財務省の論理破綻!相続土地の評価額が9割引きでも売れない理由

Ito Makoto
リアクション
2026年07月23日
国が引き取った相続土地が全く売れず、最大93%オフで売却しようとする財務省。しかし、この評価額の矛盾が固定資産税や相続税の根幹を揺るがす。相続土地国庫帰属制度の実態と、国土を守る政府の役割について徹底解説。

2023年から始まったこの制度で、国が引き取った土地は2000件以上にもかかわらず、売却実績はゼロ。売れるはずのない土地を国が抱え込み、管理コストを避けるために大幅値下げを検討。しかし、評価額が「適正な時価」なら、なぜ売れないのか?この矛盾は、これまで課せられてきた固定資産税や相続税の評価額そのものが間違っていることを示唆する。

さらに、国土保全の観点から、民間が管理する土地にこそ国が支援すべきだという主張も。人口減少が進む中、土地を買う若者が減り、景気や少子化にも悪影響。国が「負動産」を引き取る姿勢を見せれば、安心して土地を購入できる環境が整う。

この問題、誰か国会で追求してほしい。動画の最後まで見て、あなたの意見もコメントで教えてください。チャンネル登録もお願いします。

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