自民・国民民主の連立、可能性は30%!?最後は玉木代表の決断、公明と労組の思惑が絡む夏の政局とは【中北浩爾×今野忍】

村上俊也
リアクション
2026年08月01日
自民党と国民民主党の連立協議が、国会の裏で静かに動き出している。実現可能性は30%とみる政治学者・中北浩爾氏。最後の決断を下すのは、玉木雄一郎代表になるのか。公明党が抱える事情、連合を中心とした労働組合の思惑、そして夏の政局に与野党連鎖の波乱が起こるのか。日本政治の最前線を徹底討論する。

与党連立拡大のリアルな読み筋から、野党合流の行方まで。中北浩爾氏の新刊『現代日本政治史』を題材に、戦後日本の政治構造がどう変容してきたのかも解き明かす。さらに、参議院で議席が足りない自民党の事情、国民民主党に提示されるポスト、選挙協力の課題、維新との関係。沖縄県知事選の展望まで、政治記者・今野忍が迫る。

「最後は玉木代表の決断」「公明党の事情と労組の思惑」「与野党連鎖の波乱含み」——この夏を揺るがす政治の変曲点を、日本を代表する政治学者とベテラン政治記者が深掘り解説する。

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