【なぜ日本は負けると分かって戦ったのか?】戦争へ向かった「空気」の正体|神谷宗幣

historia〜歴史に学ぶ
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2026年08月30日
【なぜ日本は負けると分かって戦ったのか?】戦争へ向かった「空気」の正体|神谷宗幣

なぜ日本は、負けると分かっていたアメリカとの戦争へ向かったのか?

2026年8月15日、群馬県高崎駅で行われた参政党・神谷宗幣氏の街頭演説。

終戦から81年を迎える今、神谷氏は日本がなぜ戦争へ向かったのかを振り返りながら、現代の私たちが歴史から何を学ぶべきなのかを語りました。

日本が開国・近代化を進めた背景。
満州事変から日中戦争へ至った経緯。
資源不足とアメリカとの対立。
ルーズベルト政権の対日政策。
ハル・ノートによる日米交渉の行き詰まり。
そして、アメリカとの戦争を「日本必敗」と予測していた総力戦研究所。

それでも日本は、なぜ開戦へ向かったのか。

さらに終戦直前のソ連参戦と、戦後の日本領土をめぐる問題にも触れています。

そして神谷氏が最後に語るのは、「戦争へ向かっていった当時の日本を覆っていた空気」について。

歴史を振り返ることは、過去の人々を一方的に責めることでも、誰かを正当化することでもありません。

なぜ、あの時代の人々はその選択をしたのか。
そして、私たちは同じような「空気」に流されていないのか。

戦後81年の今だからこそ、考えてみたいテーマです。

▼チャプター

00:00 今日の活動報告と靖国参拝への想い
01:40 東京裁判と歴史の真実
02:44 100年前の世界情勢と日本の孤立
04:11 資源確保と満州国への道
05:49 総力戦研究所のシミュレーション
07:32 ハル・ノートと究極の選択
09:13 ソ連の対日参戦と北方領土
10:05 激しい戦いと終戦の日
11:04 子供たちに伝えたい「空気」の怖さ
12:01 現代の政治状況への警鐘

▼元動画
【LIVE】参政党街頭演説
群馬県 高崎駅東口2階ペデストリアンデッキ
神谷宗幣 2026年8月15日
https://www.youtube.com/live/_g5GzeqS2fw?si=cUgK38QXthU6OwJm

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