【緊急質疑】法律なき72年…外国人生活保護の根拠を北村晴男が追及すると国の答弁が二転三転【日本保守党/参政党】

Mainor Henagan
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2026年08月18日
【緊急質疑】法律なき72年…外国人生活保護の根拠を北村晴男が追及すると国の答弁が二転三転【日本保守党/参政党】.
2026年3月24日の参議院法務委員会より。

日本保守党の北村晴男議員が、外国人に対する生活保護の法的根拠や、
生活保護を受給する外国人の永住許可・帰化制度のあり方、
不起訴となった外国人の退去強制について質問。

これに対し厚生労働省は、昭和29年の局長通知に基づき人道上の観点から
実施していることや、制度の利用実態の把握は十分ではないという課題について説明。
出入国在留管理庁は、生活保護の受給は永住許可の取り消し事由に
なっていないことを説明しました。

あわせて、3月9日の参議院行政監視委員会(参考人質疑)と、
参政党が外国人総合政策庁設置法案を提出した際の記者会見の様子を収録しています。

▼この動画のポイント
・外国人への生活保護は昭和29年の通知を根拠に72年間続いている
・対象範囲を決めたのは当時の厚生省係長の「口頭指示」
・生活保護を受給していても永住許可の取り消し事由にはならない
・参政党は入管庁を廃止・統合する「外国人総合政策庁」法案を提出

▼タイムライン
00:00 ダイジェスト
00:58 管理人あらすじ
01:32 ​本編開始 北村晴男議員の質疑(参議院法務委員会)
01:57 昭和29年通知・法律なき72年の経緯(外国人7倍・負担率45.7%)
05:33 厚労省「利用実態の把握は十分ではない」
09:08 「人道上の理由」を問うと「お答え差し控え」
10:30 生活保護を受給しても永住許可は取り消せない
12:48 帰化に取り消し制度がない・「仮免許型帰化」の提案
16:22 罰金刑・不起訴の外国人は国外退去できない
18:24 参議院行政監視委員会 参考人質疑へ
20:12 参考人「お答えできる知識を持ち合わせていない」
23:52 対象範囲を決めたのは「係長の口頭指示」
25:23 参政党会見 外国人総合政策庁設置法案(神谷代表)
28:49 「永住権は有料なのに帰化はゼロ円ですか」
33:28 議員定数削減に「通したら3倍にして返すぞ」
36:23 管理人まとめ

▼出典
参議院インターネット審議中継
2026年3月24日 参議院 法務委員会
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=8899
2026年3月9日 ​参議院 行政監視委員会
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=8879
参政党公式チャンネル(切り抜き許可取得済み)
外国人総合政策庁設置法案提出後ぶら下がり会見
https://www.youtube.com/watch?v=zd0wqn_5WpA

※本動画は国会審議・会見等の記録を、出典を明示した上で編集したものです。本編後に管理人による見解まとめ(独自解説)を含みます。
※字幕・テロップは内容理解の補助を目的としています。正確な発言は公式中継・公式映像をご確認ください。
※当チャンネルは特定の人物・団体への誹謗中傷、デマの拡散、差別的な攻撃を目的とするものではありません。公開された発言や政策をもとに、公共性のあるテーマについて考えることを目的としています。

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