【にじさんじ】甲斐田晴をラップで知る|一人の足跡が、無数の合唱になるまで

RhythMix Studio
リアクション
2026年08月08日
このラップが、甲斐田晴さんを知る入口になったら嬉しいです。

にじさんじ所属・甲斐田晴さんの2020年春のデビュー、VΔLZとの始まり、弾き語りやゲーム配信、3D、ROF-MAO、音楽活動、そして『WEATHER』と初のワンマンライブ「足跡」までの歩みを、RhythMix Studioがラップで辿りました。

桜魔皇国で「魔」を研究する、切れ者で少し怠け者の研究者。
ゲームでは予想外の笑いを生み、歌とギターでは何気ない夜に居場所を残す。
迷いや自信のなさを抱えたままでも続ける姿が、誰かの今日を少し晴らしてきた人です。

2020年、春。
名前を打ち込んだ初配信。
午前2時の弦と、配信後に残る空調の音。
VΔLZ、三つの声、『一唱入魂』、三都市へ伸びた歌声。
泥と汗、台本の外まで転がった木10。
3Dで響いた歌、『DOLCE』に閉じ込めた一日。
12曲の『MAGIC』と「始まりの理由を」。
『WEATHER』、「晴れと褻」、東京国際フォーラム ホールAに刻まれた「足跡」。

甲斐田晴さんの魅力は、晴れやかな歌声だけでは括れません。
不安も、眠れない夜も、うまく言葉にできない時間も隠さず、それでも配信を開き、歌い、次の日へつないでいく。
その積み重ねが、見ている人にとって「ここに来れば戻れる日常」になっているのだと思います。

このラップで気になった方は、甲斐田晴さんの弾き語り、ゲーム配信、オリジナル楽曲、VΔLZやROF-MAOでの活動を見に行ってみてください。
曲だけでは収まりきらない声と時間が、本人のチャンネルに残っています。

推しの記憶や好きになった理由を音で辿る作品が好きな方は、RhythMix Studioにもまた戻ってきてもらえたら嬉しいです。

名を呼んだ日、足跡は複数形になった。
一人の歩みは、いつか無数の合唱になる。

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