入試問題の解説動画 No.3 R8 麻布中学 算数5⃣ ②

中学受験明倫館
リアクション
2026年07月10日
5⃣ 円を直線によって分けてできるいくつかの図形について考えます。例えば、図1のアとイは、円を一つの直線によって分けてできたものです。このとき、図形アの周の長さとは、実線部分の長さのことです。また、図形イの周の長さとは、点線部分の長さのことです。

以下の問いに答えなさい。

⑴図2のように、半径2㎝の円を4つの図形カ、キ、ク、ケに分けたところ、3つの図形カ、キ、クの周の長さはすべて等しく、これらの周の長さの和は図形ケの周の長さと等しくなりました。このとき、図形ケの周の長さを求めなさい。ただし、図は正確とは限りません。

⑵図3のように、半径2㎝の円を4つの図形サ、シ、ス、セに分けたところ、これらの周の長さはすべて等しくなりました。このとき、図4のように図形サと三角形OPQを合わせてできるおうぎ形の面積を求めなさい。ここで、点Oは円の中心です。ただし、図は正確とは限りません。