【須田慎一郎が解説】日経新聞が反高市キャンペーンを張る本当の理由!消費税減税で新聞だけ軽減税率が維持される裏事情

松本健太
リアクション
2026年07月29日
日経新聞が今日の一面トップで「消費税0%反対66%」と大々的に打ち出した。しかし、その調査は社長100人アンケートという極めて偏ったものだった。なぜ日経新聞はここまで必死に消費税減税に反対するのか?その背景には、新聞業界の利権と軽減税率を巡る衝撃の真実が隠されていた。

須田慎一郎氏の取材で明らかになったのは、日経新聞会長の馳浩氏が2013年に読売新聞と共に新聞の軽減税率を成立させた経緯。消費税減税が実現すれば、飲食料品の軽減税率が廃止され、新聞だけが軽減税率の対象になる可能性があり、業界が総力を挙げて反対している実態。日本新聞協会を挙げた組織的な反対運動。さらに、財務省も2年限定の減税を容認する方向に動いており、新聞業界だけが孤立して抵抗しているという構図。

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