中東情勢よりも日本政府の対応が不安!参政党吉川りなが核心を突く! #参政党 #国会 #政治 #自民党

大人のための政治塾
リアクション
2026年04月18日
引用元:https://www.youtube.com/live/-u8fA9cpnKw?si=WLonjaE71SXc3Rdg



一言で要約

中東情勢によるナフサ不足懸念で住宅資材供給が逼迫する中、政府は「在庫あり・流通問題」と楽観視しつつも、現場は不安が強く対応の甘さが問われた質疑。

全体要約(構造整理)

① 問題提起(議員側)

中東情勢の緊迫化 → ナフサ(石油化学の基礎原料)不足懸念
LIXIL など大手が供給制限の可能性を通知
接着剤・コーティング材など住宅資材に影響
日本は原油の約9割を中東依存 → 構造的リスクが大きい
現場は「すでに逼迫」と認識
👉 主張:

「政府の“供給は大丈夫”という認識は楽観的すぎる」

② 政府認識(経産省・国交省側)

ナフサは
輸入+国内生産で約2ヶ月
中間在庫含め約4ヶ月分確保
よって
👉「供給不足ではなく“流通の目詰まり”」
さらに

代替調達が進めば供給は維持可能
状況を注視しつつ対応
③ 追加の懸念(議員側)

原料は結局すべて石油依存 → 安定供給は保証されない
海外は危機対応を強化しているのに日本は情報発信も弱い
住宅価格・賃貸・生活コストへの波及リスク
👉 主張:

「これは国民生活に直結する重大問題」

④ 政府の対応方針(国交省)

住宅資材の価格上昇・供給不安は認識
経産省と連携し供給安定に対応
相談窓口の設置
中小工務店向けに資金支援(セーフティネット貸付)
今後も市場動向を注視