【2026衆院選】日本保守・百田尚樹代表が福岡県で演説。有権者に何を訴える(2026.2.2/福岡市天神)

福岡テレQニュース
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2026年02月02日
2月8日(日)投開票の第51回衆議院議員選挙。
日本保守党の百田尚樹代表が、福岡市中央区天神で街頭演説。
有権者に直接、党の政策や主張を訴えました。

[00:00] 移民問題への考えと現状
外国人廃斥ではなく、日本のルールを守る人を歓迎。現状の課題とヨーロッパの事例を挙げて移民政策の見直しを主張。
[03:16] 労働力不足と「働き方改革」の矛盾
労働力不足は人為的なものであり、働く自由を縛る「働き方改革」や、安い労働力を求める企業の姿勢を批判。
[06:28] 「103万円の壁」と国内雇用の創出
外国人を入れる前に、国内の壁を撤廃して日本人の雇用を生み出すべきだと提言。
[07:22] 政府の移民定義と現状の乖離
政府の限定的な移民定義を批判し、実質的な移民が急増している現状(特定技能、技能実習など)を指摘。
[09:05] 地域社会の変容と危機感
東京や関東の事例を挙げ、文化やコミュニティの崩壊、治安への不安など、日本が直面している危機を強調。
[11:04] メディア報道への不満とSNSの反響
テレビ報道で移民問題の発言がカットされている現状や、一方でSNS(XやYouTube)を通じて世界的に拡散されている手応えを語る。
[13:51] 多文化共生の難しさと歴史の教訓
「多文化共生」の言葉の裏にあるリスクを、ローマ帝国の滅亡などの歴史的背景を交えて解説。
[18:56] 日本保守党への支持の訴え
2月8日の投票日に向けた支援の要請と、有権者一人ひとりによる口コミでの広報を呼びかけ。

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