国民民主党代表選に2人が届け出|橋本幹彦VS玉木雄一郎全国で街頭演説実施へ

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2026年08月07日
国民民主党は7日に党代表選への立候補を受付、橋本幹彦衆議院議員と玉木雄一郎代表が立候補を届け出ました。22日告示、9月6日投開票で行われます。正式な選挙戦は22日からですがこの日の届け出で若手議員がベテランの現職に挑む構図で確定し、事実上の選挙戦が開始され、衆議院選挙の比例代表11ブロックで街頭演説などを実施する予定との事です。

橋本幹彦氏は航空自衛官から会社役員を経て2024年の衆議院議員選挙で埼玉13区で初当選、2026年の衆議院議員選挙では選挙区で僅差で敗れ比例復活で2期目。

玉木雄一郎氏は2005年に衆議院議員選挙初挑戦で敗れたものの、2009年の再挑戦以降7期連続選挙区での当選を果たすなど選挙に強く、希望の党や新旧国民民主党の代表を務めました。

2期目かつ比例復活の橋本幹彦氏に対して、玉木雄一郎氏は不倫騒動や自民党との交渉、国会対応などを巡り、SNSなどで批判する声もありますが、現職代表としての知名度や実績、党内での経験を考えると、現時点では玉木雄一郎氏が優勢な選挙と考えられます。

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