自民党札連、札幌市長選候補を市議2人に絞り込み 選考方法を見直し

HTB北海道ニュース
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2026年08月28日
札幌市長選の自民党候補の選考をめぐり、札連はすでに応募のあった札幌市議2人から選ぶことを決めました。

自民党札連はきょう(28日)総務会を開き、市長選候補の選考方法を見直しました。
23日、他薦で届け出ていた今洋佑衆議院議員が辞退を表明。
その後開かれた選考委員会は紛糾し、党員投票も含め選考方法を見直すよう求める声が上がっていました。

自民党札連 三上洋右会長
「(今氏の辞退表明で)混乱したが、これに関係なく粛々と進める。党員投票も費用やスケジュール感からいっても現実的ではないということを理解いただいて、きれいさっぱり進む」

選考には、他薦で伴良隆札幌市議と、自薦で藤田稔人札幌市議が届け出ていて、来月5日に書類選考、12日に面接を行い候補者を決めます。
市長選を巡っては、IT企業経営の入澤拓也氏が出馬を表明し、荒井優前衆議院議員も立候補の意向を固めています。
現職で3期目の秋元市長は、来月2日に開かれる後援会の総会で、不出馬を表明するとみられています。

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