【国会切り抜き】参政党が示す少子化問題への本気の対策【参政党 少子化対策、子ども家庭庁】

ここが変だよ日本社会
リアクション
2026年05月02日
少子化が止まらない最大の要因として、谷議員は「国民負担率」の重さを突きつけました。

1. 手取りを奪う構造
30年前は約35%だった国民負担率(税・社会保険料の合計)が、現在は約47%まで上昇。稼いだ額の約半分が徴収される状況が、若者の可処分所得を押し下げ、結婚・出産という将来の選択肢を奪っていると指摘しました。

2. 政府との認識のズレ
政府は「負担率と出生率に単純な因果関係はない」と回答しましたが、谷議員はこれを「現場の感覚と乖離している」と批判。バラマキ型の支援金制度は、結局は新たな負担(独身税のような徴収)を生むだけであり、根本解決には「若者の手取りを直接増やす減税や負担軽減」が不可欠であると、国の姿勢を厳しく問うています。

#参政党 #少子化対策

◆映像
2026年4月16日
地域・こども・デジタル特別委員会
谷浩一郎(参政党)