ロシア全土が過去最大に炎上中!プーチン自慢の世界最大ガスパイプライン完全破壊!すべての軍事産業停止でウ軍復讐の3倍返し【ウクライナ戦況図情勢LIVE】北部ロシア軍は友軍同士潰し合い!南部精鋭部隊大脱走

【ウクライナ情勢強化期間】住まいと投資ちゃんねる【生放送】日本一早い米国株市場解説 
リアクション
2025年08月03日
【8月3日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:15 はじめに
0:44 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:25 各地域の戦況
1:56 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
4:00 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
5:14 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
8:29 後方地域の爆発炎上事件
12:12 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
14:37 ウクライナとロシア情勢ニュース

●最近の過去の動画は再生リスト
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●全文は解説図付きでnoteで読めます
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#ウクライナ戦況
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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
・10平方キロの占領は、0.001%に相当し、3年続けば国土の1%が占領されることになります。
・ロシア軍は1キロ進むごとに150人から200人の兵士を失い、装備の損失比はおおむね1対3程度、キルレシオはウクライナ兵1に対し、ルジアン6から8程度の損失が示されたことがあります。過去の動画で詳細に説明したことになりますが、これらの数値を参考に戦況の変化をイメージして下さい。
■Materials
甘茶の音楽工房
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています

■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
世界中の様々な出来事から、
このパートではルジアンやRuzzian軍などの表現を、
引き続き使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
夏の攻勢作戦の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
はれ
最高気温28度、
最低気温15度
今日の天気予報も、
はれとなっています
これらの方面でルジアンは、
スームィ方面では8回、
ハルキウ方面で4回攻撃をおこないました
○スームィ方面
この方面ではRuzzian軍の夏の攻勢作戦が失速し、
ウクライナ軍は反撃を行なっています
1番目
テトキノの東にあるベザリフカ付近では、
友軍同士が銃撃戦となり、
現場はパニックになりました
Ruzzianの軍事ブロガーによると、
ウクライナ軍がRuzzian軍の陣地の後方に浸透し、
指揮官がその位置だけを短く伝えたため、
Ruzzian軍の前線と後方の部隊で銃撃戦となり、
味方同士が交戦しパニックとなったと伝えています
戦況図に変更はありません
2番目
オレクシイフカでは、
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍が反撃を行ない、
わずかずつ前進しています
Ruzzian軍の空爆と
ドローンの攻撃位置から判明しました
戦況図では、
その範囲を係争地から
ウクライナ軍が奪還したとして更新しました
面積は1平方キロになります
それ以外はハルキウ方面まで
戦況図に影響のある情報はなく、
Ruzzian軍は砲撃と空爆で
ウクライナ軍の前進を阻止しています
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面で10回、
スバトベ・クレミンナ線は20回、
シベルスク周辺で6回、
チャシフヤール方面では2回攻撃を行ないました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面ではルジアンの日和見的な攻撃に対し、
ウクライナ軍が反撃の機会をうかがっています
そのうちトルスケの集落の南の端では、
昨日のライブ配信でウクライナ軍が
一部地域を奪還したとお伝えしましたが、
位置情報付きの映像によると
今日は反対にルジアンが前進し、
トルスケの集落に入り、
旗を掲げて占領を主張しました
ご覧いただいているのはルジアン側のもので、
地図の家の場所の前で
旗を振っている様子となっています
戦況図ではこの場所まで、
係争地が5キロ拡大したとして更新しました
●南東部 ドネツク州
Ruzzian軍が占領を目指すコンスタンチノフカ、
ポクロフスク、
ノヴォパブリフカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でRuzzian軍は、
コンスタンチノフカ方面で6回、
ポクロフスク方面では66回、
ノヴォパブリフカ方面で23回攻撃を行いました
○コンスタンチノフカ方面
この方面では人口10万人の要衝
コンスタンチノフカに向けてルジアンが
あきらめずに攻撃を行っています
そのうちオレクサンドロカリノベの集落では、
位置情報付きの映像によるとルジアンが攻撃を行ない、
前進を試みました
ルジアンは集落を北にまっすぐ進もうとしました
ウクライナ軍はすぐ先のカリニフカ川の橋を破壊し、
前進を阻止しようとしましたが、
ルジアンは障害を乗り越え、
さらに前進しようとしています
こちらはルジアン側のもので、
地図の場所を歩いて前進する
ルジアンの様子となっています
今のところは戦況図に変更はありません
○ポクロフスク方面
この方面ではルジアンが
ポクロフスクの占領のために東から包囲をすすめ、
同時に南では正面突撃と
破壊工作部隊による浸透作戦を行なっています
ウクライナ軍のシルスキー総司令官は、
「敵はポクロフスクの複数の方向で攻撃作戦を実行し、
同時に後方で破壊活動を強化し、
完全浸透戦術を重視している」と述べ、
「対破壊工作を専門とする部隊を作り、
展開させた」と述べました
きょうは戦況図に影響のある情報はなく、
ウクライナ軍の第68空挺旅団の
無人航空システム中隊のヴァチェスラフ指揮官は、
ウクライナのテレビに登場し、
この方面の戦況について、
「市内では掃討作戦が行なわれている
敵は民間人に変装しているため、
作戦は長時間に及んでいる
また敵は補給線沿いに
ドローンを着陸させて待ち伏せし、
動くものを検知すると再び飛行を開始して
攻撃を行なっている」と説明しました
○ノヴォパブリフカ方面
この方面ではルジアンが
ドニプロペトロウシク州に進軍しようと突出部を作り、
攻撃を続行し、
ウクライナ軍も隙を見て反撃を行なっています
そのうちゼレニーハイでは、
位置情報付きの画像によるとウクライナ軍が反撃し、
集落の外れにある工場を奪還しました
ウクライナ主要情報総局GURの特殊作戦部隊が
地図の場所の工場に突入し、
ルジアンを排除して26日に
ルジアンが占領を主張したのと同じ場所で
奪還を主張しました
戦況図ではこの工場を
ウクライナ軍が奪還したとして更新しました
●後方地域
今日もRuzzian領内と占領地その他で、
不審な事案が報告されています
1番目
ブリャンスクの国境に近いツァタ川に架かる橋では、
ウクライナ軍のドローンが
橋の橋脚に巻き付けてあった30個の
TM62対戦車地雷を発見し、
ネットと欄干の隙間をすり抜けて近づいたところ、
橋は大爆発を起こして破壊され、
この付近のRuzzian軍の活動に影響が出た模様です
映像では巧みな操作で障害物をよけて
地雷に近づく様子が確認できます
2番目
ヴォルゴグラードでは、
世界最長と言われるガスパイプラインが爆発しました
映像などはありませんが、
ヴォルゴグラードの住民は
「夜中の2時頃に轟音がして目を覚まし、
外を見ても何も変わりがなかったが、
しばらくすると轟音が静まった」と説明しました
ウクライナ主要情報総局GURは、
これは軍産複合体の一部であると説明し、
この爆発はパイプラインの幹線で起きたため、
年間800億立方メートルのガスを供給してきた
中央アジアガスパイプラインを通じた輸送が
すべて中断し、
ガスを利用して生産を行なう車両工場、
航空機工場、
弾薬工場が操業を停止したとのことです
3番目
クラスノダールの
プリモルスコアフタルスク軍用飛行場では、
シャヘドドローンの発射基地として
利用されていたエリアで火災が
発生した情報があります
映像では、
ビルの影を飛行するドローンが
散発的な防空活動のあと急降下し、
森の向こうから煙が立ち上る様子が確認できます
4番目
ソチでは、
空港にほど近い石油タンクで爆発と火災が発生し、
映像では地面から炎と煙とともに
爆発音が確認できます
当局は「複数回のドローン攻撃があり、
破片がぶつかったようだ」としています
5番目
IAEA国際原子力機関は、
ザポリージャ原発の補助施設で
爆発と煙が観測されたと発表し、
「ここ数週間から
数ヶ月の間に起きた一連のもので、
原子力の安全性に対する潜在的な脅威である」
と発表しました
以前の動画では、
対岸で放射線測定数値の上昇を伝える映像を
お伝えしましたが、
放射線の数値に関しての情報は
今のところ入っていません
6番目
占領下のメルトポリでは、
ウクライナ国防省主要情報総局GURは、
特殊作戦によりチェチェンの
アフマト部隊の兵士を乗せたミニバスが爆発し、
乗っていた兵士5人が全員地面に召され、
後ろを走っていた2名が負傷し、
電子戦装置が破壊されたと報告しました
それ以外には、
昨日のライブ配信でお伝えしたリャザンと
ノヴォクイビシェフの石油精製所、
ヴォロネジの燃料・潤滑油工場、
ペンザにある暗号通信機器製造の
エレクトロプライラッド工場、
新しいところではロストフにある鉄道変電所で
大規模な爆発と火災が記録されています
●南部 ザポリージャ州
●南部 ヘルソン州
これらの方面でルジアンは7回攻撃を行いました
○カミヤンスケ方面
この方面ではルジアンの攻撃の勢いが低下し、
ウクライナ軍が部分的に奪還しています
パルチザン組織のアテシュは、
カミヤンスケに配置されている
第247空挺連隊の隊員が大量に脱走し、
部隊が劣化し深刻な状況にあると伝えています
報告では、
部隊から脱走するものも多いが、
負傷者が医療機関で手当を受けた後に部隊に戻らず、
いつの間にか行方不明になる例も多く見られ、
脱走が組織的に行なわれているかもしれないが、
指揮官は気にかけていないようだと伝えています
兵士らはヘルソン、
ザポリージャ、
クリミアから強制的に動員された
ウクライナ人が多いとのことです
さて戦況図では、
そのうちカミヤンスケの西の住宅地では、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が奪還し、
ルジアンを川岸に追い込んでいます
ご覧いただいているのはルジアン側のもので、
地図の場所にいるウクライナ軍の様子を
観察している所となっています