2027年度の障害福祉報酬改定が始動|財務省「更なる適正化を」総費用4.2兆円・10年で倍増が焦点

おつかれ介護ベータ
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2026年06月03日
厚生労働省は2026年4月28日の第55回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」で、令和9年度(2027年度)の障害福祉サービス等報酬改定に向けた議論を開始しました。同じ日の財政制度等審議会・財政制度分科会では、財務省が障害福祉サービスの総費用額が2024年度時点で4兆2000億円・過去10年で約2倍に膨らんでいることを問題視し、来年度改定で「更なる適正化策を講じる必要がある」と要請。検討チームは6月から53団体へのヒアリングに入り、年末に改定の方向性を固める日程です。

この動画では、議論開始の中身、財務省が指摘する就労継続支援B型・障害児通所・グループホームの論点、そして同時並行で進む介護報酬改定との連動までを、一次資料にもとづいて整理します。介護・障害福祉の現場で働く方が自分の職場とキャリアに引きつけて考えられるよう、影響の見立てまで踏み込みます。

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https://kaigonews.net/articles/shogai-fukushi-kaitei-giron-2026

※本動画は公的資料・報道をもとに編集部が構成したものです。最新の情報は厚生労働省・財務省・こども家庭庁の公式発表をご確認ください。