これが本当の野党の姿だ。国民民主党・玉木代表「良いものは良い、悪いものは悪い」榛葉幹事長も絶賛した補正予算の真実

なかむら あかり
リアクション
2026年07月31日
「良いものは良い、悪いものは悪い」――玉木代表が体現する真の野党の姿とは?榛葉幹事長も絶賛した、補正予算賛成に込められた国民民主党の本気を徹底解説します。

今回の動画では、国民民主党・玉木雄一郎代表の会見を中心に、高市早苗政権の補正予算をめぐる与野党の攻防を詳しくお伝えします。玉木代表は「今困っている人に迅速に届く支援が必要だ」として、約3兆円の補正予算に賛成。しかし、2.5兆円の予備費の使途については「目に見えている」と切り出し、1.5兆円をガソリン・軽油などの激変緩和策の基金に明確に計上すべきだと主張しました。

また、消費税減税をめぐる議論でも、国民民主党は「消費税減税ではなく、住民税減税と社会保険料軽減の組み合わせがベスト」と強調。それでも消費税にこだわるなら、食料品だけを1%に下げるより、単一税率で8%にする方が合理的だと指摘します。

さらに、議員定数削減や選挙制度改革についても、与党のずさんな対応を厳しく批判。「比例単独45削減」という案は与党に都合がよく、裏金問題も放置したままでは受け入れられないと語っています。

SNSでは「これが本当の野党の姿」「国民民主党が一番大事なことを言っている」と絶賛の声が続出。榛葉賀津也幹事長が玉木代表を褒め称えた理由も、ぜひ動画でご確認ください。

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