【日本経済】「0.5%まで下げたあの日」1995年9月8日から31年…日銀が金利を1.25%へ、それでも円安が止まらない理由【日銀/金利】

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2026年09月19日 ▼
2026年9月18日、日本銀行は政策金利を約1.25%へ引き上げました。1995年以来、31年ぶりの高水準です。

しかし利上げ後も円安は止まらず、為替相場は1ドル157円台まで下落しました。

1995年9月8日の0.5%への利下げ、1999年のゼロ金利、量的緩和、2016年のマイナス金利、そして現在の金融正常化まで、日本は出発点へ戻るために30年以上を費やしました。

1.25%という金利は、日本がデフレから脱却した証拠なのでしょうか。それとも日銀が、円安と利上げに耐えられない国内経済の間で追い詰められていることを示しているのでしょうか。

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■ 目次
0:00 31年ぶり1.25%、それでも円は落ちた
1:45 1995年9月8日、0.5%という緊急回答
3:51 ゼロ金利、量的緩和、それでも動かない物価
5:33 マイナス0.1%、預金の利息が消えた日
7:32 7対2で決定、日銀が急いだ理由
9:09 米3.75%、欧2.5%、日1.25%の壁
11:01 コア1.7%、目標2%に届かないまま
13:40 政府債務、利上げできない本当の事情
14:42 楽観と慎重、1.25%は回復か限界か
16:27 電気代と食品、増えるのは請求書だけ

— 出典
画像: Wikimedia Commons / Openverse / NASA / Pexels
筆順データ: KanjiVG (CC BY-SA 3.0) http://kanjivg.tagaini.net
音声: VOICEVOX:青山龍星