【弁護士解説】福岡県議が主張「自民党県議団幹部に約2000万円を渡した」議長ポストへの上納金か…贈収賄などの可能性を指摘も「おそらく時効が成立している」(2026年7月15日)

MBS NEWS
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2026年07月15日
00:00 VTR
03:33 ウラで大金の授受があった?
05:45 役職を“買う”?
08:04 罪に問われる可能性は?
09:24 吉松県議が「自民用県議団幹部に払った」主張するお金


「人の弱みにつけこんだ『カツアゲ』あるいは『みかじめ料』的な要求だったと理解しております」(福岡県議会・吉松源昭議員)。

福岡県議会の吉松源昭県議は議長就任前の2019年、当時自民党県議団の幹事長だった中尾正幸副議長から1000万円を要求されるなどして、総額約2000万円を渡したと主張しています。

一方、吉松県議が録音した“音声データ”を聞かされた中尾副議長は「AIによる改ざん」の可能性を指摘し、その後「99.99%以上、中尾氏の声」との分析結果を突き付けられますが、金銭授受を否定しています。

福岡県議会の“政治とカネ”をめぐる問題。一体なにがあったのか?中尾副議長は罪に問われる可能性はあるのか?亀井正貴弁護士への取材を踏まえ解説します。

(2026年7月15日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)

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