星野道夫に地球の自転軸を傾ける 第8回

hoshitsumuginomura
リアクション
2026年03月31日
第8回の星野道夫の言葉
「「今、考えると、その出来事は自分の青春にひとつのピリオドを打ったように思う。ぼくはTの死からひたすら たしかな結論を探していた。それがつかめないと前に進めなかった。一年がたち、ある時ふっとその答えが見つかった。何でもないことだった。それは『好きなことをやっていこう』という強い思いだった。Tの死は、めぐりめぐって、今生きているという実感をぼくに与えてくれた。」
「かけがえのない者の死は、多くの場合、残された者にあるパワーを与えていく」
「旅をする木」

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星つむぎの村の共同代表で宙先案内人・高橋真理子によるショートトーク。
映像は地球の映像のみです!

「地球の自転軸を星野道夫に傾ける」とは、2000年前後に存在していた電子掲示板(BBS)の名称。社会福祉に携わる鳥海直美さんが主宰していました。
高橋の中では、現在の星つむぎの村が行う「病院がプラネタリウム」への発想の原点は、鳥海さんとの出会いでした。

今年2026年は、星野道夫さんが星になってから30年。
星野さんの自然観、死生観、人生観、それらは多いに、今の「宙先案内」に影響を与えてきました。
髙橋真理子「人はなぜ星を見上げるのかー星と人をつなぐ仕事」(新日本出版)や
髙橋真理子「星空を届けたい 「出張プラネタリウム」はじめました!」(ほるぷ出版)
に書いています。

星つむぎの村の宙先案内の大きな特徴の一つは、宇宙から地球を見る視点。
宇宙と自分と大地をつなぐ縦軸と、同じ星空の下、共に生きる横軸。この2つが一人一人の中にあれば、社会は、世界はもっとあたたかいものになる。 

語りのBGMは、小林真人さんの「オーロラストーリー」より。
これは、高橋が2001年に山梨県立科学館で制作、上映した番組を、2010年に完全リメイクした際に完全オリジナルで真人さんにつくってもらったサウンドトラックです。
https://scaletone.thebase.in/items/38898355

星野道夫公式サイト
https://www.michio-hoshino.com/

小林真人サイト
https://www.kobayashimasato.com/

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星つむぎの村の共同代表で宙先案内人・高橋真理子によるショートトーク。
映像は地球の映像のみです!

「地球の自転軸を星野道夫に傾ける」とは、2000年前後に存在していた電子掲示板(BBS)の名称。社会福祉に携わる鳥海直美さんが主宰していました。
高橋の中では、現在の星つむぎの村が行う「病院がプラネタリウム」への発想の原点は、鳥海さんとの出会いでした。

今年2026年は、星野道夫さんが星になってから30年。
星野さんの自然観、死生観、人生観、それらは多いに、今の「宙先案内」に影響を与えてきました。
髙橋真理子「人はなぜ星を見上げるのかー星と人をつなぐ仕事」(新日本出版)や
髙橋真理子「星空を届けたい 「出張プラネタリウム」はじめました!」(ほるぷ出版)
に書いています。

星つむぎの村の宙先案内の大きな特徴の一つは、宇宙から地球を見る視点。
宇宙と自分と大地をつなぐ縦軸と、同じ星空の下、共に生きる横軸。この2つが一人一人の中にあれば、社会は、世界はもっとあたたかいものになる。 

語りのBGMは、小林真人さんの「オーロラストーリー」より。
これは、高橋が2001年に山梨県立科学館で制作、上映した番組を、2010年に完全リメイクした際に完全オリジナルで真人さんにつくってもらったサウンドトラックです。
https://scaletone.thebase.in/items/38898355

星野道夫公式サイト
https://www.michio-hoshino.com/

小林真人サイト
https://www.kobayashimasato.com/