81兆円で、トヨタは何を得たのか? #日本経済

三毛猫経済部
リアクション
2026年08月26日
日本が約束した81兆円規模の対米投資。
その合意によって、日本車の関税は27.5%から15%へ引き下げられました。

それでも従来の2.5%より高いため、トヨタは価格競争力を失ったという見方もあります。

実際、トヨタの関税による利益減少は約1兆4,000億円に達しました。しかし、GMやフォード、ステランティスがカナダやメキシコから輸入する一部の車には、最大25%の関税がかかりました。

絶対的な負担は増えましたが、競合他社と比べれば、トヨタは相対的に有利な条件を得たことになります。

2025年のトヨタとレクサスのアメリカ販売は約252万台となり、前年より8%増加。電動車の販売も19%増えました。

81兆円の投資合意は、思っていたほど懸念すべき選択だったのでしょうか?皆さんの考えをお聞かせください。


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