【衝撃】ロシア軍、内部崩壊…兵站破壊で前線兵士が悲鳴😱「あと数ヶ月しか戦えません!」【ウクライナ戦況LIVE】ウ軍ついに反撃開始!ドブロピリャでロシア軍を包囲殲滅!🔥

【ウクライナ情勢強化期間】住まいと投資ちゃんねる【生放送】日本一早い米国株市場解説 
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2025年09月23日 ▼
【9月23日ウクライナ情勢 概要】
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0:13 はじめに
0:56 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:53 各地域の戦況
2:25 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
5:18 北東部 ルハンスク州の戦況
6:50 南東部 ドネツク州トレツク ポクロフスク方面の戦況
10:56 後方地域
13:54 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
14:58 ウクライナとロシア情勢ニュース

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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ロシア兵29.5という数字がゼレンスキー大統領から提示されました。過去の動画で詳細に説明したことですが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
Music Atrier Amacha
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
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■関連動画
【ウクライナ戦況】クリミア全域で同時多発攻撃!空軍基地が全面炎上!ヘリ5機が瞬間蒸発!S-400返還を緊急懇願!
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【ロシアウクライナ戦争最新戦況】北朝鮮兵突撃も即全滅!
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Update from Ukraine | Wow! Ukraine Hit Air Base in Crimea again! Ruzzia lost Planes and Helicopters
https://www.youtube.com/watch?v=c7HbveOJGBs
Ukrainian raid destroys Mi-8 helicopters in Crimea & Poland scrambles jets as Russia bombs Ukraine
https://www.youtube.com/watch?v=_Yg_9eS-bCo
US threatens Russia amid Ukraine war
https://www.youtube.com/watch?v=QQn9rtpae-s

ロシアがキーウに侵攻してから1308日となりました。
戦線全体では156回の地上戦の報告がありました。

各地域の戦況について、戦況の変化のあるところを中心にお伝えします。

北東部 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面

ロシア軍の夏の攻撃が失敗に終わっても、攻撃を続行しているスームィから、ハルキウ方面の戦況についてお伝えします。
これらの方面でロシア軍は、スームィ方面で6回、ハルキウ方面は13回攻撃をおこないました。

スームィ方面では、ロシア軍の攻撃は失敗に終わり、戦力も引き抜かれ不足し、ウクライナ軍がゆっくり反撃を行なっています。
オレクシイフカでは、ロシア軍は補給線をウクライナ軍の射撃管制下に置かれたまま攻撃を行なおうとしています。ロシア軍の戦力は削られ、ロシア側の情報では、もうあと数日すれば集落を放棄せざるを得ないだろうと分析するところがあります。
また、この方面の後方の不特定の場所では、ロシア軍の第810海兵旅団の基地が発見されました。

北東部 ルハンスク州方面

クピャンスクから、シベルスク周辺の戦況についてお伝えします。
これらの方面でロシア軍は、クピャンスク方面で6回、ボロヴァ・リマン方面は21回、シベルスク周辺では3回攻撃を行ないました。

クピャンスク方面では、ロシア軍が人口2万人の要衝クピャンスクでオスキル川の西側に出て、市街地に北から侵入を試みています。
この方面では戦況図に影響のある情報はなく、ロシア軍の攻撃は前進に結びつきませんでしたが、ウクライナ軍の第14機械化旅団は映像を公開し、「敵の攻撃が激化し、クピャンスクの状況は緊迫し、砲撃により車両が破壊された。これらは負傷者の救助、弾薬の輸送、変化する前線の迅速な対応に必要だ」として寄付を募っていました。
ロシア側の主張では、ロシア軍がクピャンスクの北西から西に回り込み、すでにミロヴェとソボリフカで地上戦となり、グレーゾーンが拡大したと主張していますが、確認できる情報がなく、ウクライナ軍が否定しています。

リマン方面では、リマンの補給線上にあるシャンドリーホロヴェを巡る地上戦が活発となっています。
シャンドリーホロヴェの集落では、歩兵対ドローンの激しい地上戦となっています。複数の情報によると、ロシア軍はセレドネ集落に突入し、シャンドリーホロヴェのすぐ端まで迫っている情報がありますが、ウクライナ軍も特殊作戦部隊を投入して防衛を強化し、前進を阻止しています。
一方、その南3キロに位置するデリィロヴェの集落では、ロシア軍が郊外から前進し、兵士を送り込んでいます。戦況図ではこの場所まで係争地が500メートル拡大しました。

南東部 ドネツク州

ロシア軍が占領を目指すコンスタンチノフカ、ポクロフスク、ノヴォパブリフカ方面の戦況についてお伝えします。
これらの方面でロシア軍は、コンスタンチノフカ方面で14回、ポクロフスク方面では49回、ノヴォパブリフカ方面は20回攻撃を行いました。

コンスタンチノフカ方面でロシア軍はコンスタンチノフカに向けて攻勢を仕掛けています。
プレドテチネの南東郊外では、ロシア軍が郊外を前進しようと歩いて攻撃を継続し、ウクライナ軍がドローンで見つけて排除しています。戦況図ではこの場所まで係争地が600メートル拡大しました。
また、その南西のネリピフカからプレシチフカにかけての集落では、ロシア軍がプレシチフカに入り、家一軒単位で前進を試みています。この攻撃は撃退され、ロシア軍はプレシチフカから排除されました。

ポクロフスク方面でロシア軍は11万人の戦力を集結させ、人口6万人の要衝ポクロフスクの占領を狙い、数多く攻撃を仕掛けています。
ウクライナ軍のトレフボフ報道官は、激戦となっているドブロピリャの突出部の状況について、「敵は小集団から始まり、大きな集団を作って陣地を占領し、前進を繰り返しながら陣地を強化し、増援部隊を送ろうとしたが、兵站が破壊され、急速に陣地を失い始めた」と報告しました。
ロシアの有名な軍事ブロガーのポドリャカはドブロピリャの戦況を分析し、「我々にとって憂慮すべきで壊滅的だ」と述べ、「事実上包囲され、敵は攻撃部隊の半数以上をこの方面に展開させ、我々の突出部を封鎖しようとしている」と包囲の危険が迫っていると指摘しました。
そのようななか、ウクライナ軍はこの方面で「1.3平方キロの面積を奪還し、2.1平方キロメートルの範囲で敵を捜索し、破壊している」と発表しました。

ノヴォパブリフカ方面では、ロシア軍が徒歩で攻撃を行ない、ウクライナ軍がドローンで見つけて排除しています。
ノヴォパブリフカの東11キロにあるノヴォミコライフカでは、ウクライナ軍が反撃し、集落の一部を奪還しました。戦況図ではその範囲を係争地から300メートルの範囲でウクライナ軍が奪還したとして更新しました。
その南西50キロに位置するカリニフスケでは、ロシア軍が歩いて前進し、旗を掲げて占領を主張しました。この兵士は集落に侵入し、旗を掲げる任務を負っていたと考えられ、占領には至らないとして戦況図ではこの場所まで係争地が3キロ拡大しました。

後方地域

今日も占領地とロシア領内で不審な事案が報告されています。
22日の夜、モスクワとその周辺で正体不明のドローン攻撃が行なわれていて、少なくとも10回の爆発音が聞こえているとのことです。防空も作動し、複数の場所でパンツィリS1防空システムが作動した結果、位置が特定されました。
ウクライナとモスクワの中間地点にあるカルーガでは、ウクライナ軍の特殊作戦部隊は特殊作戦を実施し、ロシア軍のS400防空システムを発見し、打ち上げ装置1基とレーダーステーションを破壊したと報告しました。
それ以外にはセベロドネツクの燃料ステーションで爆発の情報があり、ルハンスクの弾薬庫で9月18日にウクライナ軍が攻撃を行なった結果、爆発と火災が発生した情報があり、この弾薬庫には数千発の砲弾のほか、数万の地雷、手榴弾、弾薬、19000機以上の各種ドローンが保管されていたとのことです。

クリミアへの攻撃

ウクライナ軍は、9月21日から22日の夜に行われたとされる占領下のクリミアへの攻撃で、ロシア高官を標的にした可能性があります。ロシア国防省は9月22日、ウクライナ軍が占領下のクリミアのリゾート地を攻撃し、2名が死亡、15名が負傷したと主張しました。複数のロシア情報筋によると、療養所では非公開のプライベートパーティーが開かれており、報告された攻撃時には軍関係者を含む可能性のあるロシア高官が現場にいたといいます。
ウクライナ軍は、占領下のクリミア・カチャ近郊のロシア飛行場に対しても別の確認済み攻撃を行いました。ウクライナの主要情報局(GUR)は9月22日、9月21日から22日の夜に占領下のクリミア半島に対して攻撃を実施したと報告し、ロシアのベリエフBe-12海上哨戒機2機とMi-8ヘリコプター1機を攻撃したと報告しました。

ロシアの動向

ロシアのプーチン大統領は9月22日、ロシアは新戦略兵器削減条約(新START)が2026年2月に失効した後も1年間同条約を遵守すると発表し、米国にも同様の措置を取るよう脅迫しました。プーチン大統領は、西側諸国がロシアと米国の軍事協力を損ない、二国間軍事協定に違反していると非難しましたが、ロシアが過去数十年間に数多くの多国間条約や二国間条約に違反してきた事実は無視しました。
ロシアの一部防衛産業企業は経済的制約により生産と労働力の拡大に苦戦していると報じられていますが、一方でクレムリンはドローンやミサイル製造企業など優先度の高い企業への資金提供を優先しています。
国連は、ウクライナ民間人を狙ったロシアの無人機攻撃による死傷者数が2024年と比較して2025年までに40%増加したと報告しました。

南部 ザポリージャ州・ヘルソン州

これらの方面でロシア軍は10回攻撃を行ないましたが、ウクライナ軍が阻止し、戦況図に変更はありませんでした。