日経平均6万5000円なのに倒産は過去最多…日本経済で今起きている異常事態

がち衛門のニュース速報【ゆっくり解説】
リアクション
2026年08月09日
7月の倒産は前年から大きく増え、負債総額は6割増。一方で日経平均は6万5000円台という最高値圏。同じ日本で、なぜ正反対のことが同時に起きているのか。
物価高倒産が過去最多を更新した本当の理由、株価だけが上がり続ける仕組み、そして私たちがこれから何をすべきかを、霊夢と魔理沙がゆっくり解説します。

▼目次
00:00 なぜ株高なのに倒産が増えるのか
01:48 倒産と廃業のちがい/全国の最新データ
03:20 倒産が急増する5つの理由
06:48 株価が最高値になる4つの理由
11:35 K字経済の正体と私たちにできること

▼この動画で分かること
・2026年上半期の倒産件数と負債総額の最新データ
・物価高倒産と人手不足倒産が過去最多になった背景
・日経平均が上がり続ける仕組みと円安・AI関連の影響
・最低賃金や価格転嫁など、いま動いている政策
・家計を守るための現実的な備え方

▼参考・出典
・帝国データバンク「全国企業倒産集計」
・東京商工リサーチ「物価高倒産」調査
・総務省「消費者物価指数」
・厚生労働省「毎月勤労統計調査」「地域別最低賃金」

※この動画は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。
※データは動画制作時点のものです。

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