができ、
チェルノブイリより深刻な被害となるだろう」と有毒なヒドラジンを念頭に説明しました
3番目
ロイターがフランスの外交筋の話として伝えるところでは、
アメリカとEUの同盟国は、
ウクライナでの30日間の停戦提案を最終調整しているとのことです
取材に応じた当局者は、
「今後数時間から数日のうちに、
30日の停戦が発表される可能性がある」と語りました
ロシアがこの提案を拒否した場合、
アメリカとEUは共同でロシアに対し制裁を課すことになるといいます
ただ、
どのような制裁になるかは明記されていません
フランスの当局者は、
「既にトランプ大統領とマクロン大統領がこの件について8日に話し合った
ロシアの真剣さの欠如に我々はいらだちを感じている
すでに事実上の決定は行なわれている」とロシアにキツいお仕置きが待っていることを予感させるものとなっています
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
この分野でこれまで起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
雨
最高気温12度、
最低気温5度
今日の天気予報も雨となっています
今後雨の日が多くなります
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で19回、
ハルキウ方面では4回攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面ではRuzzian軍の攻勢は失敗しつつあり、
逆にウクライナ軍がクルスクに
戦力を引き付けるため侵攻を開始し、
前進しています
そのうちテトキノでは、
位置情報付きの映像によると、
市街地の南西でウクライナ軍が
ゆっくりと前進をしている模様で、
Ruzzian軍が対応しています
ご覧いただいているのは
Ruzzian軍の撮影したもので、
地図の場所の建物の様子で、
この場所にウクライナ軍がいた可能性を
示唆するものとなっています
また、
ウクライナ軍はテトキノに迅速に陣地を築き、
ルジアンはウクライナ軍を国境から
排除しようとしていますが、
Ruzzian軍はウクライナ軍のドローンの前に
泥沼化しています
Ruzzianの軍事ブロガーによると、
この方面ではラピン大将が自ら指揮をとり、
部隊をあえてウクライナ軍の
ドローンの下に向かわせ進軍させようと
しているとのことです
そのため、
Ruzzian軍は次々ウクライナ軍の
FPVドローンの餌食となり、
投入する部隊は次々と全滅し、
全員が地面に召され、
成果を上げていないと嘆いています
○ハルキウ方面
この方面ではボフチャンスクの
東50キロの地点でウクライナ軍が
国境を突破しようとしている情報があり、
Ruzzian軍が砲撃で応戦しています
映像はRuzzian側のもので、
地図の森林地帯でウクライナ軍の様子を
観察している所となります
結局ここまでで
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面では4回、
スバトベ・クレミンナ線は27回、
シベルスク周辺では5回、
チャシフヤール方面で6回、
トレツクの方向で9回
攻撃を行ないました
○チャシフヤール方面
この方面ではルジアンの攻勢は前進に結びつかず、
苦戦しています
そのうちオリコヴォバシリフカの
北の高速E40号線では、
位置情報付きの映像によると陣地戦が続いています
ご覧いただいているのはルジアン側のもので、
地図の場所で掃討作戦を行なうルジアンの様子を
撮影しているところとなっています
この場所は昨年の11月に
ウクライナ軍奪還した所でしたが、
ウクライナ軍はこの場所には存在せず、
再度ルジアンが占領したとして更新しました
○トレツク方面
この方面ではルジアンが市街地を抜けようと
積極的に攻勢を仕掛けていますが、
ウクライナ軍のドローンフィールドが有効に機能し、
市街地ではルジアンの前進は停止しています
そのうちレオディニフカの南の地図の場所では、
複数の情報を総合すると、
ルジアンが市街地までの間合いを詰めていることから、
戦況図でもその範囲を係争地から
ルジアンが占領したとして更新しました
また、
ルジアンの攻勢の勢いが落ち、
シチェルビニフカとノヴォスパスケは
ウクライナ軍が支配を回復したとして
こちらも戦況図を更新しました
これによりルジアンの占領地と
ウクライナ軍の奪還地の面積は
いずれも2平方キロずつとなります
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で71回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で28回攻撃を行ないました
○ポクロフスク方面
この方面ではポクロフスクの郊外でルジアンが
戦力を集中させ、
攻勢を強化しています
1番目
ポクロフスクの東にあるオレクサンドロピルでは、
位置情報付きの映像によると、
停戦に関係なくルジアンが攻撃を行ない、
少なくとも集落の最初の家に取り付きました
ご覧いただいているのはルジアン軍の
第255自動車化ライフル連隊のもので、
地図の場所にあるウクライナ軍陣地を襲撃し、
ウクライナ兵を捕虜にしているところとなります
戦況図ではオレクサンドロピリの集落の一部を除き、
ルジアンが前進したとして更新しました
面積は6平方キロになります
2番目
ポクロフスクの南にあるゼレネでは、
ウクライナ軍の第425スカラ大隊が攻撃を行ない、
集落を奪還しました
ルジアンが奪われた陣地に砲撃を
行っていることから判明しました
こちらはルジアンの
第1452自動車化ライフル連隊のもので、
地図の付近にいるウクライナ軍の陣地を
観察している所となっています
この場所は1月にルジアンが占領したところですが、
再度ウクライナ軍が奪還したとして、
またゼレネは奪還を示す青いマークに更新しました
3番目
一方ポクロフスク南西のズヴィロヴェでは、
ルジアンが陣地帯に侵入し、
集落の中心部に入りました
ルジアンは地下の塹壕の入り口を見つけ、
そこに入り込んでいるのが観察されました
ウクライナ軍はドローンで応戦し、
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第32機械化旅団のアンブレラチーム
のものとなっています
ズヴィロヴェは集落内を川が流れ、
ルジアンは防衛線の弱点とみて狙っています
戦況図では場所を示す矢印を記載しました