20:00~緊急配信💥大惨事発生💥 燃料列車が大爆発!補給を断たれたロシア軍、弾薬ナシの「マルゴシ突撃」で部隊ごと溶ける…ウクライナの悪魔的ドローンが招いた終末状況【ウクライナ戦況Live】

【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
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2026年03月13日
2026年3月13日 静かなる攻防、前線で何が起きているのか?
00:00 オープニング・チャンネル説明
01:11 イラン情勢①:ドバイ金融センターへのドローン攻撃
02:05 イラン情勢②:米軍KC-135墜落・連合軍の攻撃状況
03:21 イラン情勢③:イランの報復攻撃(船舶・周辺国)
05:07 イラン情勢④:ハメネイ息子の容体・政権崩壊の可能性
06:27 イラン情勢⑤:地上作戦の議論・FT分析「出口なき戦争」
08:10 イラン情勢⑥:原油高・スタグフレーションの懸念
10:03 イラン情勢⑦:イランの抵抗継続・議会の動き
12:15 ウクライナ情勢:ロシア軍損失発表・前線概要
13:13 【戦況図解説】北東部・スム方面・春九方面
14:16 【戦況図解説】ルハンスク州・クンスク〜スラピンスク方面
15:23 【戦況図解説】東部:コンスタンチノフカ・ポクロフスク方面
18:44 【戦況図解説】オレクサンドリフカ・フリイポーレ方面
20:16 【戦況図解説】後方攻撃:鉄道・弾薬庫・防空システム破壊
23:54 【戦況図解説】南部ザポリージャ・ヘルソン州
25:52 ニュース①:ラインメタル弾薬供給停止・EU支援の遅延
28:03 ニュース②:ロシア春季攻勢の3つのシナリオ分析
36:13 ニュース③:水上ドローン「マグラ」から迎撃ドローン発射のデモ
38:47 最新情報:マイコープ軍用飛行場への攻撃(20回以上の爆発)
40:07 本日のまとめ
43:06 エンディング:ひまわりの子守唄

■各地域の戦況
ウクライナの戦況は、日々刻々と変化しています。特に変化の大きい地域を中心に、最新の情報をお伝えします。

●北東部 スームィ、ハルキウ方面
この方面ではロシア軍による攻撃が複数回観測されましたが、ウクライナ軍はこれを撃退。戦況図に大きな変更はありません。しかし、前線の緊張は依然として高いままです。

●北東部 ルハンスク州方面
クピャンスクからスラビャンスクにかけての地域でも、ロシア軍は攻勢を試みていますが、前進には至っていません。ウクライナ軍の強固な防衛線が機能している模様です。伝えられるところによると、ロシア軍の前線部隊は補給に問題を抱えている可能性があり、その実態が注目されます。

●南東部 ドネツク州
最も戦闘が激化している地域の一つです。ロシア軍はコンスタンチノフカ、ポクロフスク、フリャイポーレ周辺で大規模な攻撃を繰り返しています。しかし、ウクライナ軍も効果的な反撃を行い、一進一退の攻防が続いています。

コンスタンチノフカ近郊では、ウクライナ軍が一部地域を奪還したとの情報があります。鉄道分岐点周辺での攻防は、今後の戦局を左右する重要なポイントとなるかもしれません。

ポクロフスク方面では、ロシア軍の攻撃の勢いがやや鈍化しているとの見方もあります。最前線では数ヶ月にわたり補給や部隊の交代ができていないとの情報も流れ、兵士の疲弊が懸念されます。

オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面では、ウクライナ軍が反撃作戦を継続し、一部で前進しています。一方でロシア軍も精鋭部隊を投入し、激しい抵抗を見せており、予断を許さない状況です。

■後方地域への影響
前線だけでなく、後方地域でも様々な動きが見られます。ロシア領内では、鉄道施設や軍事関連施設での不審な事案が相次いで報告されており、戦争の余波が広がっています。ベルゴロドでの鉄道火災は、ロシア軍の補給に影響を与えた可能性があります。また、ウクライナ軍は無人機システムを駆使し、ルハンスクの鉄道やザポリージャ州の防空システムなど、後方の重要拠点を標的にした作戦を続けている模様です。

クリミア半島でも、ロシア軍の防空能力を低下させることを目的とした体系的な攻撃が行われているとの情報があり、黒海周辺の軍事バランスに変化が生じる可能性があります。

●南部 ザポリージャ州・ヘルソン州
これらの方面では、ロシア軍の目立った攻撃は報告されていませんが、ウクライナ軍が反撃によって一部の陣地を奪還したとの情報が入っています。特にオリヒウ南東の郊外では、ウクライナ軍が1平方キロにわたる地域を取り戻したとされ、今後の動向が注目されます。

■クレムリンの新たな動き
戦況が膠着する中、クレムリンはウクライナやNATOに対する要求をさらに拡大しようとする動きを見せている可能性があります。2022年のイスタンブール提案はもはや過去のものとなり、新たな「現実」に基づいた要求が突きつけられるかもしれません。この背景には、ウクライナ軍によるロシア国内の重要施設への攻撃が影響しているとの分析もあります。マイクロチップ製造工場への攻撃は、ロシアの軍事生産能力に打撃を与え、国内の超国家主義者の間でさえ動揺を広げているようです。

戦況の詳細は、日々更新される情報とともに複雑さを増しています。本動画では、これらの出来事の背景や、今後の見通しについて、さらに詳しく解説していきます。

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表明
ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。

■ ロシア軍の今後の作戦予測
● 全体方針
4月末頃より、スロビアンスク=クラマトルスクおよびオリヒフ=ザポリージャの2方面で夏季攻勢を開始する見込み。ロシア軍は「説得力ある勝利」を政治的に必要としており、各方面での攻勢圧力が高まっている。
● 北部・ハルキウ方面

「セヴェル(北)」作戦集団がスームィ州・ハルキウ州の広域占領を目指し、将来の領土交渉の切り札にしようとしている
ヴォフチャンスク地域では南方向への突破を継続
クピャンスク地域では複数方向から同時進攻を強化し、ウクライナ軍第16軍団の橋頭保排除を狙う

● スロビアンスク・クラマトルスク方面

第3混成軍が東側からスロビアンスクおよびクラマトルスクへの接近路確保を目指して前進中

● コスティャンティニフカ方面

「ユーグ(南)」作戦集団が側面包囲でウクライナ軍を押し出し、市街地制圧を狙う
ウクライナ軍は包囲リスクを避けるため撤退を迫られる可能性あり

● ドブロピリャ方面

四方からの同時突破が困難になったため、順次攻撃に切り替え
まず南側から接近路を確保し、その後東・南東からの市街地攻撃へ移行する見通し

● 南部・ザポリージャ方面

ウクライナ軍がヤンチュール川沿いに南進し要衝に到達した場合、ロシア第5混成軍は攻勢停止と陣地再編を強いられる
テミリウカまで突破されれば、第5・第36混成軍の間に最大8kmの防衛空白が生じる危険性がある

● ヘルソン方面

「ドニエプル」作戦集団がドニプロ・デルタの島嶼地帯制圧と右岸への橋頭保構築を狙っている


■ ロシア軍の累積損失(2022年2月〜2026年3月12日)
項目累計前日比人員約1,276,760名+780戦車11,766両+3装甲戦闘車両24,197両+20砲兵システム38,319門+58多連装ロケット砲1,681基+1車両・燃料タンク83,034台+243無人機(UAV)173,068機+2,102航空機435機±0ヘリコプター349機±0

■ 3月12日の攻撃・被害状況
● 無人機攻撃

ロシア軍がシャヘドなど94機の無人機でウクライナ全土を攻撃
ウクライナ防空が77機を撃墜・制圧、残る16機が各地で命中

● 民間人への被害

チェルニーヒウ州メンスカ:攻撃で15歳の少女が犠牲に、両親が負傷
ヘルソン州:病院砲撃で3人負傷(1人入院)、複数の民間人が追加で負傷
ドニプロペトロウシク州:50回以上の攻撃で78歳女性・18歳少年ほか複数名が負傷、1人重体

● インフラへの被害

スームィ州:鉄道駅が無人機攻撃を受け、機関車・線路・駅舎が損傷
ミコライウ州:鉄道インフラが攻撃され機関車1両損傷
ハルキウ市:変電所攻撃により一部地域で停電
ザポリージャ市:攻撃で約15,958世帯が停電、25,473世帯が暖房停止

● 救助隊への攻撃

ゾロチウ市では、救助活動中の国家非常事態庁員6人が負傷(うち2人入院)
現場対応中の車両が繰り返し標的にされる悪質な攻撃

● 環境被害

3月7日のドニエストル水力発電所攻撃により油流出が発生
汚染はモルドバ領内にまで拡大し、国境を越えた環境問題となっている