【映画紹介】「蛇の道」 @Netflix #映画紹介 #おすすめ映画 #映画鑑賞 #オススメ映画 #映画好きな人と繋がりたい

コウキ@1分映画紹介🎬🍿
リアクション
2026年06月18日
【映画紹介】「蛇の道」 @Netflix #映画紹介 #おすすめ映画 #映画鑑賞 #オススメ映画 #映画好きな人と繋がりたい

▼タイトル
蛇の道

▼あらすじ
・蛇の道(オリジナル版/1998)
幼い娘を暴行の末に◯された宮下は、偶然知り合った塾講師・新島の協力を得て、犯人への復讐を企てる。ある組織の幹部を皮切りに、容疑者と思われる男たちを次々に拉致・監禁し、拷問のように真相を吐かせようとする。

しかし拉致した男は犯人ではなかったり、証言が二転三転したりと、復讐は一向に思い通りに進まない。やがて主導権を握り始めた新島は、宮下に黙って容疑者たちとある取引を持ちかける。

そもそもこの塾講師・新島は何者で、なぜここまで復讐に協力するのか。BGMを排した無機質な空気と、現実から微妙にズレた不穏さが全編を覆う。その真相が明らかになるラストには、静かな戦慄が待っている。

哀川翔・香川照之主演。黒沢清監督が放った、Vシネマ時代の傑作サスペンス。

・蛇の道(セルフリメイク版/2024)
舞台はパリ。8歳の娘を惨◯された父・アルベールは、日本人の心療内科医・小夜子の協力を得て、犯人と思われる男を拉致・監禁する。だが娘の◯の裏には、児童の人身売買をめぐる巨大な闇が広がっていた。

復讐が進むほど、事件の真相は思いもよらない方向へと転がっていく。そして協力者であるはずの小夜子もまた、少しずつ不可解な横顔を見せ始める。

オリジナルの塾講師の男を、女性の心療内科医(柴咲コウ)に置き換えたのが最大の改変点。黒沢清監督自身が26年の時を経て手がけたセルフリメイクで、「後味の悪い作品にすることを心がけた」と語る通り、衝撃的な結末へと突き進む。主演・柴咲コウ。共演に西島秀俊、青木崇高。

Netflixほか配信中。